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2016年1月14日 (木)

武蔵が辻で。

柴田さんはここのところ毎朝、街で、路上で、マイク持って語っているけど、その朝れんしゅうを積んで、今日が本格デビューの日なの、と昨日聴いたので、12時に武蔵に行ってみました。
田中みえこさん、県議の森本さんと一緒に、車の上に乗ってる柴田さんがいました。寒い街頭で話す柴田さんの言葉の、メモ書きです。

「弁護士をしている自分が未知の世界にとびこむのはなぜか、と。それは、プロの政治家がプロの政治をしておられないからです」

凛とした声がとてもよく響く。話すテンポも、私を主語にした話し方も、ききやすい。

労働者派遣法が改悪されて、非正規の人が非正規のまま、身分が固定化されてしまう。それを安倍さんは、派遣で働きたい人もいるんですよ、と言う。
これもひどい話だけど、今日の柴田さんの話では、政府はこれからさらに、正社員であっても、お金をはらえば首を切ることができてしまう制度も導入しようとしているとのこと。

この話にぞ〜っとしました。そんな横暴をゆるしたら、安心して働くことがますますむずかしくなっちゃう!はたらくすべての人にとって関係のあること。誰も無関係ではいられないのです。
今の政権の政策で、一部のお金持ちはもっとお金持ちになる(でしょう)。でもそうじゃないひとが現実には圧倒的に多いのだから、政治はまさに自分の、わたしの、問題、なのだよね。

「人権を侵害する最大のものは何でしょうか。戦争です。
安保法制に不安を持つ多くの国民の声に耳をかさない、こんな横暴な政治は,私たち一人ひとりが行動しなければ変えられない。
政治は一体誰のためにあるのか。日々の暮らしに一生懸命生きている人のために、あるのです」

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