« 戦争のつくりかた、アニメーション。 | トップページ | 紅茶ミニシネマ「ユキエ」+未来に逢いに+マルシェのおしらせ »

2016年2月15日 (月)

おやこらぼけんぽうぶっくトーク

Photo 13日は、娘と私の、おやこらぼけんぽうぶっくトークを川口で。
FBなどでおしらせしてない、短期間のよびかけ企画でしたが、ぎゅうぎゅうつめの40人越え!

いらしてる方はみなさん、もうけんぽうぶっくをよんで下さってる方たち、とのことだったので、文字通りのぶっくトーク。
去年5月、憲法の本をつくる!と私が宣言してからひと月半おくれで、娘の、本づくりモチベーションノが自分ごとになった話。
本づくりの中の、それぞれの役割や、親子のあたまのつくりの違いなど。

いちおう2人でうちあわせしていったけど、ところどころ言うことわすれちゃったり、ずっこけたり。
その分、みんなにいっぱい笑ってもらい、考えてもらいの、ノンストップ2時間半。

いわゆる、せいじの話って、なぜこうも語りにくいんだろ。
もやもやや違和感を大事にしながら、答えがでないことでも一緒にかんがえていきたい、語り合える場をつくりたい。
そう考える中で、娘がおもいついたのが、「すきま12条」。
覚悟きめたひとたちだけがする、りっぱな、おおきな12条も大事だけど、
そんな12条のすきまをうめるような、ささやかな12条を、自分はしていこう、って。

相手をせめるような、攻撃的な口調やことばでは、本当に伝えたいことは伝わらない、それがどんなに正しいことでも。
政治の話をする時も、わたしを主語に、誠実に、相手につたえていく努力。
(ああ、これはまさに、私がクッキングハウスで学び続けてる、きもちのよいコミュニケーションの基本のことと重なります)
選挙の話はとりわけ、「段差」がおおきいけど、あ、そこ、段差にどうぞおきをつけください、みたいなきもちで語ってくこと、いっそう大事だね。

さてさて、平和を創っていくのに必要な、いくつかの「しょん」って、何でしょう?
私の考えたのは、コミュニケーション+イマジネーション+アクション。
ほかにもきっといっぱいありそう。これからも、考えていきたい。
(「しょん」はつかないけど、もちろん、愛は、必須です!)

13条のうたの親子デュエットのあとは、いらしたみなさんにそれぞれ、今日もちかえりたい言葉か、自分のできるすきま12条をかいていただいて、それをもとにグループトーク。
最後に、各グループのお一人から、みなさんの言葉を発表してもらいました。

「憲法の未来」を今、制作中の松井久子監督さんも取材かねてきてくださってました。
私たち自身、終わるなり、おもしろかった~たのしかった~~!と思わず声にでて。
大爆笑となみだがいっぱいの、親子漫談トークでした。

そのあとは、東京駅で、娘のパートナー、せいちゃんとまちあわせして、3人で食事しながら、この日の報告を。
せいちゃんのマイクとアンプを、キャリーバッグにいれて持っていったのも、ほんと、大助かり!
娘のいろんなアクションを、いつも理解しようとし、そしてうしろから支えてくれてること、ほんとにありがたいなあ、って思ってます。

********

ぶっくトークに参加されていた、浦和スタンディング、通称、浦スタのみなさんが、それぞれに、感想をかきこんでくださっています。
いろんな角度からの感想をよむことで、この日の雰囲気があざやかに思いだされました。
浦スタさん、ありがとうございました。シェアさせていただきます。

http://blog.livedoor.jp/ura_sta/archives/3800277.html#comments

|

« 戦争のつくりかた、アニメーション。 | トップページ | 紅茶ミニシネマ「ユキエ」+未来に逢いに+マルシェのおしらせ »