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2016年2月19日 (金)

ファイナル栴檀のつどい

七尾一本杉商店街のおかみさんたちとの、コミュニケーションの勉強会、はじまったのが今から17年も前だったとあらためて知って、びっくり。

「栴檀のつどい」となづけて、はじめは2ヶ月に一度の夜のあつまり。いつごろからか、おかみさんたちも忙しくなって、3ヶ月、4ヶ月に一度、
それでも休むことなく続けてきて、きのうが、そのファイナル栴檀でした。

栴檀仲間のなかから、花嫁のれん展のアイディアが生まれ、実際にそれが動きだし、一本杉商店街の、4月末から母の日までの、毎年かかせない大事な催しとなり。
花嫁のれん展は、東京へも、関西にも旅をして、世界へもはばたき、そして今、花嫁のれん号が、金沢から能登へと走る。
ついに今年の4月には、一本杉通りに、常設の花嫁のれん館がオープンするのです!

これまで以上に忙しくなるおかみさんたち。一つの区切りとして、ここらで、17年の栴檀の歴史をとじることに。
コミュニケーションの練習だけにとどまらず、社会の話もいっぱいしましたね。
すくない時間をやりくりして、みなさん、ほんとによく参加しつづけてくれました。
いつもすてきな会場を提供してくれた高澤ろうそくさん、なお、ありがとう。

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最終回の昨日は、出てこれたおかみさんたちと、
まずは、「私の日々のルーティーン」というお題のウォーミングアップからはじまり、
最後は、自分に宛てて書く、「私への感謝状+表彰状」というのをしました。
一人ひとりの書いたそれを、私が、厳粛な顔して読み上げてから、うやうやしく、一人一人に手渡しました。
「○○殿、あなたは長い間、本当によく、、、、しましたね」というふうにはじまる、それぞれへの表彰状。
どれもこれも、すてきなご自分へのラブレターでした。

栴檀のつどいは幕をとじるけど、一本杉とのご縁はもちろん今後も。
ず〜〜っと、お嫁さんとして、おかみさんとして、おかあさんとして、がんばってきた栴檀の仲間たちを、誇りに思います。

みなさん、5月の連休ごろ七尾を訪ねることがあったら、ぜひ、花嫁のれん展をみてくださいね。
そして、のれん一枚一枚にこめられた、家族の物語を、一本杉の語り部おかみさんたちから、聴いてくださいね。

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