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2016年3月21日 (月)

今日、トークイベント@湯涌創作の森

3月20日 北陸中日新聞一面トップに本間信和くんのインタビュー記事が掲載されました!
今日2時からの本間くん、千晶ちゃん、若者たちのトークイベント@湯涌創作の森森。2時から。当日券あります!

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自衛隊員の戦死が 当たり前の社会 絶対おかしい (北陸中日新聞一面)
http://www.chunichi.co.jp/…/ar…/news/CK2016032002100012.html
シールズ・本間さんの決意

 安全保障関連法に反対する学生グループ「SEALDs(シールズ)」の中心メンバーの一人、本間信和さん(21)=筑波大三年=が法の成立から半年を迎えた十九日、金沢市内で本紙の取材に応じ「安保法は僕たちの意見を無視した政治の反映だ。絶対に廃止する」と強調した。(蓮野亜耶)
 「世界情勢を見れば必要最低限の犠牲も仕方がないという意見もあるが、自衛隊員が戦死することが当たり前という社会は絶対におかしい」。安保法が二十九日に施行されると、駆け付け警護により自衛隊が戦闘に突入する危険が高まることを問題視。自衛隊が、国連平和維持活動(PKO)に当たっているアフリカ・南スーダンに派遣されれば、自衛隊員の戦死が現実味を帯びることを懸念する。
 「あきらめてしまえば、民主主義は崩壊する。廃止されるまで声を上げ続ける」。今後は、南スーダンに派遣される自衛隊員がどんな危険にさらされるのかを具体的に伝え、安保法廃止の世論をつくる意向。
 金沢市内では地域の活性化を目指す学生団体が数多く活動しているが、政治を語り合う団体がないことも指摘。本間さんは「まちづくりは政治とは切っても切れない。まちづくりを入り口に、若い人たちが政治を語れる土壌をつくってほしい」と期待した。
 本間さんは昨年五月から国会前で抗議デモに参加し、各地でも講演を通して、若い世代を中心に法の廃止を呼び掛けている。催されたデモに加わるため金沢入りした。

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