« 富士見の森にて | トップページ | ダキシメルオモイ紅茶の時間 »

2016年3月 8日 (火)

須坂のおはなしの森

160306_ 3月6日は、須坂のおはなしの森というすてきなおうちが会場でした。
地域の私立図書館&文庫としてあけていらっしゃるのは、桜井さん。週に二回、もう15年もあけておられるとのこと。
(紅茶は33年目だけども、週に一度だけ、週休6日の場だからね。おはなしの森が週2で16年目、ってすごいことです。
すてきな絵本がいっぱい棚にみやすく並んでいました)。

160306__2

この日をよびかけてくださった淳子さんと紀子さん、午前と午後と、すこし年齢をわけてくださったようで、
午前はちいさな子をもつおかあさんたちが多かったです。

20数年前に、神奈川の川和保育園にお話に行った時に聴いて下さった方や、
28年前にであって、「ピースネットニュース」を書かれてた方が今は信州にお住まいで、参加されてたり。
(そのころの私は、紅茶仲間と、国家秘密法案に反対していたんです。その記事が、ピースネットにかかれてた!!
本人の私も忘れてたのでびっくり。そんなにも昔から、政府は、秘密法、的なものをつくりたかったのですね)

午前の部では、真ん前で12歳の女の子が、私の目をずっと見ながら話をきいてくれてたので、
彼女にわかる言葉で全部話そう、と心しました。ありがたい聞き手でした。
彼女の、おみやげにもちかえりたい、印象的だったこの日のキーワードは、
「わたしメッセージ」という言葉で、それがいっそううれしかったです。

160306__3 ********

主催された淳子さんがこの日の様子をこんなふうに。
   ↓

水野スウさんをおよびしての
「ほめ言葉のシャワーから平和へ」

スウさん、参加して下さった皆さん
ありがとうございました。

とてもいい会になりました。

午前の部は
お母さんと一緒に小さなお子さんがたくさん来てくれました。
絵本を読んだり、お外で氷鬼して遊んだり。
みんなで仲良く過ごしてくれたね。
おかげでお母さん達はスウさんのお話しをしっかり聞けました。
一人、6年生の女の子は大人と一緒にお話しを聞いてくれて、憲法13条も朗読してくれました。

午後の部は
ちょっと年齢層が上がりました。
子育てが終わった年齢が主でしたが、その中から

「自分達には孫がいないから良かったと言っていたがもう言わない。良かったというのは、これからの日本が大変な事になりそうだから。しかし、次世代の為に今やれる事をやると決めました。」

と言われる方がいました。

スウさんの、優しくて深くてそして意思のあるお話しをお聞きしながら、
皆さんと気持ちがつながった気持ちがしました。

幸せだな、と思う時の事を書いてもらったら、
6年生の女の子がこう書いてくれました。

「さばかんをたくさん食べれる時
新しいマンガ、本を思いっきり読める時
外で思いっきりかけまわる時
たくさんあるぞ!」

今、こういう事がかなわない子ども達がたくさんいる。

すべての子ども達がこんなふうに幸せを感じる事ができますように、憲法12条にある不断の努力をちっちゃくてもしていきたいです。

憲法12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」

憲法13条
「すべて国民は、個人として尊重される。」
憲法25条
すべて国民は,健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

12条+13条=25条 だ!

とスウさんは大発見されました(*^^*)
私達に教えて下さいます。
*******淳子さんのリポートここまで。

|

« 富士見の森にて | トップページ | ダキシメルオモイ紅茶の時間 »