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2016年3月28日 (月)

対人援助学マガジン最新号

団士朗さんが編集長をされている「対人援助学マガジン」が、3ヶ月ごとの更新。最新の24号がウェブにアップされました。
私もずっとここに、「きもちは、言葉をさがしてる~「紅茶の時間」とその周辺」と題して、私の今、を書かせていただいています。
私にとっては、私の今を記録する、とても貴重な場所だと思っています。

どの方の連載のバックナンバーも、さかのぼって読むことができます。
それぞれの興味あるテーマをさがして読み続けていただけたら、参考にできることがこのマガジンの中にいっぱいつまっていると思います。

http://humanservices.jp/magazine/index.html

団編集長の巻頭言。いつも、今、をみすえる言葉でつらぬかれている。
今号でも、こんなふうに。

「結局のところ、あなたは何をするのか?はいつの時代にも問われている。私達は多くの場合、今自分のしていることは何となく分かっているが、十年後にそれがどのような意味を持つのか、持たないのか等まるで知らない。
だから今自分のしていることが、ある意味ですべてである。今できない者はずっとしないのだろう。なぜなら時間はいつも、今の連続だからである。「明日から始める」と言う人の明日は永遠に明日である。
今日、今、何をするか、何をしているのかが問われているのだと覚悟すれば、世界は分かりやすい。予言や占いにかまけているヒマなどない。寿命の有限は誰に解説されるまでもない。今日、今が晩年であったことを知るのは、死んでからのことだ。」

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