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2016年4月18日 (月)

首相官邸前で

昨日、シネモンドさんでみてきました。

小熊英二さんという社会学者の目で編集構成された映画。

この中に民主主義、ってことばは、まだたくさんはでてこないけど、まさにそうだ、ひとりひとりが、政府のしてるおかしなことに対して、自分でものをいいはじめた!いっていいんだ!こえあげていいんだ、という勇気とちから、いっぱいもらいました。
ひとりひとりがかわってくとこがとってもよくわかる。

このピープルズパワーの土台に、一昨年、去年の、民主主義って何だ、のおおきな動きがあるんだ、とすんごくわかる。
ぜひ!しねもんどさんへ。観ることもまた、PeaceにVote!です。

シネモンドさんより

東日本大震災から5年。
震災後を振り返りこれからを見据える作品として、第一弾に上映した『大地を受け継ぐ』。
鑑賞したお客様たちが、あの日からのことや、樽川さんから自分自身に向き合うきっかけになっていたように感じます。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

4/16(土)から22(金)には第二弾として、『首相官邸の前で』を連日12:00から上映します。
『首相官邸の前で』は、およそ20万人もの人々が首相官邸前を埋めた2012年の夏を記録したドキュメンタリーです。
人々が集まったのは、福島第一原発事故後の原発政策に抗議するためでした。
『首相官邸の前で』は、脱原発の必要性と、民主主義の危機を感じて首相官邸の前に集った、世代や国籍、出身、地位など、まったく別々の8人の体験を中心に、歴史に残る瞬間を記録した作品です。
「私は、この出来事を記録したいと思った。この映画の主役は、映っている人びとすべてだ」と、小熊英二監督は語ります。
何が起きたのか、今、何が起きているのか、そして今、何をすべきか。
そんなことを考えながら、その現場に立ち会っていただければと思っています。

『首相官邸の前で』
4/16(土)〜22(金)連日12:00より上映
http://www.uplink.co.jp/kanteimae/

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