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2016年5月 1日 (日)

浦和の深堀講座その1

4月23日午後、浦和でのsuutomoプロジェクト主催の深ぼり講座2016、suutomoメンバーのママがくわしい報告をあげてくれてた、ありがとう!

キンキュウジタイ条項を憲法に書き込むことの意味は、
今が国家の一大事、と総理大臣が判断したら、キンキュウジタイだ!と宣言して、国民一人ひとりの人権を制限することができる、そんな全権を総理大臣にゆだねてしまうこと。
そのことが竪さんと小林さん、2人の弁護士さんの切れのいいお話から、そして実際に福島で被災されたママのお話から、とてもリアルにつたわってきました。
災害がおきた時には、現場にこそ、権限を!政府にこの全権をあたえたら、おそろしいことになる。
それを実感できる深堀講座でした。

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この日は、父の事務所で長いことともに弁護士さんをされてた辻先生が参加してくださってた。
おそらく私を小学生のころからご存知の方。88歳になられた今も現役の弁護士さん。
父を知る弁護士さんたちにけんぽうぶっくをプレゼントしてくださった先生です。

深堀講座がおわって、交流会のお部屋に移ろうとした時、声をかけてくれたのは、なんと金沢出身のゆきちゃん!
まだ大手町で紅茶の時間をしていたころ、近所にすんでてよく寄ってくれてたきれいなお姉さん。
平和サークルむぎわらぼうしのメンバーでもあったゆきちゃんが、今は川口の市議さんになってる!
この深堀講座があること、川口のsuumotoプロジェクトのママがゆきちゃんに知らせてくれたらしく、それで聞きにきてくれたみたい。
27、8年ちかくぶりの再会でした。

深堀講座のあとの交流会では、午前の部にも参加した方から、歌のリクエストあり。
アカペラでマイクなしで(きゃ〜〜、私の心細い声で聞こえたかな、、?)「♪13条のうた」を。

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