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2016年5月 9日 (月)

一人ひとりを大切にする会いしかわの総会

8日は武蔵のスペースみらいでの、「不思議なクニの憲法」上映会。
その日の午前中は、地場産で「一人ひとりを大切にする明日をつくる会いしかわ」の総会があり、その時も共同代表の岩淵弁護士さんがご挨拶の中で、今日の午後、市民グループの方がこんな映画会します、って宣伝もしてくださいました。

柴田さんのスピーチ。
「国民なめんな!って声が世界中におきてる。アメリカでもヨーロッパでも、そして日本でも、同じ言葉で叫んでる。
庶民を見下していた政治家たちから、私たちの手に政治を取り戻す、大切な選挙です。
選挙は確かに、たたかい、いくさ。でもそのたたかいの中に日常がある、日常のなかにたたかいがある、という不思議な選挙。
今のささやかな日常を守るために、次の次の世代にまで手渡すための、選挙です」

総会の会場で、市議、県議さん、党の方、組合の方、そこに市民、という図もこれまでなかったことだし、議員さんが当たり前に、ではガンバローを三唱、と言ったとたん、しばたさんが、「え?いままでしたことありましたっけ」とつっこみをいれ、
(たしかに、市民が集まる会ばかりにでてきてたので、柴田さんの会で、ガンバローは初だな、と私も思った)、そこで、「では、練習してみましょう」となって(笑)、市民も一緒に、がんばろーの練習してから三唱、って図もはじめて。
小学生男子の、ガンバローの声が、誰よりも高く、美しく、会場中に響き渡ってました!

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党の方達にとってのあたりまえや常識は、時に、市民には、え?ってことがいっぱいあるよね。その逆ももちろんあり。
その違いをみとめあいつつ、ともに目指すものに向けてせいいっぱい、ってこと。
選対の役割、動き方、と市民の役割、動き方とはちがってあたりまえ。要は、そのコミュニケーションをとりつつ、両輪で走る!

この日の県議さんのお話で、あたらめてそうだ!っておもったこと。
市町村の選挙と違って、全県一区の参院選では、投票日まで候補者の名前も顔も知らない、声をじかに聴いたこともない、ってひとがいっぱいいて当然。
公示後、ポスターが貼られても、街の選挙なら選挙カーがぐるぐるまわって、それで、あ、選挙か、とわかっても、加賀から能登まで、たった一人の国会議員をえらぶ選挙では、選挙があること知らない人だって、いっぱいいる。

政治や選挙に関心あるひとは、いつ選挙があるかしってるけど、そうでない人にとっては選挙があることも、いつかも、しらなくて当たり前、って思って、動こう。

今んとこ、参院選の工事、もとい、麹、もとい、公示は、6月22日、投票日は7月10日といわれています。
逆算すれば、公示まであと、たった、46日!
できること、いっぱいあるさ。
PeaceにVote !という不思議な言葉の意味を知ってもらうことからだって。

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