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2016年5月 1日 (日)

川越におとどけ

160425_ 川越紅茶、ことしの会場は、紅茶仲間のくるみの木さんのお二階でした。

桜のころはどんなに夢のような美しさだったろうと想像できる風景が窓からみえる、おうちっぽいカフェ、くるみの木さん。
前からずっと行きたいとおもっていた、くるみの木さんで、こんなおはなし会のできるしあわせ。160425__2

この日のお題は、「選挙はなにをきめるもの?わたしたちの未来を決めるもの」。
テーブルを囲んだ10人は、川越紅茶のジュンコさんや仲間たち、京都紅茶のかつこさん、
そしてこの日、はじめてお会いした方たち。

多めにもっていった「いのみら通信・改訂版103号」、これ、私のせんきょうんどうなんだよ、というと、みんな???の顔をする。
103号は、この日、私の話した内容がぎゅっとつまってる号。

今現在進行形のこの国のありようは、3年前と2年前の選挙結果をうけてのもの。
選挙は確実に、国のかたちをかえる。それを実感した上で、今度の参院選が、これまでとは違う重要な選挙だってこと、
その結果次第で、憲法がかえられてしまうかもしれないこと、キンキュウジタイ条項が憲法にかきこまれるかもしれないこと。
そのことを多くの人に知ってほしくて、103号を増刷したのです。
だからこれを持ち帰ってまわりの人にプレゼントすることが、今度は、あなたのする、選挙運動(選挙のあること知ってもらう、選挙の影響を知ってもらう、などなど)になるんだよ。
せんきょうんどう、っていっても、候補者名はどこにもでてこないので、どうぞご安心を。

ってここまで話すとみなさん、納得。
政治の話以上に段差のある選挙の話。
いのみら103号は、それをすこしスロープにするささやかな試みです。

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160425__3 くるみの木さんの超おいしいヘルシーランチのあとは、やはり紅茶仲間のしてるカフェ、ふだん着やさんに。
ふだん着やさんのおつれあいのじゅんきちさんは、畑でお野菜を育て、くるみの木さんにもとれたて野菜をとどけてる。
そして、ふだん着やさんのとなりに、JUNホールをつくって、川越のフォークシンガー、たかはしべんさん(も、川越紅茶仲間なのです)のコンサート会場にどうぞ、と
その空間をプレゼントしたひと。

くるみの木さん、ふだん着やさん(この名前もいいねえ、ふだんの努力の12条にも似てて)、JUNホール、と、川越の名所をすっかり堪能させてもらった1日でした。

写真は、じゅんきちさんの畑からみたふだんぎやさんへのアプローチ風景。むらさき花大根やツツジがきれいね!!160425__4


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