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2016年5月10日 (火)

しょみんは、きょうとう

150504_ 去年9月、安保法案が国会を通った時、国会前に響き渡ったのは「野党は共闘!」のコールでした。

特に県内から一人しか当選しないとこでは、そうすれば参院選で与党に勝てそう!な気が一瞬、した。
気がしたけど、実際は、なっかなか。ともにたたかう、ってことのハードルの高さ。したことないことつきやぶる困難さ。
ましてや足し算したら勝てる、ってほど単純じゃないことも、おいおいにわかってくる。
だけどもバラバラじゃ勝てっこないのも、いやってほど、わかってくる。

一人区の石川では、4月にはいって、3つの党がともに一人の候補者を推すことでまた前に一歩すすんだよ!

野党は共闘、っていうなら、市民も共闘だ、って声も聞こえて来た。
それもまた言葉ほど簡単じゃないこと、かかわればかかわるほど、わかってくる。
だけどそのめんどくささを越えて、ともに進まなきゃ、ってことも。

市民っていうより、庶民だよね、あたしたち、ってともだちがいった。
そうだね、一般ピープルには庶民、って言葉のがあってそうだよね。
庶民は共闘。たがいの違いを越えてさ、対話しあってさ、レスペクトしあってさ、前にすすむ。

ほんで、私のしょみんきょうとうは、庶民共問う、です。
憲法踏みにじりまくりの今の政治を、ともに、問う、です。
それって、しょみんきょうどう=庶民恊働、でもあるよね。
きもちひとつにちからいっぱい出し合って、ひとがうごく、から、恊働。

しょみんはきょうとう!しょみんはきょうどう!
誰のためじゃない、私の自由のために。

さあ、7月に選挙があること、まだ知らない人にしらせまくろう。
誰とともに政治を問うのか知らない人に、しらせまわろう。

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