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2016年5月 1日 (日)

二つのごほうび

5日におよぶロングステイin東京。実はふたつのごほうびつき。
初日の22日は、クッキングハウスから紀尾井町に直行して、紀尾井シンフォニエッタ東京のコンサートへ。
高校1年の時の担任のN先生の娘さんが、ここのヴァイオリニストさんをされてます。
そしてこのコンサートは、N先生から私たち母娘へのプレゼントでした。

去年5月のクラス会を機に親しくなった同級生のYさんが、私のしていることに関心もってくれて、けんぽうぶっくも購入、けんぽうかふぇも聞きにきてくれて。
Yさんから、けんぽうぶっくがN先生の手に渡り、とってもよろこばれた先生が、本をお買い上げくださったそう。
その後、先生から私あてに直接、けんぽうぶっくのたくさんのご注文。
「水野さんが今、こんなことしているって、とってもうれしい!」と言って下さり、東京に来る機会があったらぜひコンサートを、とご招待くださったのでした。

N先生、そしてYさんはじめ、かつてのクラスメートたちと一緒に味わったコンサート。
疲れた頭ん中の細胞のすみずみにまで、うつくしい調和の音楽がしみとおっていく感じがしたよ!
先生からの、ほんとにうれしいごほうびでした。

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もひとつのごほうびは、4つの連続出前の終わった翌日、高校のひとクラスだけのクラス会が、同級生のひらいている荻窪のレストランであったこと。
実は、去年の全体クラス会でこの日がきまり、そこから逆算して、クッキングハウス、浦和、練馬、川越、と4つの出前けんぽうかふぇを計画した次第。

160426_ 鶴ちゃんのしているレストラン、荻窪の住宅街の一角にあって、さつきが満開(だからこの季節を選んでくれてた)の、すばらしいお店でした。
草食動物系の私にはお肉のかわりのとくべつメニュー。初夏の風ふきわたるレストランで、鳥たちのさえずりをききながら、おいしいお食事となつかしい顔、声、空気とを満喫し。
ドラマの話もでました。私もふくめて、母校をつくるのに、あささんが関わっていたことをほとんど誰も知らなかったので。

こんな場であっても、私は今、私がしてることを話します。もちろん、なつかしの空気をこわさない程度の語り方でね。
だって、今回の東京のふたつのごほうびについて語ることは、けんぽうぶっくを親子でつくったり、けんぽうかふぇの出前で上京してきた、そのわけを語ることだから。
というわけで、クラスメートたちにも、いのみら通信103号と、「不思議なクニの憲法」の映画のちらしを渡せたよ。
かつての同級生に、こんなことしてるのがいるのか〜〜ってびっくりしてもらえるだけでも、うれしいので。




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