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2016年5月28日 (土)

社会のこと ふつうに話そう

Photo ゆる昼活、という私にははじめての場で、「社会のこと、ふつうに話そう、暮らしのことだもの」と題して、せいじやけんぽうやせんきょのお話をさせてもらってきました。

初めて逢う若い方がほとんど、こういうテーマでよく来て下さったなあ、と、こっちが感謝。
若い男子さんが、こういう話を聞きたいと思ってた、っていってくれて、うれしかったな。
35年前のエッセイ集「ありがとうのパッチワーク」を持って来てくれた方もいて、びっくり。
まさかその方も、そんな昔に買った本を書いた人と、こうして実際に会うって思ってらっしゃらなかったろうな。

1時間弱のトークタイムなので、深堀りまでできなかったとおもうけど、けんぽうの核心部分と、選挙の意味あたりは語れたと思います。

選挙があること、まだまだ知らない方も(今日見えた方じゃなくてね)県内にいっぱい。
何の選挙か知らない方ももちろんいっぱい。

でもね、選挙は私たちの未来をきめるもの。私たち、というよりも、未来を生きる人たちの未来を託されてること。
選挙とは、17歳以下のひとたちから、「たのむぜ、おとな」って言われてること。

投票所に行っても、なやんでなやんだあげく、白票をだしたら、それは今のちからある党に、白紙委任状を手渡すのと同じこと。
このこと、やっぱりきっちり伝えなきゃいけないこと、とあらためて。

おっちゃん、今日の場を用意して下さってありがとう。
この場でなければ、出逢えない方が9割でしたから。

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ゆる昼活さんのあと、「不思議なクニの憲法」へ。
金沢の花色木綿さんでちいさな自主上映会があって、トークタイムに参加してきました。映画のあとのトークがとても大事に思えるこの映画、今日の参加者さんのなかから、また自主上映のうごきが生まれそうです。

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