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2016年5月 2日 (月)

潜水艦のこと、きんきゅうじたいのこと、バンドエイドより。

120518_ バンドエイドのブログより。
私がいいたいことと同じこと、書いてくれてるので、ここに載せます。
私たちは互いに、想いの双子かも!っていうくらい、同じ時に同じこと、考えてる。

バンドエイドのいる名古屋に、5月29日、憲法カフェ出前@空色曲玉さんにいくけど、名古屋、といえば、いつもバンドエイドを想ってる私です。。
彼女は、『はだしのゲン』を台湾で出版するのに奔走したひとでもあり、この日は台湾にいく直前なのでであえそうにないけども。

******バンドエイドのがま口塾ブログより抜粋。

4月26日、オーストラリアは、次期潜水艦計画で、フランスを共同開発相手に決めたと発表しました。日本は落選。もし受注してたら、長年守ってきた武器輸出禁止の原則が破られて、新しい軍産複合体が力をつけ、日米豪の軍事同盟が中国やロシアに対抗するとして強化され、アジア太平洋地域の軍拡競争に拍車がかかり、緊張が高まるといわれていました。まずは、ホッ。

 そして、憲法改正の要、「緊急事態条項」について、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の37自治体のうち「緊急事態条項が必要だと感じた」という回答はたったの1自治体だけだったそうです。政府は震災をチャンスとして、条項を新設しようとしているわけですが、被災自治体の多くは現行の法律や制度で充分!! と思っているわけです。ホッ。

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そうなんです。どちらの「ホッ」にも同感です。
一昨年の4月、国会もとおさずに、武器輸出禁止三原則をやぶって、防衛装備移転、などとまるでおひっこしでもするようなワードで武器輸出を解禁した政府。
カンサンガク(官と産と大学)共同で、武器をつくって売っていく国になっていくそのスピードが、オーストラリアから注文くれば、潜水艦売ることでもっと加速される、とも心配してたので、まずはホッ。

緊急事態条項のこと。国の存立のためには、国民の人権や自由が制限されてもしかたない、おくにのために、民(個人)はがまん、という考え。
これが憲法に書き込まれたら、災害時に、政府が一手に権限を握ることを可能にしちゃう。被災地の自治体の長は、現場にこそ権限をおろしてほしい、と言ってるのです。
先日の浦和での、弁護士の竪さん小林さんもそうお話してらした。
こわいのは、災害を口実にしてこの条項が憲法にかきこまれたら、秩序を乱すとして、デモだって内乱とみなされかねないよ、ってことです。

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