« けいちゃんの、いのちのつながりのお話 | トップページ | なりきりさん »

2016年6月29日 (水)

3場所のおっかけ

160625_ 6月28日夜、しばた未来さんのお話のハシゴしました。

浅野川公民館+大徳公民館+JA二塚支店の3場所で。
どこも超満員!
声のかれてる未来さんだけども、話はじめたらやっぱりいつものしばたさん、熱いきもちこもった、迫力ある語り声。

長生きしてよかったね、と言える社会、子どもを産んで育てたい、という若いカップルに心からおめでとうと言える社会、
夢を描くことを、経済的な理由であきらめなくてよい社会を、やりなおしの出来る社会を、みなさんと一緒につくりたい。
そして、もちろん、平和!安心して生きれる社会。
政策の芯になる話は3場所とも共通してるけど、その前後のエピソードが毎回違う、まさにライブのトーク。

昭和20年に満州で生まれた未来さんのおかあさん、
5ヶ月の赤ちゃんの時、夏の暑い洞窟の中に隠れていたけど、その時の汗疹のあとが今も喉に残ってる。
もしその時に泣いていたら、おかあさんは生きてはいられなかった。泣く赤ちゃんから順に殺されたから。
赤ちゃんの仕事は泣くことなのに、、、。

戦争は、政治と外交の失敗。それはなんとしても避けなきゃいけないこと、そうさせないのが、政治家の仕事なのに。
売られてもいないけんかを、買う国になっていこうとしてる、今のこの国。

東京に住む一部のお金持ちがもっと大金持ちになったアベノミクス。
そうではなくて、政治がもっとふつうの人たちに向かなきゃいけない。

TPPーー農業を切り捨て、国をほろぼして、地方を消滅させる。
林業がたどった軌跡を、農業もたどるんですか、それでは地方のコミュニティが消滅してしまう。
ひとの営みは農業中心にあるのに、工業製品売れれば、農業つぶれてもいいんですか!

石川の農業のこと、真剣に考えれば考えるほど、心の底から怒ってるしばたさん。
どうしてみんな怒らないんですか!って、しばたさん、本気の本気だ。

めっちゃ迫力あった。おっかけしてなおわかった。
そうだよ、私たちももっとちゃんと怒らねば。
政治家さん、本来のしごとしてないなら、さっさと退場して下さい、ってはっきり意志をあらわさにゃ。

|

« けいちゃんの、いのちのつながりのお話 | トップページ | なりきりさん »