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2016年6月 7日 (火)

関西に5つのおとどけ

160604__2 きのう夜、関西5つ(京田辺ふたつ、南草津、向日町、丹波)のお届けを無事終えて、津幡にもどりました。
けんぽうかふぇをひらく、という12条をしてくださった方たち、本当にありがとう!

5つとも紅茶つながりなので、場と場のつなぎもあったかく、自然できもちよくて、私は本当に大切にされているなあ、とうれしくってならない出前旅でした。
どの場にも若いママたちの参加があっことがまたまたうれしい。

こういうママたちもふくめて、それぞれのみぢかなとこで、けんぽうやせんきょや社会のこと語りあえるひとがすこしでもふえていくこと、それが私の希望です。
13と12を介して出逢えた人とは、なぜかふしぎと前よりちょびっと深い話が出来る手応えを私はいつも感じるので、そちらでもそんなアフターがおきていくといいなあ。

若い人が12条してるの見つけたら、あ、いい12条してるね、って伝えるのも、どっちもうれしくなることだから、
先輩たちは、若い人たちのすきま12条の見つけ上手にもなっていけたらいいな、って思う。

子どもたちに平和や戦争の絵本を読み続けることも12条すること、自分の頭で考える子どもを育てるのも12条すること、
子育てと民主主義はよく似てる、手間ひまかかってめんどくさくくて。でもそれがだいじなこと。

参加してくれた若いママたちの顔みてると、それぞれの今できる12条はかぎりなくあるな、って感じて、次々言葉にしていけました。

とりわけ丹波は、平均年齢35歳?ってくらい、子育て真っ最中のママが多かったので、とりわけそのこと、つよく感じたよ。

今度の選挙は、「たのむぜ、おとな」って17歳以下のひとたちから未来を託されてる大事な選挙。

白票は、今の小選挙区制のもとではとうてい批判票にはならず、今のままの政治でどうぞ行ってください、っていう白紙委任状になっちゃうことも、そしたら、あの紙芝居でつたえたキンキュウジタイジョウコウでもって憲法かえよう、(わかりやすいお試し改憲、なんてものでは全くなく)となっていくことも、どうかまたまわりに伝えていってくださいね。

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