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2016年6月15日 (水)

けんぽうかふぇ@関西のご報告

6月初めにうかがった、京田辺、南草津、向日町、丹波の柏原での、けんぽうかふぇ。
憲法のはなし聴くのははじめて、という参加者さんの多い場所にはいつだって、希望がいっぱいあります。
だって、変わりうる可能性を一番秘めてるひとたちだもの。

160604_ 京田辺での「憲法とわたし」をひらいてくれた順子さんが、
「憲法を考える、12条する、って、自分を開いていくということなんですね。まだまだだけれど、これからも自分を開放しながら、私にできる12条、ここで続けていきます」
参加してくれたお一人が、
「もっと、たくさんの人たちに聞いてもらいたいけど、スウさんは、そうではなく、聞いた人たちに、その話を自分の中で消化してもらって、周りに広げてほしいんだと分かりました」
(そうなんです!そこんとこわかっていただけてうれしい)

順子さんたち、11日の京都の映画館での「不思議なクニの憲法」を観た後、フランソワという近くのクラシカルな喫茶店でシネマトークもしたそうですよ。
この映画、みたら人と話したくなるものね!映画館での上映後のこういうアフターがいいな、って思う。

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南草津では、滋賀の図書館を考える会の方たちと、文庫してるけふさんとの、共催でけんぽうかふぇ。
図書館は、民主主義をそだてる場所。そのことを知ってる方の主催、ということもおおいに意味あり。

ランチタイムもゆっくりあったので、実行委員のみなさんともゆっくり放課後できたよ。
「13条のうた」のCD、どなたかがてっきり3000円とかんちがいしてて、今日は買えない、とおもいこんでたのが判明。
いえいえ300円です、といったらその場でとぶように?うれたのもおかしかった!!

この日に参加した若いママが主催する「不思議なクニの憲法」上映会は、6月17日、近江八幡男女共同参画センターにて。

その夜は、京都の向日町でナイトけんぽうかふぇです、といったら、あら、向日町なら知らせたい人いるわ、とその場で電話してくれた人もいました。

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160606_ 向日町では、かつこさんちでこじんまりと、おうちナイトかふぇ。
南草津の方のおともだち、実際に向日町にきてくださいました。なんと、かつこさんを知ってた方で20年ぶりの再会!というびっくり。
20年近いつきあいの翼ファミリー。かつこさん夫婦。夜の会合がありながら、1時間枠のけんぽうとーく、最後まできいてくれた、かつこさんの森の活動仲間たち。

けんぽうかふぇはいつだっていちごいちえ。少人数でも、短い時間でも、むしろ濃く、伝えたい核心部分はきっと伝わる、そんな確信をちかごろますます抱いています。

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丹波では、もと富山にいて親しかった若いママ、たかみちゃんが、地域のママ友たちに声かけてけんぽうかふぇをひらいてくれました。
けんぽうぶっくをまわりに知らせて、読んでくれたママたちの感想も、ハガキでつたえてくれていました。

「とっつきやすい、冊子がかわいい、言葉がわかりやすい」「知らないことがいっぱい、びっくり、こわいよ〜」「けんぽうって優しい」「なんでだか涙でたよ〜」

その言葉を見たとき、ああ、こういうママたちんとこにおはなしに行きたい、ってずっと思ってた。そのハガキ、いつもバッグに入れて持ち歩いてた。
でも丹波は結構遠くて、単独で行くのは無理。今回、幸い、関西の紅茶つながりのおとなたちがよんでくれて、その連携のおかげでくることができたんでした。

たかみちゃんにはいいママ友たちがこんなにたくさん近くにいるんだね。一家で丹波に移り住んでから、そういう関係つくってきたのもすばらしいこと。
おいしい持ちよりランチのあともたっぷり時間があったので、何人かのママとは個別にお話もできたしね、いい場の設定をありがとう。

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どの出前先でも、最後には選挙の話。キンキュウジタイ条項の話。
前回の選挙にいかなかった4922万人+18歳からの240万人のひとたちこそが、実は私の希望です、ってことも、
選挙することと投票することは違う、白票は白紙委任状だよ、ってことも、しっかりつたえてきました。

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