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2016年6月30日 (木)

野々市フォルテでの未来さん

Photo こういうしばたさんだから応援する!っていってた女の子がいました。今日は野々市にいけなかったけど、野々市フォルテでのスピーチを、facebookの動画で感動を共有しています。

FBの動画のサイトは、ここからではみれないようなので、スピーチ部分、すこし要約しますね。

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しばたさんが、チンドン屋さんのような選挙カーから、ひとりひとりに声かけてる。
白峰のおうちの屋号の木の札を一枚一枚よみあげながら、おうちのひとに声をかける。
そこに住んでるどっかのだれかにおはなししてるつもりはない。
目の前にいるひとりひとりに、話を聴いてもらいたい、その方達と一緒に未来を共有したい。 
そこに生きてる一人一人の人生がある、けっしてどっかの誰か、さんじゃない、一億でくくられるものではない。  

ああ、この感覚、ひとりひとりになんて声かける?と、5月の末に、しばたさんといっしょにプチ戦略会議したとき、バス停で重い荷物もってたってるおばあさんになんて声かける?っていう設定をたてたのは、まさにまさに、こういう想いだったんです。

1分前は見知らぬ誰かでも、直接声かけることで、その人は、見知らぬ誰かさんじゃなくなる。そのことを、いま、柴田さんは毎日やってるんだ。 

「そういえば、国から、わたし、大事にされた覚えがない」といって涙した人の話もしてた。
私たち、国から、大切にされてますか?私もそんな覚え、ないです、としばたさん。

年金がギャンブルにつかわれてる事実もはっきりとつきつけて、今の政治を問う。

政治は、戦争をいっしょうけんめいでさけるもの。私たちの人生をよくするためにあるもの。
今、政治がそうなってるか?って、正面から、しばたさんは問うている。

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