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2016年6月 2日 (木)

保育園とちいさなワークショップと

160523__2 5月に上京したおり、娘のつながりでご縁のできた保育園に、けんぽうのお届けに行きました。

4月に浦和の子ども園にお話に行った時、聞きにきてくれた一人のママが、子どもが同じ保育園に通うママたちと企画してくれたもの。
ひろく大勢に呼びかけるより、まず自分たちが日ごろ顔をあわせている人たちとで、聴こう、という立ち位置をはじめに決めて、
園のママ、パパ、卒園した子たちの親御さんにも声をかけ、園のおとなたち(この園では、保育する先生のことを、おとな、ってよぶのですって)にもできるだけ参加してもらって、というおはなし会。

ふたをあけると、園つながりの親御さんたちがいっぱいきてくださってけっこうおおきな会になりましたが、
そこにいる全員が、わが子とつながる親同士、という輪の中で聴くけんぽうのはなし、そのことから生まれる安心の空気がお部屋中に満ちていて、
ああ、企画したママたちは、この空気をつくりたかったんだな、って実感。
それはきっとまた、一緒にけんぽうのこと、みらいのこと、かんがえる今後へとつながっていくことでもあるのだろうな、と。

自然のなかで思いっきりあそぶこと、みんなちがってみんないい、いろんなまぜこぜの、たてわりの、子ども達のなかで育ち合う保育、開かれた保育を大事にしてる園でした。
浦和の子ども園といい、この保育園といい、こういう園と私もつながれて、そこのママたちパパたちにお話しできることがほんとにうれしいです。

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娘が昨年から紡いできているひとねっとわーくは、急激にふえたりはしないけれど、彼女らしくていねいにひととひとを、つなげていってるなあ。
覚悟のない自分には、大きな12条はできそうにないけど、自分にできるすきま12条していきたい、と。
せいじやけんぽうやせんきょの話する時に感じる段差を、せめてゆるやかなスロープにしていきたい、と。
社会のこと、ふつうに話そう、暮らしのことなんだものね、と。

160523_ 保育園のお話のあとは、娘のうちで、また娘つながりのひとたちと、ちいさなちいさなコミュニケーションワークショップ、きもちは言葉をさがしている、をしてきました。
平和やせいじやせんきょに関わる時に必要な、3つのション。コミュニケーション+イマジネーション+アクションを、少しでも感じて、実行してもらいたくて。

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