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2016年10月18日 (火)

ほっとらいんさん10年目のコンサート

Photo 日曜日、美川のルーツ交流館へ。ほっとらいんさん、ここでのコンサートが、今年でちょうど10回目になるそうです。
(なんでルーツか、っていうと、石川県の県庁所在地が、はじめはこの美川だったからなんですって)

高い天井、まるで教会のようなおちついたつくりのホールに、たくさんのギターとみきさんのよしぶえ、コカリナの音色が、ほんとにきもちよく響く。生演奏にうっとりとり。

たくさんがプロジェクターで歌詞をおおきく映し出してくれてるので、歌詞がでてくると、たくさんといっしょに(たくさんの声がまたいいのだ!)みんなも歌う。

ビリーブやふるさとや知床旅情やいのちの歌、それにちょうなつかしい歌たち、花は咲く、最後のアンコールは、サウンドオブサイレンスとスカボロフェアとコンドルは飛んでいくの演奏メドレー。ミキさんの笛がもう超絶技巧ですごかった!

映画「パーソナルソング」で、自分の思い出の曲を聞いた途端、認知症のお年寄りの瞳がかがやきだし、たましいが動き出し、生き生きとうたいだす、そんな表情がいくつも映し出されていたけど、どんな人も、自分の大切な思い出のある曲を聴くと、たましいが共振したりおどったり、涙したりして、その歌の時代の自分をとりもどすんだろうな。
ほっとらいんさんは、お年寄りたちのおられる場所でよくコンサートされてるけど、その意味でもすばらしいはたらきをされてるっていつも思う。

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日曜の午前中ならいける!聴きに行きま〜〜す、っていったら、スウさん、ならば歌って〜〜!とたくさんからリクエスト。
まじで!ってきいたら、「ほかの誰とも」の歌詞までプロジェクターに用意してくださってるとのこと。

たくさんは、13条のうたの意味もきちんとみなさんに説明して、条文もやさしい日本語訳もスクリーンにうつしてくださいました。
たくさんの、そんな12条する、のなかでうたうことのできた「13条のうた ほかの誰とも」。
小指をけがして、4本指のギタリストのたくさんだったけど、それでもとちゅうでギター伴奏や低い声でハモりをいれてくださってて、それに気づいてなお感激しました。

大切な10周年コンサートの貴重な場で、たくさん、ほんとにありがとう!かおるちゃん、毎年この場を用意してくれてありがとう。ちなみに来年のコンサートは10月15日、10:00〜11:30っだそうですよ!

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午後はべてるの家の向谷地さんとメンバーさんのお話聞きに白山市交流センターへ。かおるちゃんも、美川のあと、ここに駆けつけてました。

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