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2016年12月 4日 (日)

松山にお届け

28日は松山にお届け。
松山での「不思議なクニの憲法」の上映会で「けんぽうBOOK」を見つけたユカリさんが、FBで私とつながり、8月に福山にお話にいくことをしって、福山に聞きにきてくれて、その場で、松山にきてください!と。
行けるとしたら、高松の翌日かな、ということで話がきまったのでした。

若いユカリさんの、熱意と行動力。自分の憲法の気づきを一つ一つ言葉にして、「私はどのように生きたい?今の時代を生きる私たちに一人一人に、今問われてる気がします」と、なんどもお知らせを更新し、憲法カフェの前売り券を、松山市内のいろんなカフェにおいてもらい、やっとむかえた当日。

161128_ フェアトレードショップのお隣にある、カフェのさりさん。
福山にも一緒に話を聞きにきてくれた Oさんが、このすてきな会場を提供してくださり、美味しい紅茶/コーヒーとフエアトレードチョコひとかけら付きのけんぽうかふぇがはじまりました。

思いのほか大勢の方がみえ、開始時間がきても受付がおわらない。こんなことするの初めてのユカリさん、あせったろうな、心臓ばくばくしたろうな。主催者挨拶は緊張の極みだったけど、彼女のまっすぐな想いは、参加者さんたちにも十分伝わってたと思う。

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松山で上映会をお仲間たちとひらいたバンサンカンさん、因島からいんのしまいさん、20年近く前、石川に住み、紅茶にもきてて、今は松山で暮らしている直子さん、北極熊のピースのいる動物園の飼育員さん、1988年2月に四電前にいたというNさん、沖縄の高江に何度も行ってるもと県議のAさん。午後の部と夜の部と、年齢幅のひろい、いろんなお顔ぶれの方々が参加してくださいました。

13条の話も、みなさん、ていねいに聞いてくださり、単語な感想の時には、息子さんや、娘さんのBeを、もっと大事にしてやりたかった、大事にしてあげたい、という言葉が何回も。
憲法を語ることは、うん、生き方を語ることなんだ、ってとりわけ強く感じたこの日のけんぽうかふぇ。

ユカリさんファミリーのあったかいご協力も、うれしいことでした。ご一家で、自然歯科をされてるのですが、幸い、月曜日は休診日で。

二つのお話会をおえてから、ユカリさんといんのしまいさんと3人で夕ご飯。お酒ものまないのに、まるで酔ったみたいにふわふわのきもち。9つの出前を無事におえた安堵感と、この日の幸せ感とでへろふわの気持ちだったんでしょう、まぶたがくっつきそうで、あ、電池切れだ、、でも、いいきもち、出前紅茶high。(ランナーズハイ、みたいのね)

憲法を介しての出逢いとつながり、この日もまた、あらたなつながりがたくさん、生まれた確信。ありがとう。

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