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2016年12月24日 (土)

対マガの27号がでました。

121214_ 団士郎さんが編集長をしてらっしゃる、ウェブ上の「対人援助額マガジン」の最新号が更新されました。
略すと、「対マガ」っていうのかあ。思わず笑ってしまった。なぜって、マガ、というワードは、うちにいたマーガリン、っていう名前の猫の、呼び名だったから、ね。

対マガには、何をどれだけかいてもいい。書き手の自由。でもA4一枚くらいの短い原稿はだめ。そしてかならず連載ものとして書くこと、というお約束がある。

ソーシャルワーカーさん、ケアマネさん、お寺さん、ナースさん、行政の人、先生、研究者、肩書きつかない人。介護のこと、看護のこと、福祉のこと、病児保育のこと、不妊症のこと、精神保健のこと、性のこと、、、書き手の数だけ違うテーマが、そこにある。

サイトの目次から、どの方の連載も読めます。バックナンバーもぜんぶ読めます。それぞれの専門分野の方の研究が、連載が、ただで読めちゃう、すごいシステム。

http://www.humanservices.jp/magazine/

団さんの巻頭の言葉。
    ↓ 
「対マガ」はこの時代の現在進行形の資料である。
過去の資料庫ではなく、今を映し出す対人援助世界の記録誌になれたらいい。

*******

このウエブマガジンに、私もずっと書かせてもらってる。
紅茶で起きたできごと、紅茶周辺のものがたり、クッキングハウスのこと、コミュニケーションのこと、原発や憲や安保法制、そのつど、伝えたいことを書いてる。
その思いは、団さんがここにかいてるとおり。現在進行形の、今を記録するメモ。

今号は、ちかごろにはめずらしく、紅茶の時間でのことを。
この12年間、2年に一度、紅茶で原始林窯展をひらいてくれてる、大好きなげんさんとこりんさんの物語。とっても楽しいので、読んでいただけるとうれしいな。

「きもちは、言葉をさがしている〜紅茶の時間とその周辺」26話は、こちら。
http://www.humanservices.jp/magazine/vol27/16.pdf

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