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2016年12月 3日 (土)

豊橋へお届け

25日は豊橋。昨日の豊川も含め、今回の愛知県出前のコーディネーターは豊橋ののりPさん。去年12月から3度もよんでくださってる。
 
名古屋から今回はローカル電車で豊橋まで。途中駅の刈谷では、おもわずホームにおりたってしまった!父は刈谷の生まれなんです。20歳の時に家出して上京したけども。

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午前中は、体育館で毎週、子育て中のママと子どもたちとでしてるという、さくらんぼのまんまリズムの時間にまぜていただく。

4歳の子、3歳の子、2歳の子も、ママと一緒になって、ひろい体育館をはだしで、ピアノにあわせて、「メダカ」になって、「トンボ」になって、かける、はしる。子どもが両膝をのばして足首をもち、その足をママがひっぱり、お尻ですべる「スキー」も、とっても楽しそう!のりPもTシャツで、はだしで、体育館をはしりまわってました。
娘のかよってた園でもさくらんぼのリズムをとりいれていたので、見ててとっても懐かしかった!

幼子のママたちが、子どもといっしょにからだをうごかして汗かく時間が、毎週あるってすてきなこと。
リズムのおわったあと、その場所で、ママたちはお弁当を子どもたちとひろげながら、私とのりPによる、ショートコラボトークをきいてくれました。

のりPが、私にいろんな質問してインタビューしてくれるので、それにこたえながら、最後はやはり13条のことを。

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午後は場所を和室にうつして、「きもちは、言葉をさがしている」というタイトルでトーク。
そう、人はいつだって、きもちにぴったりくる、いいひとぶらない、卑下もしない、きもちにあう身の丈にあう言葉をさがしている。

本を書くときもまさに、そう。このきもちを、このオモイを、この不思議なできごとを、そしてたくさんの、伝えたい大切なことごとを、いったいどういう言葉で表現したら、一番自然に、相手へと届くだろう。
私は、だからいつもいつも、いっしょけんめいさがしてる。
テーマが、私的なきもちであれ、誰かのことであれ、できごとであれ、けんぽうであれ。その基本姿勢はかわらない。

午後の部は、のりPと長く一緒に活動してるまどか文庫の方たち、午前中から残ってくれたママたち、この地域の9条の会のかたたち、それに、田原から、ダキシメルオモイの小林憲明さんも参加!
年齢幅ひろい、おはなし会になりました。

のりP、いつもほんとにつなげてくれてありがとう。161125_
いつもの駅前ホテルは、お泊まりした夜のうちに、朝になったらクリスマス仕様に変身してました!

140324_ 小林さんの絵は、2014年春、我が家に飾られたもの。


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