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2016年12月31日 (土)

年の瀬の紅茶

120328_ 今年のラスト紅茶は、夏からはじまった週一草かふぇのふりかえりを、3人でしました。

草案の勉強をする時間とばかり思ってたけど、それだけじゃなくて、そのまわり、憲法をとりまく物語や、折々にすてきなゲストもみえて、
時には、ハートネットTVやクロ現プラスの録画見たり、「不思議なクニの憲法」の映画のDVD見たり、と臨機応変。
毎回、気づき、学び、考えたことを、安心して言葉にだしてく時間。
自分の想定外の意見が飛び出してくるのが、めっちゃおもしろい。

私にしたら、一人で読むだけじゃ見えてこない、憲法の深いとこが、参加してる人たちの言葉のおかげで見えてきて、より、憲法が自分ごとになってく時間。
そして、紅茶ってとこが、なんと13条的な場であることかと、回を重ねるごとにきづかせてくれる時間。

そうなんです。はやらない紅茶のなかで、一人一人を大切にしたい、丁寧に聴きたい、そのひとのいいとこ見つけたら言葉にして伝えよう、
ってなんの意図ももたずに、ただただ、してきたことは、その人その人の、きほんてきじんけん、ってものをさ、大事にしてきた、尊重してきた、ってことだったんだ、って、やっとやっと気づいたんだよ。

紅茶はこれからもこういう場であり続けたいって思う。
初紅茶は1月4日。
1月11日は紅茶恒例の、お薄の時間です、この日は、草かふぇは多分お休みにします。

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紅茶の日ではなかったけど、富山のお母さんが、新年に上映会したいという思いを持って我が家にきてくれて、
こたつで観る一人だけの上映会を年の瀬にできたのも、うれしいことでした。

新年7日に富山で、14日に小松で、21日に穴水で、リニューアル版「不思議なクニの憲法」ミニ上映会が決まっています。
映画会してくださるかたたち、ありがとね。

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