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2017年1月27日 (金)

不思議なクニの憲法の上映会のお知らせ 富山と野々市と

リニューアル版「不思議なクニの憲法」上映会
@富山大学中央図書館お二階のプレゼンテーションルーム
1月28日(土)午後2時15分上映開始
1月29日(日)午後1時上映開始

映画鑑賞費(著作権料):大人500円,中高生200円,小学生以下無料
★富大生特別割引(各日先着5名の富山大学生・公開講座受講生は半額250円!)★

私も29日のには、参加します。

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引き続き、31日には野々市の常讃寺さんにて、夜7:00〜上映会。前編、後編、とおして見る方は1000円、どちらかの方は500円
私も31日、参加します。

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2017年1月26日 (木)

奥田ともしさん

昨日25日の紅茶は、ほんとに文字どおりのささやき紅茶でした。
私がささやくと、相手もふしぎに、ささやいちゃう、ちいさな声になっちゃう(笑)

ささやき声の草かふぇはちょっとしんどいよね、ということで草かふぇはおやすみにして、かわりに、先日Yさんがくださった、奥田ともし牧師へのインタビュー「この軒下で」(こころの時代 2015年3月放送)の録画を、まあさんと草カフェ常連のMさんと私とで見ました。

(こういう手があったか!いい番組を一緒にみる、という過ごし方。そして見終わった後、しゃべりたくなるから、それを聞く、ときどきこっちもささやく)

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奥田さんのお話。
軒下、というのは、あたらしく作られた教会にある、長〜く伸びた軒のこと。
この教会は、そのせいで、軒の教会、ともよばれていること。

この軒の下で、ひとは、出会う。
この軒下はシェルターでもある。

不完全なものと不完全なものが、出会うのだ。
弱さの承認。

何が必要なのか、だけではなしに、この人には誰が必要なのか?もまた、問われなければならない。

誰かと出会うということは、他者に自分の中の場所を譲るということ。
自分だけで、というわけにはいかなくなる。

ホームレスの人を襲った子どもたちのことを、ホームレスの人が、あの子たちに家はあっても帰る場所はない、あの子たちもまた、ホームレスなんだ、というのを聞いた奥田さん。

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とてもとても奥の深い、こころの時代、でした。
また何度も見ようと思います。
Yさん、いいもの見せてくださってありがとう!

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今日のかがのとイブニングで、この世界の片隅に、特集。

昨日と勘違いしてたら、今日でした!!

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<シェア歓迎☆☆ 石川県のみなさま~!>
26日 木曜日の 18:10~ NHK かがのとイブニングで、

昨年からの「この世界の片隅に」を取り巻く動きを特集してくださいます!!!

「この世界の片隅に」大ヒットの陰に

ぜひとも ご覧になってくださいね~!

NHKの堂下さんは、昨年のシネモンド上野支配人が金沢市ろうあ協会に、日本語字幕つき上映の相談に行った段階から取材され、

監督に独占インタビューもされ、

年末年始も何度もシネモンドに足を運んでご覧になった方の感想を聞き取り、

ピースウォーク金沢の「この世界の片隅に」を観て語る会も取材してくださいました!

10分近い特集とはいえ、中身がいっぱい詰まっていますので、一つ一つのシーンは短く、取材を受けたみなさんもその一部のオンエアとなるとは思いますが、とっても楽しみですね!

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2017年1月25日 (水)

ささやき紅茶

朝の大雪にびっくり!除雪車もはいってた。まあさんは昨日にひきつづき、雪かきマンになっとります。謝謝。

今日も紅茶はいつものように開いてはいるのですが、まだ声がでません。
ささやきで、openしてます。
なので、草かふぇはおやすみです。

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2017年1月24日 (火)

母のいのちの日。

13124_52 今日は、母の56回目のいのちの日。生まれた方のじゃなくて、もう一つのほうの。

いつもこの日はスイトピーをかざる。1月末の紅茶に来る人は、毎年この花を見て、あ、今年も、って思ってくれる。

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この頃になって急に思い出した母にまつわる、あること。

私が小さい頃、ほんとによく言われたなあ。
yes かnoか、どっちなの、はっきりしなさい、って。

これ、実いうと苦手だった。だってそう簡単に決められないし、どっちもいい時もあるしさ、どっちと答えられない時もあるしさ。

はい、か、いいえ、か。
それをいつも要求されるのは結構プレッシャーだったな。

でも、今になって思うよ。
自分はこう思うってことを、自分の言葉で言おうとしてる今の私、そのもとは、もしか、そのあたりにあったのではないかと。

明治生まれの母は、戦後民主主義、という言葉が文字通り生きてた時代に、私を産み、その中で私を育てようとしたんだと思う。

戦後に生まれた憲法が、これからは自分の思うことをいっていい、それは私たちの基本的人権です、と言ってくれている。

それが憲法に書かれてるってことは、それまでは、自分の思うことなんて言えない社会だったからだし、個人の幸せなんて追求できなかった時代だったから、だよね。

それならば、これからの時代は、女も、男に従うだけじゃない、自分でものを言う、自分の意見を持つ、そういう女子に、母は私を育てたかったのかもしれないなあ、あの母ならきっとそう思うなあ、って、妙に合点がいく。

とはいえ、人生長く生きてると、そんなに簡単に、単純に、Aか、Bか、これか、あれか、なんて決められない、矛盾だらけの混沌の壁にかぎりなくぶち当たる。それが当たりまえ。

そうだよね、現実は。それでもさ、単純に割り切るようには選べないとしてもさ、自分で考えて、自分で決める、という習慣を知らぬ間に身につけさせてくれた母に、あらためてやっぱり、とてもとっても感謝してる。

はじめはもの言えなくても、もの言えるようになっていくこと。
現実は違っても、理想にむかって進むこと。
これ、憲法のとらえ方と同じじゃん。

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そうそう、この1月24日、って言う日に、去年あたりからまたあたらしい意味が加わったよ。

1946年のこの日に、当時の幣原首相がマッカーサーに、9条の戦争放棄を提案したという証拠が見つかったので。

母のいのちの日と、9条の種の生まれた日が同じって、なんだかうれしいシンクロ。


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2017年1月23日 (月)

豊田にお届け

22日の朝、おふとんの中でおそるおそる声をだしてみる。まったく、うんともすんとも、出ない、あっちゃ〜〜〜。よりによって、今日かいっ!

実は私は声帯がとても弱いらしくて、風邪?って思ったら真っ先に喉がやられる。それでも、しょうがはちみつを飲みだして4年近く、風邪も前ほどひかなくなったし、この5年は声がここまでやられちゃうことはなかったのに〜〜〜(涙)。

だけど、こうなったら、じたばたしないのだ。なるようにしかならないのだ。覚悟して豊田に向かう。

主催のけいちんにはそのことしらせなくちゃと、夜の部は少人数でもマイクを用意してね、とお願いCメール。
会場につくと、当日スタッフのお仲間たち全員、私の声がでないこと知ってて、おひとりはびわの葉エキスとお湯とお湯のみまで用意してくださり!

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で、おはなし会、はじまりました。この日もいっぱいのひと!みんながどんなに楽しみに待っててくださったか、顔みてたらわかりました。

声がでなくて、いったいどうやって出前したのか、ふしぎでしょ?
あのね、ノンストップ1時間半、マイクを通してささやきだけでお話したのです。
声の表情(抑揚や声の高低、大小など、感情をつたえるのに大事な手だて)のない、かすかなささやきだけを、みなさんがよくよく集中力を持続させて最後まで聴いてくださったこと!私のほうが感動しました。
のこり30分は、CDで13条のうたを聴いてもらってから(だって歌をきいてもらわないと私の声を誰も聞かなかったことになっちゃうもんね)、みなさんとの「単語な感想」のシェアリング。

この日は、憲法の中でもとくに人権を中心に。なので13条12条をくわしく。

13条の深い意味を知って8年。そうか!紅茶の時間って13条の場だったんだね、とやっとこの半年前に実感したという話も。

子育ては、長〜〜いスパンでの、12条すること。ひとを差別しない、バランスとれた人権感覚をもった子に。自分のあたまで考えて、自分の言葉を持てる子に。絵本をいっぱい読んであげてね、戦争や平和やヒロシマのことを知る、想像力豊かな子に。ほんとの意味での平和(安倍さんのいう積極的平和主義、とは違う意味の、平和)を愛する子に育てることも、実は12条することだよね、と。

この日のシェアリングで、幼稚園の園長さんの「単語な感想」がとりわけすてきでした。
じぶんだいすき、っていう子を育てたいと42年間、幼稚園をしてきたけど、今日の話をきいて、あ、自分はずっと12条してきてるって思った、と。

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夜は、けいちんがおつれあいさんとしているお宿、ちんちゃん亭で、おいしいネパールカレーの夕食を10数人の方々と一緒しながら、夜のお話会。

ほめ言葉のシャワーと人権の話、そしてほめシャワワーク。

子育て中のママたちが、CHANTOの呪縛にしばられすぎてない?ってことと(「きもちは、言葉をさがしている」にくわしく)、ことばのふるさと、子どもが日々書き足してる言葉の単語帳のこと、子どもの人権宣言(「出逢いのタペストリイ」に少し書いてる)のエピソードいくつか、など。
その基本にあるのは、どんなひとも自分の身の丈に認めてもらいたいと願って生きている、という人権の根っこの話です。

ささやきお話会、無事に二つ終えれてほっ。

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20171

















ちんちゃん亭さん、ぬくもりのある木のおうち、やわらかな木の床。シンプルな品揃え、石鹸類は、「松の力」(うちでもつかってるよ)、きもちいいおふとん(ほこりの出ない、とってもいいおふとん、うすいのにふしぎなくらいあったかかった)、お風呂、ほんとに居心地の良い、すてきなお宿でした。

楽しそうによく笑う宿のおかみのけいちんと、相棒のけいちゃん。お宿の名前は、けいちんの「ちん」と、けいちゃんの「ちゃん」で、ちんちゃん亭だと、謎がとけたぞ。

きっとまた来てね!けいちんの大きな目でいわれました。そうだね、私も、ささやきじゃない声で聞いてもらいたいもん!きっとまた来ます。げんまん。

けいちんは、金沢のみゆきちゃんとも、ももちゃんともつながってる、豊かなひとねっとわーくを紡いでいるひと、生き方もすてきなひとでした。

お宿から豊田まで車で1時間弱。けいちんの電気自動車で、きのうおとまりした風の自然学校のよっしーさんと一緒に駅まで送ってもらいました。

写真はちんちゃん亭の入口にかかってたチャイム、ガラスに映っているのは、向かいの雑木林。(携帯をあたらしくしたら、なんでか、写真が横になっちゃうのだ涙)

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日進におとどけ

110331_ 21日、22日、と日進と豊田に憲法や人権のお話のおとどけに行ってきました。

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日進で、けんぽうBOOKのタネを最初に蒔いてくださったのは、後藤尚子さんという方。名古屋のバンドエイドがブログで、スウさんがこんな本を書いたよ〜〜と書き、それを読んだ尚子さんがいきなり50冊、ご注文くださったのです。

その50冊は尚子さんの手から、あるいは郵送で、日進市や、愛知県内のいろいろな人のところへ渡って行きました。

尚子さんは長いこと、日進の市議さんをしてらして、ふつーの市民のしあわせのためにすばらしいお仕事をされた方(なのだと思う、日進の会場でみなさんの言葉から、そのことがわかりました。昨年、ご病気でおなくなりになられたのを、仲間たちがどれほど悼んだか、ということも)。

司会の方が、スウさんとのつながりは、尚子さんがこの本を私にくださったからです、と初版のけんぽうBOOKを手に、私の紹介をしてくれました。

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会場いっぱいのひと、ひと、ひと!

テーブルにはかわいいクロスがかけられ、紙ナプキンの上にはお菓子、そして紅茶のお代わりもいれてもらえる。そんなふうに紅茶の時間をイメージして、この場をひらいてくださったのがうれしかったなあ。

ママたちが出入りしやすいよう、出口の近くに並んで座っていたことや、あかちゃんを抱っこしたお母さんが、お部屋のそとで聴いてくれていたこと、若い人から70代、80代の方まで、はばひろい年齢層のかたが同じ場で、憲法の話を聞く、っていいな。

最後の13条の歌の途中で、あれれ?声がちょとおかしくなりました。
実は行く前から多少風邪気味だったのですねえ。日進では何度もマイクをおいて、失礼します、ち〜〜ん!と鼻ばっかりかんでたんだけど、歌になったら、高い声がでない、しまった!
それでもなんとか最後までかすれかすれで歌い、それを聴いてくださったみなさま方でした。

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会場に聞きにきてくれてたバンドエイドと一緒に、この日はバンドエイドんち泊。
声、温存しなくちゃね、ということで夜ご飯の時も、ずっとささやき声で話す私。夜は、あったか〜〜いおふとんで、寝る。明日はどうか声がでますように、と念じつつ。

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2017年1月20日 (金)

愛知県におとどけ

Photo 明日21日から愛知県にいきま〜〜す。

今夜は金沢に出るので、そのまま金沢の隠れ家にとまります。
というわけで、今夜から月曜の夕方くらいまで、アナログになるので、メールにもお返事できませんこと、ご了承ください。

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22日は、日進市へ。
2:00〜4:00にぎわい交流館、というところでお話します。
安保法制に反対するあいち中部ねっとわーくさんが、主催してくださるんだけど、できるだけいろんなかたに聴いていただきたい、と思ってらっしゃるとのこと。
なので、きほんのき的なお話もさせてもらいますね。

知識、はもちろん大事だけども、知ってることと、憲法が自分ごとになって、ほかの人にも伝えられる、語りたくなる、ってこととは別のことだといつも思っています。

私の話は知識そのものじゃなくて、憲法がわたしごとになっていった過程を知っていただいて、あなたと憲法との距離が、少しでも縮まるように、って思いながら語る、普段着のけんぽうの話です。

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23日は、豊田市へ。鈴木けいちんさん、というはじめて会うかたが、呼んでくださいます。みゆきちゃんつながりで私のこと、知ってくださったの。

……………午後の部……………

とき:平成29年1月22日(日)13:30~

ところ:豊田市福祉センター(豊田市錦町1丁目1番地1)
    34・35会議室(3階)

参加費:小学生以上 500円

※会場に80人しか入れない都合上、大人1名につき連れ子(幼児)1名までは無料で入場していただけますが、2人目から500円のご協力をお願いします。
※連れ子ちゃんは先着20名までとさせてください。
※格安の参加費で開催しているため、ご理解いただけたら嬉しいです。

主催:てらけんカフェ

……………夜の部……………

「紅茶の時間・番外編」

とき:平成29年1月22日(日)18:30~

ところ:農家民宿ちんちゃん亭 
https://tinchantei.eyado.net/

定員:先着15名

参加費:500円
軽食代:別途1,080円
(フェアトレードカレーを予定しています。子ども540円。夕飯不要の方は各自お持ちください)

スウさんと一緒に泊まりたい人は、別途1泊朝食付きで6,480 円です(あと先着4名)

主催:てらけんカフェ・百葉箱・農家民宿ちんちゃん亭

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2017年1月18日 (水)

不思議なクニの憲法、リレー上映会

140106_ 雪がまぶしい、なんて空がすっきりした、いいお天気!

今日もいつもどおりの紅茶です。
草かふぇもします。ちょうどいいテキスト?があるので、
今日は前にも一度したけど、24条しようとおもってます。

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リニューアル版「不思議なクニの憲法」上映会。バトンリレーのミニシネマが続いています。
ご都合のつく時間と場所ありましたら、どうかご覧になってくださいませ。

今日18日は、能登中島で。おいしいタイカレーのお店です。
カフェ遊帆さんにて、17時~前半、18時半~後半上映&ちょっとだけ分かち合いの時間、20時終了、料金は穴水と同じです。
カフェ遊帆のお隣はゲストハウス北海。泊まれます。歩いて3分で、「いやしの湯」温泉もありますヨ。

1月21日(土)は穴水で。
   13時開場 13:15~前半上映&分かち合いの時間
   15時~後半上映&分かち合いの時間~17時頃
場所:すぺーすてら(慶得寺さんs)
   石川県鳳珠郡穴水町下唐川ト―219 (0768-52-3360)
上映料:1000円(前半/後半のみの方500円、
        中高生200円小学生以下無料)

わかちあい劇場、久しぶりの公開上映のお知らせです。
映画: 不思議なクニの憲法
日時: 1月23日(月)13時から
場所: 乗光寺(珠洲市飯田町12-24)
参加費:大人1000円
(前半、後半のみ各500円)
中高生200円
12:45 開場
13:00 前半上映
14:10 休憩
14:20 後半上映
15:40 わかちあいor自由解散

*******バトンは富山大学にもつながりました。

ドキュメンタリー映画『不思議なクニの憲法』を観る会
28日、29日、上映開始の時間がちがうのでご注意!
日時:2017年1月28日(土)午後2時15分上映開始
     1月29日(日)午後1時上映開始 *この日は私も参加します。
会場:富山大学中央図書館2階プレゼンテーションゾーン
上映時間2時間半(前後半途中休憩をあわせ3時間足らずとなります)。
上映終了後参加者で意見交換の時間をとります。
費用:1人500円 ★富大生特別割引(各日先着5名の富山大学生は半額!)★
中高生200円
上映時間までは図書館内でおすごしください(大学図書館はどなたでも利用できます)。
1階に飲み物の自動販売機もあります。
主催:富山大学人間発達科学部科学コミュニケーション研究室
連絡先:同研究室(林 hayasci★edu.u-toyama.ac.jp/070-5580-7787)
富山大学五福キャンパス(所在地:富山市五福3190)

クルマの方は正門から構内に入り正面奥の建物が図書館です(クルマは構内の駐車スペースに)。
富山駅からは富山地方鉄道市内電車またはバスにて大学前下車が便利です。

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1月31日(火)野々市市三納の常讃寺さんにて。
19:00〜上映。通して観る方は1000円、前篇/後編どちらかだけの方は500円
お問い合わせは常讃寺の藤場さん 076−248−4271

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花子さんコンサート@もっきりや

気取りのない、やわらかで、伸びやかな花子さんの声。
はじめてお逢いした大島花子さん、声とおなじように、気取らず、やわらかい。

ちょうど今、「柿の木坂」という花子さんのCDを聴いています。
花子さんの育ったおうちを歌ったもの。作詞作曲も花子さん。
2月11日、もっきりやさんで花子さんのなま歌聴けるのが今から楽しみ、早々に、もっきりやさんに予約しました!

花子さんのコンサートは、富山の八尾(この間、まめのまで「不思議なクニ〜」の上映会、そこも八尾です!)でも、福井でも、あるんです。
まめのまに集う方達、それから福井の紅茶つながりのママたち、ぜひぜひ、足をはこんでみて!

「イマジン」は忌野さんの作詞で、「親父」はお父さまの九ちゃんの作詞作曲、そして、「一本の鉛筆」や「岸壁の母」(意外でした!)などなど。

おみやげがわりにけんぽうBOOKを差し上げたら、あら?どこかで見たような、、、。
後で、どこで見たのか判明。名古屋の空色曲玉さんで花子さんはコンサートをしたことがあって、きっとその時に、と。
いろんなとこでつながってるね!

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2017年1月16日 (月)

かがくへいきもせいぶつへいきも。

政府は26日の閣議で、毒ガスを含む化学兵器や生物兵器の一切の使用を憲法9条が禁止するものではないとする答弁書を決定した。日本は生物兵器禁止条約や化学兵器禁止条約を締結しているとして「それらを使用することはあり得ない」とも強調した。

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これは、生物兵器や化学兵器を、つかってだめだと憲法は言ってない、ということを閣議決定したもの。

これより前に、核兵器も憲法で禁止されていない、と閣議決定している今の政権。

けんぽうかふぇで、三権分立の話をして、国会と内閣と司法、この3つでどこが一番偉いと思う?って質問した時、自信なさげに、内閣、、、?って答えた人がいましたけれど、そう思うのも無理ない、そういう政治を今の内閣がしているのです。

国会が、こんなにもあしげにされてる、ないがしろにされてる。
私たちの代表者でできてる国会が、です。

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観て語る会の1回目

15日、「この世界の片隅に」を観て語る会の第一回を四高記念館にて。

大雪の影響やお仕事のつごうや、それに観にいく時間がなかったので(涙)〜〜などなどの理由で、こころならずも参加できなかった方が6人、でも当日、3人プラス、ということであわせて9人で語る会をしました(実いうと、うちお二人はまだ観てない方)。

でも少人数だったぶん、おひとりひとりがゆっくり語り合えました。あらかじめシンプルな問いがあって、それを考えてからかたりはじめる、最後はフリートーク、というプログラムなのですが、この日は、特に西本さんのおはなし(4歳で広島で被爆された、当時の、たべるものがないぎりぎりのひもじいお話や、映画と当時のご自分がかさなるお話など)をたっぷり聞かせていただけました。

まだ観てない方も、みんなの話聞いててもっと観たくなった、といってくださり、参加されたどの方も来て、語りあえてよかった、と。いろんな見方捉え方があるんだなあ、と思ったし、それにこじんまりならではの突っ込んだ話もできました。

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2回目は19日、午前10:00より@四高お二階あがってすぐのお部屋。

今のところ、17人の方からのお申し込みいただいてますが、またその日になって人数は足し算引き算あるでしょう。(要おもうしこみ)

語る会はワークショップのかたちでするので、時間制限もあり、みんなで協力してひとつの時間をつくっていく、という感じです。
2回目の方が人数的にも多くなる分、おひとりひとりの語れる時間は少なくなるわけだけど、また、一期一会の時間がうまれるだろうって、想像してます。

ご参加お待ちしております。受付は9:30〜  10:00開始です。
観る会じゃなくて、語る会ですので、お間違えなく!

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父が家出したわけ

2014126 昨日に続いて、今日もさぶさぶ〜〜!!
風邪ひいてませんか〜〜?

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志願者数一位といわれる明治大学が、日経や朝日に、大きな広告を。
「人権と平和を探求する明治大学。軍事利用を目的とする研究・連携活動の禁止」

うれしいな、父も明治大学卒なので。

法律家になるにはここだ、と刈谷からこの学校だけをめざして家出した父。

20歳の徴兵検査で丙、となり、お国の役に立てない自分はなんて情けない、恥ずかしい人間だ、じくじたる想いで、そんな自分が田舎でこんな事務仕事してる場合かっ!と弁護士を志して家出したのだという。1930年代の話です。(明治大学はもともと、法律家を育てる学校だった、と聞いたことがある)

もちろんめっちゃ貧乏なので、新聞配達しながら学校にかよい、栄養不足にくわえて勉強しすぎて、司法試験のころには結核になってしまったくらい。

私からするとalmostレジェンドみたいな父だけど、いま、あらためて父の歴史をみつめると、すっごく複雑なきもちだよ。

お国のお役にたつことがなにより尊いこと。なのに、甲乙丙の丙は兵役免除。にっぽんだんしとしては、それが悔しくて不甲斐なくてーーという当時としてはあたりまえの価値観の中に、父もいたのだ。
丙、だったおかげで、兵隊にならず、弁護士になれた、とも言えるのだけど。

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役に立つ、って、いま、逆説的にひとつのキーワードだ。

役に立つ人間、役に立つ学問。誰のために役に立つことを、誰から求められてるのだ?ここ、みきわめんと。

自分の存在がなんか、誰かの役にたってる、社会の役に立ってる、って感じるのはうれしいきもち。でもその気持ちを、逆に、利用される場合だってあるんだ。

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2017年1月15日 (日)

小松のシェアハウス

201143 新年会のはしごを、みゆきちゃんと。
むぎわらのあと、ももちゃんけいちゃん一家がシェアハウスで暮らし始めた小松のおうちへ、はじめていく。

ひろびろとしたきもちのいいおうち!この場が、これからいろ〜〜んなふうに活かされていくこと想像するだけでわくわくする。

この日はおうちの一部屋で、大きなスクリーンでの不思議なクニの憲法上映会。隣の部屋でこどもたちの笑い声をききながら、映画をみる、って環境がいいな。こどもたちのいる場で、平和を、憲法を、考えるってことが。

夕方になってきて風が強くなり、私たちの後から来た人が、だいぶ吹雪いて来たよ、ともいうので、ほんとは新年会でゆっくりして映画の感想もききかったけど、あったかいお汁を一杯だけいただいて、後ろ髪引かれる思いでみゆきちゃんといっしょにシェアハウスをあとにする。

ワオ!!外はたしかにすんごい風だ、雪嵐みたいだ。雪はつもってないけど、横なぐりの風と雪。乾いて凍った道を、白い蛇たちがはげしくうごめいてるようでした!こわ!
うん、確かにこの日だけは、早めに帰る選択をしてあたり、でした。

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今日15日は、「この世界の片隅に」を観て語る会が、2:00から四高記念館にて。

お申し込みされた方、無事にこれるかな。津幡は雪はつもってないけど、能登から見える方はだいじょぶかな。
とにかくみなさん、あったか〜〜くして、足元気をつけて、お越しくださいませませ。お待ちしております。
人数はまだ余裕がありますので、今から参加もだいじょうぶですよ。

19日にも、同じ場所でしますよ、ただしこちらは10:00はじまりです。

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むぎわらぼうしの新年会

Photo 14日、金沢の平和サークルむぎわらぼうしの、まぜこぜもちよりのおいしい新年会。0歳から80代の先輩たちまで、顔をあわせて、ことしもよろしく!元気にいこうね。

月に一回あつまって学びあうむぎわらぼうしは、今年で31年目。誰でもこれて、一回だけの参加もOKで。金沢における、”平和学”のいしずえみたいな場。

朗読劇「この子たちの夏」の上演を10年以上。
県内におられる被爆された方のお話を聴く。チェルノブイリ後のウクライナからニーナ先生をおまねきしてむぎわらぼうしで広島に行く。3.11後に金沢にこられた浅田さんご夫婦とつながる。原爆、原発、安保、憲法、沖縄、、、、と、学び、活動するテーマは次々ひろがっていく。

石川県被爆者友の会の会長さんをしてる西本さんから、うれしい方のご紹介。
県内の被爆者の方の証言を聴きとり、録音録画してDVDをつくる、という計画。今が今、その編集作業真っ最中というTさんが、お子さんたちも一緒にファミリーで参加してくださいました。新年会の様子もビデオにおさめながら。
まさに、labor of loveのお仕事。きもちがなきゃ、想いがなければ、とうていできないお仕事をしてくださって、ありがとう!

後から到着した、けいちゃんももちゃん親子の登場で、お部屋は一気に花が咲いたようになる。
ママに抱っこされたカイちゃんが、ママのスピーチおわったとたんに、小さなおててでパチパチパチ!まわりのみんなもおおよろこびして、パチパチパチ!
おとなたちと0歳の間を、パチパチパチ!パチパチパチ!がしばし往復。笑い声があふれる幸せなとき。

この子たちに、未来を手渡す重たい責任を負ってるわたしたち、なんだ、とあらためて。

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2017年1月14日 (土)

ひとのまの宮田さんのFBから

ひとのまの宮田さんが、映画をみた子どもたちの言葉と、そしてかつての少年のきもちを、こんなふうに書いてらした。
シェアさせてね、ってお願いしたら、どうぞどうぞ、と。そして紅茶にまた遊びに行きます、と。

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「わたしたちだって考えてる。」
映画不思議なクニの憲法を見終わったあとにこどもたちから出た言葉。

そう言えば僕もこどもの時にずっと心の中で思ってたなあと振り返る。
周りから立ち位置を勝手に決められている気がして、それが嫌なんだけど、
そうじゃないんだよ!と声を出しても通じない気がして。

きっと周りからは、どうせ何もできない子なんだから私たちが助けてあげなきゃ。なんて思われてたんだろうなあ。

ただ普通に話したくなった時に話せる関係があればそれだけでよかったんだろうと思う。
大げさにじゃなくね。

何なら話をしたいと思った時に相手から、
今忙しいから後にして!
って言われたとしてもよかったと思う。
いつか話せるから今じゃなくてもいいかーっていう安心感があれば。

話したくなった時に相手がその言葉を絶対聞き洩らさないぞ!ってな感じで前のめりに来られても嫌だったろうな。
やっぱいいやって。

あんまり僕もあなたも大差ないって思ってたんだよね。
僕だってあなたと同じように自分のこといっぱい考えてるし、他のことだっていっぱい考えてる。
別に特別に配慮もしてくれなくても大丈夫だから、普通にでいいよ。普通にで。
って写真のこいつは思ってたと思うんだよね。

そうだね。
じゃあおじさんはそれを忘れずにこれからやっていくよ。
少年の思い確かに受け取ったぞ。


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2017年1月13日 (金)

能登と富山大学の上映会

161114_ リニューアル版「不思議なクニの憲法」
12日は、図書館の詩の時間のあと、わがやにて、後編だけのミニシネマを。

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さて、すでにおしらせしていた穴水の前に、能登中島でもひとつミニ上映会、おいしいタイカレーのお店です。
穴水で主催するたやさんがつなげてくださいました。

18日(水)は、能登中島のカフェ遊帆にて、17時~前半、18時半~後半上映&ちょっとだけ分かち合いの時間、20時終了、料金は穴水と同じです。
カフェ遊帆のお隣はゲストハウス北海。泊まれます。
歩いて3分で、「いやしの湯」温泉もありますヨ。

1月21日(土)は穴水で。
   13時開場 13:15~前半上映&分かち合いの時間
   15時~後半上映&分かち合いの時間~17時頃
場所:すぺーすてら(慶得寺)
   石川県鳳珠郡穴水町下唐川ト―219 (0768-52-3360)
上映料:1000円(前半/後半のみの方500円、
        中高生200円小学生以下無料)

*******石川と富山でリレーのような上映会。バトンは富山大学にもつながりました。

1月28日29日は富山大学での上映会。図書館でします。
八尾のまめのまでの上映会にいらしてた、林衛先生がつなげてくださり、こんなていねいなおしらせをかいてくださいました。
こちらは学生さんがくるかも、とどなたでも500円の料金です。
わたしは29日のに参加します。
(28日、私は大阪にいきます。JR西労さんが主催。オリジナルバージョンの映画をみて、少しトークします)

富大でのおしらせはここから。
  ↓
ドキュメンタリー映画『不思議なクニの憲法』を観る会
日本国憲法の役割や使い方を,改憲論をめぐるさまざまな意見をもとに考えさせてくれるドキュメンタリー映画(新作改訂版)です。
学内外を問わずどなたでも参加できる鑑賞会ですので,どうぞこの機会をご利用ください。

映画『不思議なクニの憲法』公式サイト:http://fushigina.jp
日時:2017年1月28日(土)午後2時15分上映開始
     1月29日(日)午後1時上映開始

会場:富山大学中央図書館2階プレゼンテーションゾーン
上映時間2時間半(前後半途中休憩をあわせ3時間足らずとなります)。
上映終了後参加者で意見交換の時間をとります。

費用:1人500円(同映画松井久子監督にお支払いします)
★富大生特別割引(各日先着5名の富山大学生は半額!)★
中高生200円

上映時間までは図書館内でおすごしください(大学図書館はどなたでも利用できます)。
1階に飲み物の自動販売機もあります。

主催:富山大学人間発達科学部科学コミュニケーション研究室
連絡先:同研究室(林 hayasci★edu.u-toyama.ac.jp/070-5580-7787)

富山大学五福キャンパス(所在地:富山市五福3190)

https://www.u-toyama.ac.jp/access/gofuku/
クルマの方は正門から構内に入り正面奥の建物が図書館です(クルマは構内の駐車スペースに)。
富山駅からは富山地方鉄道市内電車またはバスにて大学前下車が便利です。

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お薄の時間2017

1月11日 
ことしのお薄の時間は、新年顔合わせと原始林窯お茶碗の受け取りとが重なったせいもあり、日頃はなかなか会えない人たちの出入りがひきもきらず。
あら〜〜、元気にしとった?なっがいこと来れんで〜〜、ひさしぶりやねえ!どうしとった?の明るい声がとびかう。

山崎さんが点ててくれるお薄の時間は、これでもう20回目になるそうです!一年で私がいちばん楽する紅茶の日です。
その日は姉のお抹茶碗も、年に一度の出番です。山崎さんはその出番もつくりたくて続けてくださってるのだ、ありがたいことだなあ。

9日に不思議なクニの上映会をした高岡のひとのまの宮田さんが、はじめての紅茶に。
あの夜は、こどもたちも一緒に映画をみたのだけど、映画会のあとも、その次の日も、次の日も、映画の話を子どもたちからどんどんしてくるんだって。
北海道のフリーターのお姉さんの言葉、「ギャルって言われる人は政治のことを考えちゃいけないんですか、私だっていっぱい考えてます」が、まるで自分たちのきもちを代弁してくれてるみたいだったらしい。
そう、ぼく/わたしたちだっていっぱい考えてんだ、ってこと。小学生も中学生も、宮田さんつかまえて、映画の感想いいたくていいたくて、っていうのが一番うれしいなあ。
そういえば、主催してくれたお母さんの小学5年生お子さんが、映画の日の夜、おかあさんに映画のこと話したくて話したくてとまらなくて真夜中まで親子ではなしてたって。

押入れの上の段でみながら、出たりはいったりしながら、おとなたちにまじって、U-10(10歳より下)の子どもたち、10代の子たちも、一緒に観る、まぜこぜで。
こういう見方が最高ですね、松井さんもすっごくよろこんでらした。

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ところでひとのまって?と宮田さんに訊きました。
はじめは不登校の子たちの居場所、というかんじで、5年前に一軒家をかりてはじまった場。そこにこもり気味の青年がきたり、子育て中のママがきたり、一人暮らしの近所のお年寄りがみえたり、ってなってきたそう。
社会にはいろ〜〜んな人が一緒に生きてる、存在してる。そのことを、教えなくても子どもたちがからだで感じれる場なんだなあ〜。
こういう場とつながれて、これも映画のうれしいおつり。
宮田さんが、ひとのまの子どもつれて、紅茶にまたくるかも。
うん、そういうつながりがいいな、いいな。新年早々のうれしいおつり。

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写真は、姉のお抹茶碗と、原始林さんのあたらしい器(雨のしずくのボウル)と、こりんちゃんお手製のピーナッツ。
無農薬で育ててあるので、皮もおいしくたべれます、って、ほんとでした。皮にはポリフェノールいっぱいだって。

171

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2017年1月12日 (木)

今日の午後、後編のみ上映会

とっつぜんですが。

今日の午後3:15より、我が家でまたまた、こたつ上映会。
リニューアル版の「不思議なクニの憲法」後編のみ上映します。

今日は後編のみみます。上映時間1時間20分。
昨日の紅茶に来た人で去年はみれなかった人がいたので(5月にオリジナル版はみてる人で、大きく変わった後編だけでも見ておきたい、といってくれて)

もし今からでも、よし、いけるぞ!と思う方、どうぞ我が家まで。
後編だけなので参加日は500円です。

なんとも急な話しですんません。

今後は小松、能登穴水ほか、富山大学、そして1月31日、野々市常讃寺さんにて、と上映会計画がきまっています。

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2017年1月11日 (水)

明日12日のクロ現

171 わお、なんちゅうタイミングでしょう、15日と19日と、この映画を見て語る会をしようとしてるとこへ!!

明日12日のクローズアップ現代、「この世界の片隅に」がとりあげられます。時代を超える平和への祈り、として。
明日のクロ現、録画もして、見ようっと。

15日と19日の、「この世界の片隅に」を見て語る会は、お申し込みがじょじょにふえてきています。
どちらの会も30人定員なので参加したい!って思う方は、お申し込みをお願いしますね。水野まで。

*☆** ピースウォーク金沢2017 企画 **☆**

 いま大きな話題を呼んでいるこの映画を、観て語る会をすることにしました。
日時**
<1回目>2017年1月15日(日)
   開場13:30  14:00~16:00
<2回目>2017年1月19日(木)
   開場9:30   10:00~12:00
会場**石川四高記念文化交流館 2F 多目的利用室3(金沢市広坂2-2-5)
参加費**おひとり300円 (定員各回30名 要申込み)
申込み先**TEL076-288-6092  FAX076-288-6093 (水野まで)メールかメッセージでも。
主催**ピースウォーク金沢2017実行委員会

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原始林のお茶碗、とどきましたよ!

げんこりんさんから、原始林窯のお茶碗が届きましたよ〜〜!!

今日の紅茶はおうすの時間です。おまっちゃを何杯でもおかわりいただきながら、お茶碗のおひろめを楽しみましょう。
お薄点ててくださる山崎さん、いつもありがとう!

今日の3時からは、Eテレのハートネットで、憲法シリーズ1の再放送があります。友人の話では、ベアテさんが登場する由。

今日は草かふぇはおやすみ(ひさしぶりにあうひとたちとわいわい話したいかもしれないから)なので、録画しといてあとでみようっと。
ま、もちろん、今日見てもいいんですけど、そこは臨機応変で。
それをまた別の日の草かふぇでみてもいいしね。

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2017年1月10日 (火)

メリルストリープさんのスピーチ

メリル・ストリープさんっ!すばらしいスピーチ!立って拍手したい。
メリルさんは凛として、おだやかで、つよいメッセージを発してた。

もっとも尊敬されるべき立場にあるひとが、こういうことしたらこういうことしていいんだ、ってお墨付を与えてしまうことだ、と。

国のトップになろうとするひとが、手の不自由な記者さんのこと、真似る仕草をしてからかった。見るに耐えない。ひどい。悲しい。

じんけん、って感覚、皆無の人がリーダーになることのおそろしさ。
暴力が暴力を。軽蔑が軽蔑を。

こんな時代だからこそ、報道の自由がすんごく大事なんだ、とあらためてつよくつよく思う。私たちの怒りをつたえるためにも。今なにが起きてるかを私たちが知るためにも。

長文だけどもぜひ全文をおよみください。

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2017年1月8日、第74回ゴールデングローブ賞授与式で、映画界に長年貢献した人物に与えられるセシル・B・デミル賞を受賞したメリル・ストリープさんのスピーチ。

https://courrier.jp/news/archives/72974/

お座りください。ありがとう、親愛なる皆さん。おゆるしください、先週末、叫んだり嘆いたりして声が出ないんです。それから、この1年の途中で、正気も失ってしまったので、書いてきたものを読ませてください。

「ハリウッド外国人映画記者協会」の皆さん、ありがとう。ヒュー・ローリーが先ほど言ったことを続ければ、ここにいる皆さん、私たち全員はいま、米国社会のなかで最も中傷されている層に属しています。だって、ハリウッド、外国人、記者ですよ。

それにしても、私たちは何者なんでしょう。ハリウッドとはそもそも何なんでしょう。いろんなところから来た人たちの集まりでしかありません。

私はニュージャージーで生まれ育ち、公立学校で教育を受けました。ヴィオラ・デイヴィスはサウスカロライナの小作人の小屋で生まれ、ロード・アイランドのセントラルフォールズで世に出ました。サラ・ポールソンはフロリダで生まれ、ブルックリンでシングルマザーに育てられました。サラ・ジェシカ・パーカーはオハイオで8人兄弟のなかで育ちました。

エイミー・アダムスはイタリアのヴィチェンツァ生まれです。ナタリー・ポートマンはエルサレム生まれです。

この人たちの出生証明書はどこにあるんでしょう。

あの美しいルース・ネッガはエチオピアのアディス・アババで生まれ、ロンドンで育ち──あれ、アイルランドだったかしら──今回、ヴァージニアの片田舎の女の子役で受賞候補になっています。

ライアン・ゴズリングは、いい人たちばかりのカナダ人ですし、デヴ・パテルはケニアで生まれ、ロンドンで育ち、今回はタスマニア育ちのインド人を演じています。

そう、ハリウッドにはよそ者と外国人がうじゃうじゃしているんです。その人たちを追い出したら、あとは、アメフトと総合格闘技(マーシャルアーツ)くらいしか見るものはないですが、それは芸術(アーツ)ではありません。

こうした皆さんが私に3秒間くれたのは、次のことを言うためです。

役者の唯一の仕事は、自分たちと異なる人々の人生に入っていくことで、それはどんな感じなのかを見ている人に感じさせることです。まさにその役目を果たした力強い演技が、この1年もいっぱい、いっぱい、いっぱいありました。息をのむ、心のこもった仕事ばかりです。

しかし、この1年の間に、仰天させられた一つの演技がありました。私の心にはその「釣り針」が深く刺さったままです。

それがいい演技だったからではありません。いいところなど何ひとつありませんでした。なのに、それは効果的で、果たすべき役目を果たしました。想定された観衆を笑わせ、歯をむき出しにさせたのです。

我が国で最も尊敬される座に就こうとするその人物が、障害をもつリポーターの真似をした瞬間のことです。

特権、権力、抵抗する能力において彼がはるかに勝っている相手に対してです。心打ち砕かれる思いがしました。

その光景がまだ頭から離れません。映画ではなくて、現実の話だからです。

このような他者を侮辱する衝動が、公的な舞台に立つ者、権力者によって演じられるならば、人々の生活に浸透することになり、他の人も同じことをしていいということになってしまいます。

軽蔑は軽蔑を招きます。暴力は暴力を呼びます。力ある者が他の人をいじめるためにその立場を利用するとき、私たちはみな負けるのです。

さあ、やりたければやればいいでしょう。

さて、この話が記者につながります。私たちには信念をもった記者が必要です。ペンの力を保ち、どんな暴虐に対しても叱責を怠らない記者たちが──。建国の父祖たちが報道の自由を憲法に制定したゆえんです。

そういうわけで、裕福で有名な「ハリウッド外国人映画記者協会」とわが映画界の皆さん、私と一緒に、「ジャーナリスト保護委員会(Committee to Protect Journalists)」の支援をお願いします。ジャーナリストたちが前進することが私たちにとって必要だし、彼らが真実を保護するために私たちが必要だからです。

最後に一言。あるとき、私はセットの周りで、何かについてグチをこぼしていました──ほら、私たちは夕飯も食べずに長時間働いたりなんだりするでしょう。そのときに、トミー・リー・ジョーンズが私に言ったんです。

「役者でいられるって、すごい特権じゃない?」

ええ、そうです。私たちはその特権と、共感する役目の責任をお互い確かめ合わなければなりません。私たちはみんな、ハリウッドが今夜ここで栄誉を授ける仕事に誇りをもつべきです。

私の友人で、親愛なる去りしレイア姫が、かつて言ったように、砕かれたハートをもってアートにしましょう。

※スピーチの書き起こしは、Meryl Streep’s Golden Globes Speechで読むことができる。


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高岡ひとのま

Photo_2 高岡のひとのま。この場所も前々から名前だけ知ってて、でも行くのははじめて。不思議なクニの憲法シネマが、私をいろんなとこに連れてってくれます。

子どもがいっぱい、おとなもいっぱい。上映は6時過ぎから。
小さい子たちは2階席でみてた(押入れの上の段で、ってことだよ)
映画がおわってから閉めの時間まで15分。主催の野崎さんからのリクエスト、紅茶でしてるみたいなことしてください、とおはちがこっちに回って来ちゃった。

「はじめまして。12条する、っていう不思議な日本語を発明した水野です。
映画会しませんか、って声かけて、しま〜す、と手を上げてくれた人が、八尾にもここにも。それって、呼びかけにこたえる=call&responsってことだね。
それに応えて、今夜こんなに大勢のひと。主催した野崎さんの12条する、足をはこんでくれたみなさんの、12条する。
ほんじゃ、残り時間内にできるだけ多くの人が話せるように、単語な感想をほんとにひとことずつ。映画見てはじめて知ったことでも、これだけは忘れないぞ、でも、思ってることでも」

全部は書き留めれなかったけど、そのいくつかを。

・ジブチに基地って初めて知った!
・非暴力の抵抗、重たい自己犠牲、他者には強制できないけど
・ツケが沖縄に
・指一本触れるな、ってことばかり聞いて来たけど、違う意見も聞けた。
・憲法って、遠くて、身近。
・草案は改憲じゃなくて、憲法を壊す、壊憲だ。
・この映画すっごく見たかったので、主催者さんに、そして、松井監督に、お礼言いたい。
・別姓訴訟に関わってる。最高裁での裁判長の言葉が、日本会議の価値観そのもの。戦前に逆戻り。
・井上さんと伊藤さんの話が印象的だった。
・ふつうのこと話すように、こういう話を。
・年齢、性別、違う人たちと一緒に見れたのがいい(同感!私も、そういう場にいて、観てるみんなの顔を観てるのが、しあわせでした)
・学校で憲法習わなかった。去年、コウヘイくんから「個人の尊重」っていうのをはじめて教えてもらって、そんで、僕は今ここにいる、(この若者は、おととし12月、元山くんが金沢でお話した時にも参加してたって。「僕、映画にうつってました!」とうれしそう)

こじんまり上映会だと、観た後たっぷり、深く語りあえる。大勢だとほんとに一言ずつ。でもその一言をタネにして、次に会った時またその続きを話せる。
どっちもいい。いずれにしても、「決めるのはわたしたち。さあ、議論をはじめよう」

小さい子たちが、ひとのまにはいっぱいいたな〜。何人いたんかな、ってきいたら、20数人のおとなにまじって、中学生6人、小学生5人、5歳1人、だったそう!
中学生たちは200円の参加費はらってこの映画をみました、いいねえ〜。
コウヘイくんもいれば、紅茶にきてる原田くんもいて、U10(10歳より下)から Over70まで、ごちゃまぜで観れたのがほんとによかった。

ひとのま初訪問がご縁で、明日は、ひとのまの宮田さんがはじめて紅茶を訪ねてくれることになりました。
それぞれのする12条が、ひととひとをつなげてく。
もっとも明日はお抹茶しかでてこない、おうすの時間ですけどね。

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2017年1月 8日 (日)

明日9日は高岡のひとのまにて、miniシネマ

161216_ リニューアル版「不思議なクニの憲法」上映会。明日1月9日は高岡のひとのま、にて。お近くのかた、ぜひお出かけくださいな。

ひとのま(高岡市東上関389)
9日5時頃からオープンして
夕飯にカレーを用意するので食べられる方は一緒に食事

6時上映会スタート
前半と後半の間5分休憩
映画終了後8:30頃から
映画の感想ひとことずつきもちキャッチボール
9時頃終了

小学生以下無料
中学生200円
大人前半、後半各500円

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ねばとろさん

ほぼほぼ草食動物の私。
それを実感したのは今から22年前。ふだんめったに食べないお肉をほんのすこし多めにたべたら(サッポロビール園のジンギスカン)、腸が消化できずに、お腹にガスがたまって、出るもの出なくて、気持ち悪いのなんの、痛みと違う意味での七転八倒。
以来、お肉を口にする時は慎重にしてます(なので、ステーキ、とんかつ、焼肉は苦手)。

それでも、お正月はお腹が重たくなる感じが毎年してた。お腹が張る、おもたくるしい、やな感じ。
うちの味付けは薄いのがふつうだけども、おせちの時は日もちさせるためもあって、いつもより少し濃いめになる、お砂糖もつかう、お肉も多少は使う。
それで松の内がおわるころには、お腹がなんとなくやな感じになるんだろうな。

で、今年は実験的に、おせちを食べる時、毎回さいしょにねばとろから食べるようにしてみた。たとえば松前漬の細切り昆布だったり、めかぶだったり、納豆だったり、とろろだったり、オクラだったり。
そのせいでか、今年のお腹は今日現在も軽いよ。

あ、それと足元冷やさないように、前以上に気をつけてる。冷えるのもお腹が張る原因の一つって思うから。
(前に、寒い日に、外で立ち話30分くらいしてたら、妙にお腹が張ってきたのだ、食べ物とまったく関係なしに)

141228_ 冷えるとやっぱり血管もキュッって縮むんだろう、それは多分、いいことじゃない。
なので、家ではパソコンするときの足元に、足湯たんぽが今年も欠かせません。
夜もお布団の中にいれとくと朝までぽかぽかです。
2年前に坐骨神経痛になったとき、私のからだメンテナンスの先生に教えてもらったすぐれものです。

便秘って、やだよねえ、からだのもだし、心の便秘もしんどい。
日頃からあっためて、ためないようにしませう、お互いに、ね。
きもちがしんどく重たくなった時、まっすぐの耳で聴いてくれるひとがいたら、それはあなたのこころを便秘させない、ねばとろさんです。

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2017年初紅茶&初草かふぇ

1月4日が初紅茶&初草かふぇでした。

11日がお薄の時間で、しかも、原始林窯のおちゃわんが届く日とかさなるので(ご注文されたみなさま、お待たせしました!)、みんなはそっちに行くだろうから、4日はいつも以上ににはやんないだろな、って思ってたら、いつもぐらいのはやらなさで(笑)草かふぇもいつもどおりにできました。
こいつぁ春から縁起がいいぞ。

しかも、この日は草かふぇ初参加の母娘さんもいてね。草かふぇタイムには帰っちゃうかな、って思ってたらそのまま残っててくれてね。
テーマは特にきめずに、昨年からのふりかえりも兼ねての、草かふぇ総論と、紅茶の時間が、憲法13条の場だったんだ!と確信できるようになったあたりの話を。

10代の女の子がお母さんと一緒にいる場で、あなたの存在はほかの誰ともとりかえがきかない、それが13条なんだよね、ってことを草かふぇの話の流れの中で語れて、よかったなあ。

感じたことを言葉にしていい、わからないことはすぐその場で質問する、知らないことははずかしいことじゃない。
何度も行きつ戻りつ、繰り返し学んでいくことで、大切なことが体の中にしみこんでく、それが熟成してく。

草かふぇを始めた時に参加したひとたちときめたお約束に、いつでも立ち還れる、そういう場でありつづけたいなあ。
ごくごく少人数で、普段の紅茶のなかの、毎週1時間だけ、これこそ、日々普段の範囲でつづけられる。
不断の努力、ってきくとちょっとしんどそうにもおもうけど、普段だもんね、ふだんのつみかさねだもんね。
あらためて、草カフェの原点にもどれた、と感じる時間でした。

161019_ 11日は、紅茶の時間内、おうすの時間。1:00〜6:00 山崎さんがボランティアお茶点ててくださるので、いつもどおり、お代はいりません。
原始林がまのお茶碗は、11日、またはそれ以降いつでもご都合のよい日の紅茶に、とりにいらしてくださいませ。

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八尾町まめのまminiシネマ

えいやっと思い切って、昨日7日、富山市八尾町にでかけました。
数年前に何度か紅茶にきてくれた、森のようちえんもしてる、まめでっぽうのあつこさん。
彼女がお仲間たちとまめのまを八尾町にひらいたこと知ってたけど、これまで訪ねる機会がなくて、行くならminiシネマするこの日がチャンスだ、と、私にしたら大冒険の覚悟で。

小矢部→砺波→八尾へと、白い立山みながら一人ドライブ、とちゅう、くねくねのワインディングロードをのぼりおりしながら、全く知らないところにナビだけでたどり着いた時は、感激!
遠い〜〜って思い込んでたけど意外や、1時間15分くらいでついたよ。お家の前に薪がつんであったから、あ、ここだ!とわかった。

170107_ 大きなかっこいいストーブ!(クラウドファウンディングでかったスペイン製のストーブだそう)
炎がきれいにみえるあったかいおへやで、シーツがスクリーンのminiシネマ。
リニューアル版「不思議なクニの憲法」のこじんまり上映会。
あつこさんは、子育て中のまめのまのお母さんたちに関心もってもらいたい、子連れでもきてもらえれば、と願ってたみたいけど、私が着いた時点では、なぜかめずらしく男性率高っの顔ぶれ。
それでも、秋の市議選で市議さんになったほたるさんとは一瞬だけ出会えたし、後半にはじょじょに女性の参加者さんもふえたけどね。

この日はもともと憲法に前から関心もってたり、市民活動もしてきてる方たちが多かったみたい、
富大の先生たちや、自主上映会のサポートをこれまでしてきた方とか、環境教育してる方とか。
能登原発建設のころ、能登でよく会った高岡のKさんともひさびさの再会!でした。

ご参加のかおぶれでアフタートークが毎回違うのもminiシネマのだいごみ。
憲法にすでにであってる方達が多かったので、この日は9条論議に花が咲きました。そうそう、論議する、語りあう、が大事。正しい答えをだすためにではなく、より深く自分でd考えるために。
重い課題をもらったなあ、すっごくおもしろい映画だった、多方面からいろんな人の言葉を捉えてるいい映画だ、しかも深い、多くの人にみてほしい、などなど。

最後に私も自己紹介。私のスタンスは、とにかく憲法の入り口のハードルを低くして、まずは自分でドアをあけて入ってきてもらうことに、日々普段から努力してること。
13条が、これって自分のことだったんだ!と気づいた人から、12条のふだんのどりょくを足元からはじめる人たちを、これまでにたくさん見てきてるので。
9条のドア、前文のドア、24条のドア、13&12のドア、いろんな入り口があって、自分に向いたドアをえらべるのが、いいと思う。

なんとなんと、より多くの人に、といってくださった富山大学の先生が、1月28と29日、大学のお教室で上映会してくださることに!
まめのまminiシネマのうれしいおつりです。あつこさん、ありがとう。

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2017年1月 7日 (土)

八尾町のまめのまに。

リニューアル版、不思議なクニの憲法の上映会、石川富山でリレーミニ上映会がはじまっています。リレーしてくださるかたたち、ほんとにありがとう!

紅茶では、5回のミニミニミニ上映会しました。どれくらいミニか、っていうと、たったお一人様用こたつシネマもしたくらいなんです(笑)!

実は、6日もしました。
はじめは、近所の紅茶おかあさん専用、一人こたつ上映会のつもりでしたが、そういえば、見たいといってたあの人、この人、都合つかずにみれてなかったな、と思い出し、急遽声かけたら、なんと来れる人ばかりで、6人で見ました!

はじめて見た人ばかりで、やっぱり知らないことが多くて、ショックって部分もあり。だからこそ余計に見て語り合う時間が必要って思うのです。

7日は富山県八尾町で。
私も途中から参加させてもらうことにしています。

********穴水で上映会する田谷さんの投稿から。

富山いっぷく処「まめのま」にて!!
薪ストーブ設置したて、
大人も子どもも集まる場所
たくさんのテーマが転がっていそうな魅力的な「まめのま」での上映会楽しみです!
(明日やないかーーい!行ける人は是非!)
行けない人は、第二弾高岡「ひとのま」で夜5時から
こちらも食べたい人はカレー付き あぁイキタイ。
そして われらが 能登穴水は21日土曜日ダヨ☆

ひとまず、ステキな「まめのま」での上映会紹介~

*************************
【上映日】
2017年1月7日(土曜日)
【場所】
富山市八尾町下乗嶺874
いっぷく処 まめのま
会場利用費300円(水道光熱+薪代)
-----
【当日の流れ】
9時開場
おいしいコーヒー飲んだり
子供さんが場慣れするために一緒に遊んだり、
リニューアルしたまめのまの薪ストーブを
見たい方はお早目にご集合ください。
-----
10時開始
映画の前に簡単な「けんぽうクイズ」を3つしてから
お子さんはストーブの部屋で託児(市村)と一緒に遊び、
大人はテレビの小さなお部屋へ移動。
映画前半:10:30〜11:40
内容:
憲法のなりたちの歴史を知ろう
1時間10分
前半映画代・500円
-----
お昼ご飯
味噌汁の具材と味噌大さじ1
(もしくは一品おかず)
持ち寄り
(5ぶづきごはんはこちらで炊きます)
-----
13:00〜
後半1時間20分
それぞれの条文のいろんな識者の解釈について知ろう。
.
後半映画代・500円
-----
映画終わったら、薪ストーブのお部屋に移動して、
セルフで飲み物と手作りおやつ食べながら、
14:30〜
『きもちキャッチボールタイム』
これがメインかな。
答えを求めることはしないので、
誰が何を言ってもよい時間です。
* * *
だから午後から来ても大丈夫。
ごはんから来てもいいかもね。
11:30ぐらいに来たら、子供ちゃんも遊べるし。
.
護憲派とか、改憲派とかそういう簡単なくくりではなくなってきています。
多面的に憲法を捉えるにはどうしたらいいか。
いやにならない程度に、
毎月コツコツと。
.
小学生高学年から高校、大学生のご参加を、とくにお待ちいたしております。
.
自分たちがそれぞれ、思う結果にはならないかもしれない。
でも、
私たちが自らの背中を見せて、考えている姿をこどもたちに伝えることが大切なんじゃないかな、と思いました。
.
いちむらあつこ

映画代は全額監督さんに届きます。
.
おかずがわりに、おやつ持ち寄りも、
大歓迎です♪

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観て語る会のごあんないチラシを持って。

5日は、みゆきちゃんと一緒に、柿木畠、竪町のお店をあるいて、15日と19日に予定している、「この世界の片隅に」を観て語る会のご案内ちらしをおかせてもらいました。

寒い日だったけども、お寄りしたどのお店の方も、毎年ピースウォークのピース割りでお世話になっているお店なので、フレンドリーでこころよく、ちらしをおかせてくださって、きもちはほかほかでしたよ。

 ピースウォーク金沢2017 企画 **☆**
 いま大きな話題を呼んでいる映画
「この世界の片隅に」をみて語る会 をします!

正式お申し込みは、15日は7人、19日はお二人からいただいています。
メ〜ルでお申し込みくださってももちろんOKです。

日時**

<1回目>2017年1月15日(日)
   開場13:30  14:00~16:00
<2回目>2017年1月19日(木)
   開場9:30   10:00~12:00
会場**石川四高記念文化交流館 2F 多目的利用室3(金沢市広坂2-2-5)
参加費**おひとり300円 (定員各回30名 要申込み)
申込み先**TEL076-288-6092  FAX076-288-6093 (水野まで)
主催**ピースウォーク金沢2017実行委員会 
ピースウォーク金沢とは・・?
2001年から金沢でスタートした平和を願う市民のウォークです。
https://www.facebook.com/pwkkanazawa2017/
♡ 2017年3月20日(月・祝)ピースウォーク金沢2017開催!
          ご一緒に金沢の街を歩きませんか?♡
+*+*+*+
「この世界の片隅に」
http://konosekai.jp/
金沢・シネモンドで絶賛上映中!
https://www.facebook.com/シネモンド-229680497105574/
かほく市・シネマサンシャインかほく では、12月31日から上映!
http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/kahoku/

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観て語る会は、金沢で考えついた企画だけども、東京では、こんな会もすでにはじまっているんですね。
https://www.facebook.com/この世界の片隅にと少しずつ対話する-717230328426259/
「暮しの手帖」が1968年に出した「戦争中の暮しの記録」のことにもふれていました。

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2017年1月 3日 (火)

不思議なクニの憲法」リレー上映会

リニューアル版「不思議なクニの憲法」上映会がリレーされていきます。
富山→高岡→小松→穴水へと。

1/7日曜日
いっぷく処 まめのま(富山市八尾町下乗嶺874) 会場費300円
9時開場(お茶&お子様遊ばせタイム)
10時けんぽうクイズ 10:30-11:40前半500円
お昼ご飯はおかずのみ持ち寄り
13時-1430後半500円
1430-観たあと語るきもちキャッチボールタイム 
連絡先は市村さん  accho_i@★i.softbank.jp 

1月9日祝日
コミュニティハウス ひとのま(高岡市東上関389)
9日5時頃からオープンして 夕飯にカレーを用意するので食べられる方は一緒に食事
6時上映会スタート 前半と後半の間5分休憩
映画終了後8:30頃から映画の感想ひとことずつきもちキャッチボール
9時頃終了
小学生以下無料 中学生200円 大人前半、後半各500円

1月14日 小松市内の個人のおうちで。
(小松近辺のかたで映画を観たい方は私までお問い合わせくださいませ)
夕方4時過ぎから前編上映 6:30から後編上映。
お代は、通してみる方は1000円、どちらか片方だけみる方は500円です。

1月21日(土)
穴水の慶得寺内 すぺーすてら 連絡先は清瀧さん 090−2092−3529
13:15〜前編上映お茶&トークタイム
15:00〜後編上映 お茶&トークタイム 
通してみる方は1000円、どちらか片方だけみる方は500円です。



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4日初紅茶 11日お薄の時間

Photo_2 初紅茶は、明日、1月4日です、いつもどおり、1:00〜6:00あいてます。
とくべつなことは明日はしません、いつもどおり、3:00〜4:00、誰かがくれば、草かふぇします。

紅茶恒例のお薄の時間は、来週1月11日です。山崎さんが毎年立ててくれるお抹茶のおかわりをどなたでも、何杯でも。
草かふぇはおやすみにするかな。紅茶にしたら新年会みたいな日なので。

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おだやかなお正月おだやかなきもち

Photo 石川のお正月、今年の空はとてもおだやか。一月はじめとは思えないくらいのあたたかさ。
まあさんと二人でこころおだやかな三ケ日をすごしました。
静かな分、普段はなかなかふりかえらない昔の日々を、想い出したりもして。

思えば金沢に来たてのころは、この年越しの時期がなんとも苦痛だったなあ。
大晦日のお寺で除夜の鐘をつきながら、ぼたぼた涙をこぼした年もあったなあ。
義父母との距離感がどうにもつかめず、彼の里にいっても、こころそこにあらずで。

今はよくわかる、それは相手にしても同じことだったろうと。
おそらく両親からすれば、私はとうてい理解不能な、いや、宇宙人にも匹敵するような、異端のお嫁さんだったろうから。

時の積み重ねはすごい。
どっちがどう、というよりも、互いが違うのは当たり前のことなんだ、
なんで!どうして!と苛立つよりも、そうか、そういうものなのか、と受け入れた時点から
とげとげするきもちが少しずつ薄らいでいったように思う。
そんなきもちを思い出すだけでも懐かしいくらいに、たくさんの時がたった、っていうことなのだね。

今回のお正月のようにこんな静かな暮らしがあって、きっとドトーみたいな日々もあって、
今年もまた、まあさんと二人三脚で歩いていこう。
ささやかな1pieceを今年も蒔いて歩きこう。
暮らしこそ守るに足るもの、と思うからこそ、それを奪おうとする大きな理不尽なちからに対しては今年も抗い続けます、私の場合はたぶん言葉で、もちろん非暴力で。

これまで出逢いをつないできてくれたひとたち、これから出逢うひとたち、
今年もどうかどうかよろしくおねがいいたしますね。

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