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2017年1月 8日 (日)

八尾町まめのまminiシネマ

えいやっと思い切って、昨日7日、富山市八尾町にでかけました。
数年前に何度か紅茶にきてくれた、森のようちえんもしてる、まめでっぽうのあつこさん。
彼女がお仲間たちとまめのまを八尾町にひらいたこと知ってたけど、これまで訪ねる機会がなくて、行くならminiシネマするこの日がチャンスだ、と、私にしたら大冒険の覚悟で。

小矢部→砺波→八尾へと、白い立山みながら一人ドライブ、とちゅう、くねくねのワインディングロードをのぼりおりしながら、全く知らないところにナビだけでたどり着いた時は、感激!
遠い〜〜って思い込んでたけど意外や、1時間15分くらいでついたよ。お家の前に薪がつんであったから、あ、ここだ!とわかった。

170107_ 大きなかっこいいストーブ!(クラウドファウンディングでかったスペイン製のストーブだそう)
炎がきれいにみえるあったかいおへやで、シーツがスクリーンのminiシネマ。
リニューアル版「不思議なクニの憲法」のこじんまり上映会。
あつこさんは、子育て中のまめのまのお母さんたちに関心もってもらいたい、子連れでもきてもらえれば、と願ってたみたいけど、私が着いた時点では、なぜかめずらしく男性率高っの顔ぶれ。
それでも、秋の市議選で市議さんになったほたるさんとは一瞬だけ出会えたし、後半にはじょじょに女性の参加者さんもふえたけどね。

この日はもともと憲法に前から関心もってたり、市民活動もしてきてる方たちが多かったみたい、
富大の先生たちや、自主上映会のサポートをこれまでしてきた方とか、環境教育してる方とか。
能登原発建設のころ、能登でよく会った高岡のKさんともひさびさの再会!でした。

ご参加のかおぶれでアフタートークが毎回違うのもminiシネマのだいごみ。
憲法にすでにであってる方達が多かったので、この日は9条論議に花が咲きました。そうそう、論議する、語りあう、が大事。正しい答えをだすためにではなく、より深く自分でd考えるために。
重い課題をもらったなあ、すっごくおもしろい映画だった、多方面からいろんな人の言葉を捉えてるいい映画だ、しかも深い、多くの人にみてほしい、などなど。

最後に私も自己紹介。私のスタンスは、とにかく憲法の入り口のハードルを低くして、まずは自分でドアをあけて入ってきてもらうことに、日々普段から努力してること。
13条が、これって自分のことだったんだ!と気づいた人から、12条のふだんのどりょくを足元からはじめる人たちを、これまでにたくさん見てきてるので。
9条のドア、前文のドア、24条のドア、13&12のドア、いろんな入り口があって、自分に向いたドアをえらべるのが、いいと思う。

なんとなんと、より多くの人に、といってくださった富山大学の先生が、1月28と29日、大学のお教室で上映会してくださることに!
まめのまminiシネマのうれしいおつりです。あつこさん、ありがとう。

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