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2017年1月26日 (木)

奥田ともしさん

昨日25日の紅茶は、ほんとに文字どおりのささやき紅茶でした。
私がささやくと、相手もふしぎに、ささやいちゃう、ちいさな声になっちゃう(笑)

ささやき声の草かふぇはちょっとしんどいよね、ということで草かふぇはおやすみにして、かわりに、先日Yさんがくださった、奥田ともし牧師へのインタビュー「この軒下で」(こころの時代 2015年3月放送)の録画を、まあさんと草カフェ常連のMさんと私とで見ました。

(こういう手があったか!いい番組を一緒にみる、という過ごし方。そして見終わった後、しゃべりたくなるから、それを聞く、ときどきこっちもささやく)

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奥田さんのお話。
軒下、というのは、あたらしく作られた教会にある、長〜く伸びた軒のこと。
この教会は、そのせいで、軒の教会、ともよばれていること。

この軒の下で、ひとは、出会う。
この軒下はシェルターでもある。

不完全なものと不完全なものが、出会うのだ。
弱さの承認。

何が必要なのか、だけではなしに、この人には誰が必要なのか?もまた、問われなければならない。

誰かと出会うということは、他者に自分の中の場所を譲るということ。
自分だけで、というわけにはいかなくなる。

ホームレスの人を襲った子どもたちのことを、ホームレスの人が、あの子たちに家はあっても帰る場所はない、あの子たちもまた、ホームレスなんだ、というのを聞いた奥田さん。

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とてもとても奥の深い、こころの時代、でした。
また何度も見ようと思います。
Yさん、いいもの見せてくださってありがとう!

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