« 不思議なクニの憲法の上映会のお知らせ 富山と野々市と | トップページ | 憲法をなかだちにして。 »

2017年2月 3日 (金)

あいうべ〜〜〜。

風邪ひいてのささやき声から、なんとかふつうの声にもどったのは、声が出なくなってから6日目、という驚異の回復力。

これまではほぼひと月、あきらかに、スウさん、声どうしたの?といわれるかすれ声が続くのがふつうだったので、ちと驚いています。
といって、調子にのるといけないので、声の省エネにはつとめていましたが。

とにかく肺炎になったりしたらまずいので、今回はめずらしく、即、お医者さんにいきました。
娘が見てもらってた、大好きな小児科の先生で、内科も診てくださる、一家でお世話になってるホームドクター。でもここんとこ数年間、ごぶさたしてた。

一時は鼻水製造工場人間と化した私、鼻から出ず、痰としても出ず、ぜろぜろどろどろ、気持ち悪いの飲み込んじゃって、余計に気持ち悪い。
そんなどろどろが食道から胸のあたり満杯になってると想像するだに気持ち悪い。

「そうですねえ、風邪と戦った死骸が、いっぱいたまってますねえ。でも胃に入れば大丈夫です、胃酸は強いので悪いものはみんな胃で死んでしまいます。肺に入ると悪さをすることがありますが、ほぼ大丈夫です。肺炎になったら、熱がなかなかさがらないし、体がとってもしんどいのが続きます」と、ドクターがのたまう。

そうか、そのためにも、喉の筋肉を鍛えるための、「あーいーうーべー」体操(ベーの時は、おもいっきり舌を出すこと)を、サボらないで続けよう!って思ったぞよ。

|

« 不思議なクニの憲法の上映会のお知らせ 富山と野々市と | トップページ | 憲法をなかだちにして。 »