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2017年2月13日 (月)

この世界の片隅に、のいろいろな想い。

丹下こうきさんが「この世界の片隅に」のこと、書いてるよ、と娘に教えてもらって、ようやくここにたどり着けました。

丹下さんのFB、1月11日のところで、書いてらっしゃいます。
https://www.facebook.com/kouki.tange?fref=nf&pnref=story

言葉にしてくださって、本当にありがとうございます、っていいたい。
言葉にするの、いつも以上にむずかしかったことだろうと思います。
また、丹下さんが書かれたことへの、読んだ人からのコメントもずらーーーっと長く長くつづいています。

読んだ人のコメントへの、丹下さんのコメントのなかにあった言葉。 

「僕の悔しさは、今、この社会の在りようを成すすべなく見過ごしてしまうことにあります。そこに怒りがあるのです。」

はい、本当に私もそう思っています。私ももやもやした思いをかかえたままにいたのです。

金沢で2回、この映画を語る会をしましたが、その時の私は進行役だったので、自分の率直な思いは語っていません。

こんど、紅茶の時間でするので、その時は、自分のきもちもそのまま出そうと思います。
(2月22日の紅茶で、2:00〜4:00)

 暮らしの手帖の花森さんが、暮らしこそ守るに足るもの、と言われたのは、決して、内向きの、じぶんとこの暮らしさえ、といった、暮らしに埋没することをいわれたのではない、むしろその逆、って思っています。

 丹下さんが勇気出してかいてくださったことの波紋が、こんなふうにひろがり、たくさんの人が、いろいろなことを考え、思い巡らし、もがきながら考え続ける、そういう場を提供してくださったことに、あらためて感謝します。


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