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2017年3月30日 (木)

湯河原におとどけ

湯河原女性九条の会の10周年でお話させていただいた。

新宿から小田急のロマンスカーに乗って小田原まで、そこから熱海行きのJ Rに乗り換えて湯河原へ、というルートが妙に懐かしい。
湯河原は子どものころ、両親としょっちゅう来ていたところだったし、それに高校時代は、小田急線で通学してた私なので。

この会の中心になって動いてるのは、私と同年代の方々。どの方のお顔見ても、心待ちにしてくださってたのがわかる。お仲間の数人が去年、ナルニア国に話を聞きにきてくださり、その方たちがきっと気持ちこめてまわりにお声かけされたんだろうね。
会場はあふれんばかりの人。4人の方の要約筆記もついて、聴覚障がいの方たちのご参加もあり。この日のおみやげは、地元の作業所にたのんでつくってもらったという13と9のクッキー。

九条の会の方々にとって、9にまつわる勉強会や安保法制に対するアクションは、おそらくこれまでたくさんしてこられたのでしょう。
それとは違う角度の、ひらがなのけんぽうのはなし。タイトルからして「あなたはほかの誰ともとりかえがきかない」。
こんなしなやかな取り組みが、ありがたかったです。

この日は約40年ぶりの、思いもかけない再会がありました。
会場で、スウさん、僕のこと、わかります?と声をかけられ、あ!確かに目に覚えがあるけど、う〜〜ん、お名前がでてこない〜〜もどかしい〜〜。
なんと、1978年に出した「想いのコンクュース」という手紙に関する本の、編集を担当してくださった、今は湯河原町民のお二人でした。
Photo
湯河原の冬のイベントでこの日のちらしを見かけて、ご夫婦で参加してくださったのでした。
加えて、大学の同級生との再会もあり。
長く生きてくると、お互いの元気とそれぞれの活動が、めっちゃうれしいね。

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