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2017年4月26日 (水)

今日は31年目の日

昨日25日、いつもより長い出前の旅から、おらんすーたんは、無事、戻ってきました。
というわけで、すうはおらんでなく、おります。
またそこで出会ったこと、知ったことなど、おいおいに。

今日26日はふつう紅茶です。1:00〜6:00
その間の一時間は草かふぇ。3:00〜4:00。

31年前の今日は、ソ連という国のチェルノブイリ原発が爆発した日です。
なので、今日の草かふぇは、原発のこと、ふくしまのこと、今の社会のこと、語り合えたら。

自主避難は自己責任、といっていた復興大臣は、その後も??!!な発言をして、大臣を辞任しましたが、そんな発言がどうして次々でてくるのだろう、についても考えあいたいです。

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2017年4月19日 (水)

4月22日、金沢では。

4月22日のおしらせ、美由紀ちゃんより。
私は川口にいってて参加できないけど、お時間ある方、ぜひぜひ。
午後も夜も、どっちも今、聞いときたいお話です。

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石川のみなさーん 加賀から能登から
      4月22日(土)は、町へ出ましょう~★☆

☆・・NEW! 18時から 共謀罪<緊急>講演会!・・☆

【急告&拡散希望!】  柴田未来さんより♬
金沢弁護士会(日弁連共催)は,
『こんなにアブナイ!共謀罪』講演+座談会をやります!
https://www.facebook.com/events/124594274753285/

日にち:平成29年4月22日(土)
時 間:午後6時〜8時
場 所:金沢弁護士会館(金沢市丸の内7−36)
急なお知らせでゴメンナサイ。m(_ _)m
国会審議が始まったというのに,何だか全然分からない共謀罪(そりゃ〜そうですよね。所管大臣も分かってないもの (~_~;))について,金沢でも皆さんと一緒に勉強し,議論をしたいと思います。

登壇者:
中山洋子氏(東京新聞特別報道部)
中西祐一(金沢弁護士会)
コーディネーター:
柴田未来(金沢弁護士会)

▽▲中山洋子さんは、津幡町出身。数年前に北陸中日新聞にいらしたパワフルな記者さんで、現在は東京新聞「こちら特報部」で、共謀罪を国民的問題にするべく鮮やかに追求中!
今とってもお話をお聞きしたい方です!☆小原超おすすめ☆

☆・・13時からは、いしかわ市民連合 集会!・・・・★

★ いのちとくらしを守る市民集会 ★ゲスト西郷南海子さん
「だれの子どもも ころさせない~はじめは みんな 泣き虫だった~」
https://www.facebook.com/events/237326283402302/

安保関連法に反対するママの会・西郷南海子さんをお迎えし、はじめは泣き虫だったお母さんがママの会を立ち上げ全国規模のウェーブをどのように起こしていったのか。
そして、わたしたちが未来を担う子どもたちに何を手渡していけるのか参加者のみなさまと共に考えて行きたいと思っています。

2017年4月22日(土)
近江町交流プラザ 集会室(近江町いちば館4F)

◉開場◉13:00
★ 第一部 ★ 13:30~14:20
 
西郷南海子さんによる講演
「だれの子どもも ころさせない~はじめは みんな 泣き虫だった~」

★ 第二部 ★ 14:30~15:40
西郷南海子さん+金森俊郎氏(いしかわ市民連合共同代表)+市井早苗(PaeceにVote!ママの会@いしかわ)
「子どもたちにどんな未来を手渡すのか?」トーク

☆ 参加費 ☆ 500円

★☆西郷南海子(さいごうみなこ)さんプロフィール★☆

1987年生まれ、神奈川県鎌倉市育ち。世界の紛争を解決する仕事がしたいと考え、京都大学に入学。たくさんの人と出会い、さまざまな社会問題にふれる中で、いま自分の居場所からできることを知りたいと思うようになる。現在は教育学研究科で、アメリカの哲学者ジョン・デューイの「生き方としての民主主義」を研究中。在学中に生まれた3人の子どもたちとのおしゃべりが、日々の楽しみ。安保関連法に反対するママの会を立ち上げた経緯については、『憲法と京都』『あきらめることを あきらめた』最新の絵本『だれのこどももころさせない』(かもがわ出版)。

☆お問い合わせ☆
安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める!いしかわ市民連合
TEL:076-223-8415
FAX:076-222-8415
E-mail: ishikawashimirengo@gmail.com


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Kさんのおすそわけ

Photo_2 3月に川越紅茶にお届けに行った時の話を、参加してた紅茶仲間のKさんが、これなかったお友達にメールでこんなふうに。
その文章を私にも読ませてくれました。

うひゃ〜〜〜、すてきだなあ、誰かに伝えたくて書いたことを、こうして私が読ませてもらうことでまたもっと私自身がきづける、めっちゃうれしい。

こうやって感じたこと、発見したことを、言葉にするって、だいじだいじ、自分のものになってく。自分の顔の見える人に伝えて行くときの、言葉の選びかた、それで伝わったとなったら、他の人にもまた少しずつ語っていける。こういうことの一つ一つが、たしかな12条。

そのメール、お許し得てここにも。

*********Kさんの文章です。

〇〇さん、スウさんのお話、とても良かったのでお裾分けします。

水野スウさんは、石川県津幡町で紅茶の時間を始めた方です。川越紅茶のお姉さんですね。

スウさんの基本にしていることは、紅茶を始めた30数年前も今も、「ごくごくちいさなことを大切にすること」です。でも社会の一員である自分だから社会の変化とともに変わってもいく。

自分の歩みの前に父がいた。父は1957年の岸内閣のとき、当時の憲法調査会の委員(日弁連)だった。後になって知ったことだが、自分が憲法配達人をしていることとの縁を感じる。

今になって思えば、紅茶は、憲法の13条とつながっていた。
私は大切、あなたも大切、その大切は行ったり来たり。下を向いている人に、Doに価値があるのでなく、存在そのものBeに価値があると伝えたいと思ってやってきた。紅茶を始めた時はそう思ってなかったけど、後からわかった。「後悟らんも大切」とよく父が言っていた意味も、今改めてわかる。

戦争は「個人」があっては続かない。日ごろ、何もしてない、できてない、と思っても、自分を好きだと思うこと、大切な存在と思うこと、あなたを大切にしたいと思うこと、それも平和を創るひとかけら、PeaceのPieceになっていること。12条の、普段の生活の中で、不断の努力をしていることだ。

こんなことを、憲法、教育勅語、共謀罪のことにも触れながら話してくれました。

高橋源一郎さんの、教育勅語の現代語訳や、「近代天皇論」片山杜秀・集英社新書なども、紹介されました。

Cちゃんが、差別解消法や補助犬法のこともかみ砕いて伝えられたらいいな、おかしいことをおかしいと言える社会にコツコツ変えていきたい、と言ったこと。
そしてQちゃんが、自分は、言葉を持っている人、声の大きい人の声だけを聞いてきたんじゃないか、私なんか…と言う人に、あなたは誰とも取り替えのきかない人だよ、という空気を自分は作ってきたか?聴くことから12条、13条をやっていきたい。と言ったのが心に残りました。

私は、紅茶がなぜ自分にとって心地良いのか、それは目的ありきでなく、ひとりひとりのその人らしさを出せたから、そしてみんなのらしさが混ざってできている場だからなんだと、思いを新たにしました。こんな場がたくさんあったらと思います。

*******Kさん、書いてくれてあんやとね。

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東京〜長野へお届け

今日は紅茶をして、明日からまたおらんすーたんです。
今回はいつもより長い間、木を渡っています、その間はパソコンみれませんので、メールやFBのお返事できませんこと、ご了承ください。

26日はいつもどおりの紅茶&草かふぇ。チェルノブイリから31年目の日とかさなるので、自主避難という言葉や自己責任ということについて、3:00〜4:00語り合いましょう。

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21日は東京のクッキングハウスで、13回目の「スウさんのピースウォーク」
松浦さんからの今年のお題は「自由を求めて」(うひゃ〜〜〜、大きくて深いテーマで、むずかしい!)。
1:30〜4:30 ティータイム交流会つき 1500円

22日は川口でちいさなコミュニケーションワークショップ。

23日は信州の穂高へ。穂高みらいフォーラム〜憲法からこどもたちの未来を考えよう。
「憲法のこと学ぼう。わたしたちのくらしと子どもたちの未来のために」
1:30〜4:00 @穂高会館講堂 前売り500円 当日700円
2:00からの話の前に、ぽこ・あ・ぽこさんの歌があります。
リーダーの鈴木幹夫さんは、笠木透さんの雑花塾のお仲間です。
お問い合わせは090−1829−7762の中野さん

24日は、おこひるかふぇで、「ほめ言葉のシャワーから平和へ」
10:00〜13:00 おこひるとよぶ軽食とお茶付きで1000円
要予約 080−5145−8962、もうひとりの中野さん
@穂高会館講義室

25日は軽井沢で「12条と13条を語りあおう」
2:00〜4:00
@軽井沢のほっぽいちば会議室 紅茶とおかしつきで500円
おといあわせは、0267−46−8982の岩越さん

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総社にお届け

16日の岡山駅で市場さんが迎えてくれる。吉備路をとおって、桃の花と桜の花咲く五重の塔も見て、総社市の図書館へ。去年の松山で話をきいた日野さんがよんでくださった。

日野さん、ありがとう。日野さんが声かけてくれて、と幅広い年齢層の方たちが集まってくださいました。
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この日は黒板があったので、板書しました。

参加者のお一人、藤島さんが、すぐにこんなまとめをfacebookに。
こんなふうに自分の聞いた話を自分の言葉化するって作業をとおして、より自分のなかにはいってくでしょうし、なにより、一人一人のできるとってもすてきな12条。

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藤島さんの、12条したまとめです。

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水野スウさんのお話~憲法カフェならぬ憲法「紅茶の時間」

石川県在住の水野スウさんの「憲法のお話」を伺ってきました。総社市図書館には約30人の方が集まり、憲法の本質をとても優しい言葉で、そして深く胸に突き刺さるように話すスウさんに聞き入りました。

お話の内容は、自己紹介から始まり、憲法の基本のきの話、スウさんが34年前に始めた「紅茶の時間」のこと、引きこもっていた娘さんと「ほめことばのシャワー」という本を作る過程で憲法第13条を「発見」したこと、憲法第12条の「普段の努力」のスウさんなりの読み方、そして平和のひとかけらを作っていこう、という流れでした。

憲法学者でも弁護士でもないスウさんが届けてくれた憲法の話は、私には目から鱗でした。スウさんのユニークさは、憲法の各条文を深く掘り下げつつ、柔らかい言葉で説明してくれるところにありそうです。

憲法第13条の「個人の尊重」については、娘さんとともに「発見」したというエピソードからひもとき(この話自体感動的でした)、13条の本質は「あなたはほかの誰ともとりかえがきかない」ということと読み解かれました。「あなたがあなたらしく在ること=Be」というキャッチフレーズも印象に残りました。

スウさんは「憲法13条のうた」を作られていて、今日最後に披露してくれ、私は目を閉じて聞いていました。

「わたしは幸せを追い求めていい
わたしは  わたしを大切と思っていい
あなたは  あなたを大切と思っていい
その大切さは  行ったり来たり
でないと 平和はなりたたない」
こんなフレーズの曲です。この「行ったり来たり」が良いな、と思いました♩

憲法第12条については「12条する=Do」こと、という話をされました。
誰かじゃなくて、自分自身がすべきこと。自由や権利を人任せにせず、おかしいことにおかしいと声をあげるー。
不断の努力を日々、普段から。
それが「12条する」こと。
一人ひとりが平和 Peace のひとかけら Piece になること
12条+13条=25条(人間らしく生きる権利 平和的生存権)

平和のことは平(たいら)に話したい、というフレーズもとても心に残るものでした。これこそ対話=平和だと思いました。最後にスウさんはこんな言葉を届けてくれました。

<あなたと平(たいら)に話したい 憲法(生き方、人権)の今日(いま)あした>

参加者とも一体感が生まれた今日の総社「紅茶の時間」は、とても有意義なひと時となりました。スウさん、ありがとうございました。

【追記】スウさんと参加者で感想を交流する時間がありました。その中で私は今日の様子を広く知らせることで「12条したい」とスウさんに宣言しました。自分なりの「12条」をこれからも実践していきたいと思っています。

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壬生川駅で

4月15日は金委員長のおじいさんの誕生日で、この日にあわせて何かが、、とドキドキしてた。ミサイルは発射されたけど、失敗したというニュース。

今、アメリカ、北朝鮮、中国、日本、韓国、の間で何が話されているのかいないのか、しろうとにはわからない。
それでも、戦いはまちがっている。武力をいったんつかえばどういうことになるか、想像する。どこにも勝者はいないんだ。

私が世界にかえられてしまわないために、言い続ける。
撃つな、撃たせるな。

こんな状況の中では必死にちいさなうれしいを見つけることにも努力がいる。でもこの日は努力しなくても、うれしいことがあっちからやってきたよ。

16日の朝、いまんとこ、日本にミサイルがおちてなかったことに感謝して、岡山駅にむかう。夜のおはなし会から近い、壬生川という小さな駅で電車を待っていたら、なんか、向こうから、えらく派手な明るい色の電車がこっちに向かってくる!

なんだなんだなにごとだ!
それは、アンパンマン列車!J R四国の。やなせたかしさんは四国のひとなのね。
私、こういうことにうといから、そのおどろきようも、はんぱない。
きゃー、こんな電車があるんだ〜〜!

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アンパンマンの歌、大好きなんです。だってね、こういう歌詞だよ。
♪なんのために生きるのか、なにをしてよろこぶ
 わからないまま終わる そんなのはいやだ!

写真とりまくったぜ。あれ、逆さになってるけど。

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松山にお届け

去年11月、若い歯医者さんのユカリさんが、熱い心で私を松山によんでくださって、オーガニックカフェ、野芹(のさり)さんで憲法のおはなしをさせてもらいました。

そのとき話を聴いてくれた渡部さんが、今回の主催者。会場は同じくのさりさん。
ユカリさんも今回は一参加者となってお母さんと一緒に。去年参加してた直子さんもあらたにお友達を誘って。集まった方の8割までがはじめての人たち、というのもいいなあ。当日参加の方が多くて、主催者さんたちは全員立ち見でしたけど。

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戦争中、いや、その前から、いったいどこからが国で、どこからが自分なのか、その境界線がもうわからなくなっていたこの国。
ひとりひとりの心の中に、国が土足ではいりこんできてたのです。教育勅語だけでなく、他の修身の本も出て、法律も人々の自由を奪って、お国のために死ぬために産め、って、こんな理不尽なことが堂々まかり通っていたのです。

全体主義にすっかり染まって、誰も軍部の暴走をとめられずに、あの戦争に突っ走っていった、ほんの70数年前の日本。
同じことをもう二度とくりかえさせないために、お国のために再びいのちを投げ出さなくてすむように、個人の尊厳を謳う13条があって、それを現実のものにさせるために、9条がある。

個人主義っていう言葉は、いとも簡単に、わがままって翻訳されちゃうけど、13条でいう「個人」とは、全体主義にあい対するものとしての言葉、利己主義とは、本質的に違うもの(と、同志社大学総長さんもおととしの卒業式式辞で言ってらした)。
戦争中に、個人、わたし、が存在できなかったことの、「わたし」が「わたし」でいられなかったことの、深い反省として、今の憲法に、個人の尊重がうたわれているのです。

わたしはわたしを大切とおもっていい
あなたもあなたを大切とおもっていい、
その大切さはいったりきたり、
でないと平和は成り立たない。

娘による13条やさしい日本語訳は、まさにそのことを言ってるんでだと思う。

お国のすることに疑問持たず、おとなしくいうこときいてて、お客様でいるかぎり、この国は自由な国、かもしれない。でもひとたび、政府のすることに、おかしいな、へんだな、と感じてもの申すと、たてつくと、とたんに不自由になる。
沖縄の人たちはずっとずっとその不自由を痛いほど感じながら、12条しつづけている。

自由ってなんだろう。自由にものいえること、おかしいといえること、自由につどえること、表現できること。それであっての、「わたし」。
それを手放さないためには、みんなが今、少しずつの不自由さを感じながら、あきらめずにもの申してく、ってことがとっても必要なんじゃないだろか。

わたしがわたしであり続けられるために、ほんのちょっとの不自由さをより多くの人とわけあいたい。でないと、自由はどんどん減っていっちゃうよ。やがて、茶色一色しか許されない、茶色の朝になってしまうよ。

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この日の単語な感想で、
「けんぽうきほんのき
 Beの13条 Doの12条
 みんなにあって、みんなができること
 みんなのための、こじんしゅぎでいこう
 ほんの少しの不自由をがまんして」
と言ってくださった方がいて、ああ、この方にたしかに伝わったんだ!と感じたよ。

去年参加した若い方が、お母さんを誘って来てくれてました。
この日がお母さんの63回目のお誕生日。
憲法?ってちょっと引き気味だったお母さんに、憲法っていうより、生きるってお話だよ、と言って誘ってくれたんだって。この言い方、いいね!
そのお母さんが、「誕生日にこんなうれしいプレゼントもらいました。何にも知らなかったけどそれを責められなかったので、涙出るくらいうれしく聞けました」と。

こういう言葉の一つ一つがね、私へのプレゼントです。

去年勇気だして12条してくれたユカリさん、それを引き継いで今回の渡部さん、会場ののさりさん、おはなし会の前後に元気な音楽をきかせてくれたユークレの若者、オレンジさんとこころさん、来てくれた方たち、ありがとう。

写真は、直子さんちのお庭の月桂樹の花。174_3

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道後温泉にて

松山から市内電車で道後温泉へ。
市電のなかで隣り合った若い女の子が、ご旅行ですか、ときいてくれたので、憲法のおはなしを届けに松山にきたんですよ、ってさらっと言っちゃう。
彼女と何気におしゃべりしてるうちに今年から公務員さん一年生と判明。
「じゃ、あなたも宣誓したのかしら、憲法守ります、って」と聞くと、「あ、しました」「そうだよね、私は一般ピープルだから宣誓しないけど、公務員さんも大臣も議員も、職に就いた時にそうやって宣誓するんだよね」なんて話もつかのま、しちゃったり。

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道後温泉、わあ、これが、千と千尋の神かくしの舞台のモデルになった日本最古の温泉かあ〜〜。ものすごい観光客の数、外国のひともいっぱいだ。

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この夜は、松山によんでくれた渡部さんたちや、前に石川に住んでて紅茶にもきたことのある直子さんと一緒に、道後公園の桜の木の下で、お弁当をいただく。時折、桜吹雪も舞いちって、なんてすてきなお花見弁当の夕べ。174_2

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翌日は朝一番に道後温泉にはいり、おはなし会のまえに、道後温泉から近い直子さんちに寄せてもらいました。
実のなる木がいっぱいのお庭。すもも、ブラックベリイ、レモン、ゆず、きんかん、しだれ梅、びわ、かりん、、、。想像してたとおり、ていねいな暮らしをつむいでる直子さんちでした。

その道の途中、五十二番札所の石手寺(いしでじ)の前を通ったら、「集団的自衛権 反対」と、それはそれはでっかい字で、お寺の入り口にかかげてあった!
石手寺(ちでじ、じゃないよ)の、見事な、12条する!

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コットンことむさんにお届け

171 岡山→松山→総社の出前旅を、おらんすーたんが無事に木渡りしおえて、その日々をふりかえるのはとてもしあわせなきもち。

ほんとに憲法を介して、とおりいっぺんでない濃い出逢いを経験させてもらってます。

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岡山のコットンことむさんには、いんのしまいさんも参加。みなさんへのはっさくプレゼントをもってきてくれてました。去年11月以来の再会です。

ランチタイムに、けいっさんの娘さんの大塚愛ちゃんにもはじめてあえました。去年10月の補選で、あらたに県議さんになった愛ちゃん(っておもわず呼びたい雰囲気の、自然体の若いママです)。

福島で大工さんをしてたのだけど、3.11の原発事故で、家族とともに岡山に。それからは岡山に避難、移住してきた人たちのサポートをずっとしてきてる。

そういう彼女が県議さんになったので、一般質問の時、移住の人のための支援の必要性や脱原発に関して、自身が体験したことまじえて話すことができる。一年生議員さんながら、愛ちゃんの一般質問、とても好評だそうです。
対話の大切さをよくわかってる愛ちゃん、相手を言い負かさない話し合いの場を作りたい、っていってた。

ほんとにこういうひとこそ、議会にいてほしい。
ひとの痛みがわかる、わからないまでもせめて想像できる議員さんでないと。自主避難を自己責任だと言える大臣には、その想像力がおそろしく欠けている。
学芸員さんをがんだと言ってしまえる大臣もしかり。
ずっとまえから、比喩としてのがんという言い方が大嫌いです。がん患者さんのきもちを少しでも想像したら、そんな言い方、決してできないはずだよ。

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コットンことむさんでは午前中に私の話、「12条するってどんなこと?」を聞いてもらい、ランチはさんで午後は、岡山に移住してきた人たちの毎月の交流会にすこし混ぜてもらいました。

金沢でも毎月11日に、移住してきた人たちがあつまって語り合う「11の会」を、ロスアンジェルスというカフェでしています。ここのマスターもやはり、移住してきたお一人。

交流会へのおみやげは、その「11の会」通信と、移住してきたKさんとMさんがあらたに家族としてシェアハウスで暮らし始めた、という新聞記事コピーなど。

交流会の途中で失礼して、私は岡山からしおかぜに乗り、海をこえて松山へ。

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岡山のコットンことむさんにてby市場さん。

Photo 岡山にお届けの様子を、けいっさんこと市場恵子さんが、ききながらメモして、その日のうちに、facebookにアップしてくれていました。早!!

リポートみたいにくわしく書いてあるね!私はこんなふうにきちんとはとてもかけないのだよ。ありがたいなあ。

こういうことが、12条することであり、同時に、シェアけんです。自分の聴いた憲法のはなしのおすそ分けです。行けなかったひとに、どうぞ、と。こんなことする人のことを、私は、しぇあけんティンカーベルとよんでいます。

**********市場さんのFBから。

「We
💛憲法!女たちのおしゃべり会」@コットン古都夢。毎月第4金曜日の午後、定例開催しているおしゃべり会。今回は水野スウさんが松山(15日)~総社(16日)で講演されるとうかがい、岡山に途中下車していただきました。今回のテーマは、「わたしとあなたの憲法~”12条する”ってどんなこと?」。メモを頼りにご報告します。

「憲法を守る義務はだれにある?」という質問に、多くの人は「私たち国民」と答える。しかし、99条で義務は「天皇・国務大臣・国会議員・裁判官・公務員といった人たちにある」と定める。また、98条では、憲法がすべての法律の上にあって、国の最高法規であると定め、これに違反する法律に効力はないという。(集団的自衛権の閣議決定や安保法制は憲法違反では? 憲法を守らない総理大臣の罪はだれが罰するのだろう?)

97条を見てみよう。「この憲法は日本の私たちに、人としての基本的な権利を保障するもの。それは自由を求める世界中の人たちが長い長い時をかけ、苦しい試練にたえぬいて、ようやく手に入れることができた実り(英語ではfruits)。それはどんな時にも侵すことのできない永久の権利として、今といのちの未来へ信頼に基づいて手渡される」(←いわば、憲法のアイデンティティ、卵の黄身とも言える部分)。97条・98条・99条は「憲法の基本のキ」。
自民党の憲法改正草案では、この97条を削除する(他にも似た条文があるからという理由で)という。トンデモナイ。大事にしたい。

人はだれでも「身の丈に認められたい」と思っている。身の丈以上はつらいし、不当に扱われると深く傷つく。業績や成績や活躍は「目に見える価値=Do」だが、ここにある存在そのものは「目には見えにくい価値=Be」。

9年前、娘(マイさん)と一緒に『ほめ言葉のシャワー』という冊子を作った。娘はそのころ引き籠って、自分は社会の役に立っていないという自責感に苦しんでいた。「そのまんまのあなたでいいよ」という言葉も素直に受け入れられないようだった。
ところがその娘が憲法13条を発見してくれた。憲法13条は「幸福追求の権利」。「生きる目的」「憲法の核心中の核心」。13条を実現するために9条がある。13条と9条はセット。切っても切れない関係。

「わたしは、ほかの誰ともとりかえがきかない。わたしは幸せを求めていい。わたしはわたしを大切と思っていい。あなたもあなたを大切と思っていい。その大切さは行ったり来たり。でないと、平和は成り立たない」。
あなたがあなたらしく在ること。あなたが存在すること(Be)そのまんまがすばらしい。CD『憲法13条~ほかの誰とも』がうまれた。

続いて、憲法12条を発見。「誰かさん、じゃない。この私がしなくちゃならないこと。私たちの自由と権利は人任せにできない。おかしいことにおかしいと声をあげること。不断の努力を日々、普段から。それが”12条する”こと。一人一人が”peace(平和)”の”piece(一片)”になること。その自由と権利は全体のしあわせのために使うこと」。

憲法が謳う「公共」とは”public”=”people”であり、「お上」や「政府」のことではない。ところが自民党の憲法改正草案では「公共の福祉」が「公益及び公の秩序」に、「個人」が「人」に変えられている。
戦争中、国民は「個人」ではなく「臣民」。国や公のために命を投げ出さねばならなかった。私たちはもう二度と国家の介入を許さない。国家の命令で命や人権や尊厳を奪われることがあってはならない。

憲法は孫悟空の頭を縛る「輪っか」のようなもの。権力者が勝手に外そうとするとき、それに敏感に気付いて外させないようにしたい。
「12条する」とは必ずしも国会前デモに参加することだけではない。今日聞いた話を帰って家族や友だちに話す。子どもたちに絵本を読み聞かせる。自分の頭で考えて、自分で行動できる子に育てる。差別をしない、差別を許さない子に育てる。。。すべて「12条する」こと。

ある保育園ではTシャツに「自分大好き」と書いてあった。園長先生が「子どもたちがみんな自分を大好きな子に育ちますように」との願いから書かれた言葉。これも「12条する」。

スウさんが毎週水曜日に開催している「紅茶の時間」内「草カフェ」(1時間)も「12条する」。流行らない(参加者は少ない)けど、継続することが「不断の努力」。
草カフェでは「知らないことを責めない」「恥ずかしいと思わない」が原則。平和の話をするときは、「平らな関係で」「対話する」ことが大事。

「12条する=Do」+「13条=Be」=「25条=生存権」。
最後にスウさんが、「12条+13条+25条の歌」を歌ってくださる。心に染みわたるやさしいやさしい歌声♬

********市場さんのリポートここまで。

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2017年4月18日 (火)

岡山へ

ただいま〜〜!岡山→松山→岡山の総社市へのけんぽうお届け出前旅から、もどりました!

と、FBに書いたのは日曜の夜。日曜の夜は内職をして、月曜日は21美に、ほめシャワのお届け(年間250万人をこえるお客さんが見えるそう、その中の方々がショップであの冊子をみつけてくださるんだね)。

午後は、留守中に届いていたメールやFBのメッセージへのお返事かきしているうちにzzzzzzzzzzでした。睡魔さんに無抵抗の私なので、もちろんそのままおふとんへ。

というわけで、今日になってから、旅のふりかえりを。

13日の岡山駅で私を出迎えてくれたのは、けいっさんこと市場恵子さん。一昨年の秋に県内でいくつものけんぽうかふぇの場を用意してくださった、名コーディネーター。

駅から、翌日のおしゃべり会の会場のこっとん古都夢さんにより、それから沢知恵さんちにとつぜん立ち寄り(沢さんは岡山に移住して、市場さんとも、娘さんの愛ちゃん一家ともとても親しい仲)、運良く沢さんにも会えました。

沢さんの歌、大好きで何度かコンサートにいったことあり、沢さんも私を覚えててくれて。今度は金沢もっきりやさんでの再びのコンサートを考え中とのこと。これまた楽しみ!

*********174

夜は前にもお泊まりさせてもらったゲストハウス、トゥッティさんへ。

オーナーのけんさん、まこさん、市場さん、前に備前で話をきいてくれた律ちゃんと、5人で参加体験型夕ご飯を一緒に。テーブルのうえで春巻きの皮をもどして、自分で好きな具を乗っけて、くるくる巻いて。

174_2 トゥッティさんの、品のよい、きもちよい空間ですごくおだやかな時間、窓からの眺めもなんてぜいたく。

こんなすてきなお宿に泊めてもらえて、話す前からご褒美もらってる気分です。

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2017年4月13日 (木)

4月のおとどけ

アメリカによるシリア空爆、北朝鮮の動き、世界も、日本も、今の状況をみてると、くらくらします。
絶望しないためのエネルギー、そうとう、要ります。

戦争はいやです、と言い続けるのもエネルギーいるけどね、言えるいま言わんと、言い続けてないと、ほんとに言えなくなるからね。

今の流れをかえていくための、たったひとしずくでい続ける。そういう私でありたい。

なので、また出かけます。ひとしずく届けに。
出前のすきまにいのみらを書き発送し、それからお届けに行き、でもそのお届け先で、私は元気や希望のタネをつかんでまた帰ってくるんです。

4月は旅がとても多くて、わあ、綱渡りみたい、っていっとき思ったんだけど、いやいや、綱渡りっていうのは、いのちがけじゃん。そんなふうにあぶないことしてはいかん。たとえ言葉でも、安易にいのちをかけるなんていっちゃいかん。

それよりも、深いジャングルのなかで、木渡りしてる、オランウータンのイメージだ。
というわけで、オランスータンはゆったりと、長い手で、木を渡って行くのだ。
あんま、息つめて、必死に伝えよう、なんてがんばらんのだ。
届かない時は、向こうの木で手をさしのべてくれてるまあさんはじめ、仲間がいるのだ。

今日からでかけて、16日の夜、もどります。その間はあなろぐおらんすーたんです。

***********174_4

21日はクッキングハウスで、13回目の「スウさんのピースウォーク」
松浦さんからの今年のお題は「自由を求めて」(うひゃ〜〜〜、大きくて深いテーマで、むずかしい!)。
1:30〜4:30 ティータイム交流会つき 1500円

22日は川口でちいさなコミュニケーションワークショップ。

23日は信州の穂高へ。穂高みらいフォーラム〜憲法からこどもたちの未来を考えよう。
「憲法のこと学ぼう。わたしたちのくらしと子どもたちの未来のために」
1:30〜4:00 @穂高会館講堂 前売り500円 当日700円
2:00からの話の前に、ぽこ・あ・ぽこさんの歌があります。
リーダーの鈴木幹夫さんは、笠木透さんの雑花塾のお仲間です。
お問い合わせは090−1829−7762の中野さん

24日は、おこひるかふぇで、「ほめ言葉のシャワーから平和へ」
10:00〜13:00 おこひるとよぶ軽食とお茶付きで1000円
要予約 080−5145−8962、もうひとりの中野さん
@穂高会館講義室

25日は軽井沢で「12条と13条を語りあおう」
2:00〜4:00
@軽井沢のほっぽいちば会議室 紅茶とおかしつきで500円
おといあわせは、0267−46−8982の岩越さん

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伊根町にて

京都府丹後の天橋立(海の京都とよばれてるんですね)によんでくださったのは、与謝郡の先生たち。中心になった太田垣さんは、もと中学の英語の先生で今も教えていらっしゃる。ご夫婦ともとってもすてきな方でした。

去年からけんぽうぶっくをお仲間たちとよみあってこられたという太田垣さんが、どうしてこの本を知ったのか、そのわけがこの日はっきりわかりました。郷里、鳥取のおさななじみさんが「みつけどり」という絵本のお店をひらいていて、郷里にかえるとは立ち寄っていたところ、けんぽうぶっくを見つけたのだそうです。

天橋立に出前の日は、そのみつけどりさんが、友人と一緒に鳥取から車できてくださり!

みつけどりさんは、前から憲法のことがしりたくて、自分にも読める憲法の本がないか探していた時に、教文館さん(銀座の絵本のお店、ナルニア国さん)の通信に紹介されていたのをよんで、けんぽうぶっくを取り寄せ、お店においてくださってたのでした。

娘経由でナルニア国さんが本をお店においてくださり、その通信でみつけどりさんが知り、そのおかげで天橋立の太田垣さんが本を知って読んでくださり、私が天橋立へ、という矢じるしのわけがわかって、いっそううれしい出前でした。

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太田垣さんは伊根町(いねちょう)という2000人ちょっとの町にお住まいです。

10年前に、宮津市と合併するかどうかの判断を、住民投票でこのまま町であることを選択した町。
義務教育、給食、18歳までの医療費は無償。給食に地元の食材がつかわれ、生徒さんたちも生産者さんとこにいき、畑で、海で、働く学びを実践しています。10年経って、すこしずつ若者たちが町にもどってきているとのこと。
この夜のお宿も、太田垣さんの教え子さんがしている、海が真向かいにみえる民宿でした。伊根の海でとれたおいしいお魚をおなかいっぱいいただきました。

翌日、石川に戻る前に連れていっていただいた伊根の海は、おだやかな湾のような海。
舟屋とよばれる、一階が船のガレージ、二階が住まい(二階がものおきで、向かいに母屋をもつおうちもあり)という建物が、海に面して200軒つらなる風景は、ほんとにすばらしい。その舟屋に、伊根のひとたちが暮らしているからなおのこと。

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太田垣さんのおともだちが、舟屋カフェをひらいてらして、そこで海をながめながらおいしいコーヒーを。工房もなさってる方で、これはその伊根工房でひとつ買い求めた、舟屋の柄のコーヒーカップです。174

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いのみら通信105号でき!

わ〜〜なんかすごくご無沙汰してた。4月8日の夕方に天橋立からもどって、いのみら通信の印刷がとどくまでにできるだけ下準備しとこう、ってんで、手書きいのみら名簿の更新、コピーした名簿のお名前をひとりずつハサミで切って(なんちゅうあなろぐ!)、封筒にはって、スタンバイ。

いのみらが火曜夕方にとどくのをまちかねて、まあさんがそれを三つ折りする、私がよこから封筒にいれてく。家内制手工業の世界であります。急ぐ訳は、今日木曜から岡山に出発するので、なんとかその前に発送を終えたかったのでした。

昨日紅茶の午前中までに、ぜんぶ送り終えて、は〜〜すっきりして、岡山に迎えます。岡山、松山であえるいのみら読者さんには、直接、はい、ゆうびんです、って手渡しするね。
定期購読のかた、しばしお待ちを。

岡山のこっとんことむさん(明日14日の午前中)にも、松山ののさりさん(15日1:30から)にも夜の丹原にも、16日の岡山総社の図書館(1:30〜3:30)でのおはなし会にも、いのみらすこし持っていきます。
でたばかりなので、一応有料で、手渡し一部30円(ほぼ実費)です。会場でみつけたら、おもとめを。岡山と松山の予定は、発送間に合わないので載ってないけど。

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2017年4月10日 (月)

べんさんコンサート@川越

5月14日に金沢の芸術村でコンサートするたかはしべんさん。
4月のこの日は川越です、毎年ひらいてるのね、べんさん。

関東方面のかた、ぜひおでかけを。


4.29 たかはしべんコンサートin川越

  『ひとつぶの種』 の ご案内

  (たかはしべん音楽事務所 なみき&森田)

桜前線が北上中、あの町この町から、
開花の便りが聞こえてきます。

毎年恒例、川越西文化会館での
「たかはしべんコンサート」は、
今年9回めを迎えます。

今年は舞台俳優「青田いずみさん」と
たかはしべんのコラボで歌物語を上演、
観応えがありますよ。
ご期待ください!

みなさまのご来場をお待ちしています。
 
< たかはしべんコンサート『ひとつぶの種』 >

4月29日(土)
14:00開演(13:30開場)
於/川越西文化会館
(東武東上線「霞ヶ関」駅北口徒歩10分)
チケット 2500円(16歳~大人)
     1500円(4歳~中学生)
     3500円(ペア/大人1子ども1)
 
     /当日500円増

*13:00からロビーショップが開店します。

*被災地への支援物資の受付コーナーもあります。

ご協力お願いします。  

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まちがいを訂正します。藤平さんのみえるのは12日!!

我が家の桜は今、八分咲きです。

ところで!先日おしらせした紅茶からのご案内のなかに、まちがいがありましたので、訂正しておわびします。
藤平さんのみえるのは、19日でなくて、あさっての12日でした汗!そのつもりで行こうって思ってらした方、ごめんね。
草かふぇのはじまる時間には見える予定です、つまり3時少しまえ。
今回は、ゲストとしてでないので、いっそう気軽に、藤平さんもわたしたちも参加。
この日のテーマは確定していませんが、あつまった顔ぶれで、いま、一番気になってるあたりを語り合おうと思っています。
訂正部分は、ここね。19日でなくて、12にちで〜〜す!
    ↓
再来週4月19日(でなくて、ただしくは、あさって12日)の紅茶には、高岡から藤平育子さんがみえる予定です。

中央大学文学部の元教授で、「不思議なクニの憲法」の英語字幕をつけた方。すこしも偉そうになさらない、自然体のすてきな方です。
東京にお住まいですが、高岡におうちがあり、ときどきもどってみえます。
12月にはスペシャル草かふぇのゲストとしてお話ししていただきましたが、今回はふらりとのご参加。
毎週3時からの草かふぇでまた、社会のこと、ご一緒に語りあえればと思っています。

その他のおしらせ、5月14日たかはしべんさんコンサート@芸術村
5月16日、かれーらんちつきスウのけんぽうかふぇ@ルビーナさん
5月17日、細川律子さんちいさなひとのためのおはなしかい@紅茶
に、変更はございません。

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2017年4月 7日 (金)

いのみら105号、かけました。

174kumakukki 千葉稲毛海岸のカフェ、どんぐりの木さんでいただいた、12と13を抱いてるクマちゃんクッキー、もったいなくて一人でたべれなかったけど、おとといの紅茶にきたお母さんと、エイヤっ!のきもちで割って分けっこしてたべました。かわいいだけじゃなくて、とてもおいしかった。

桜のつぼみがふくらむのと競争しながら書いたいのみら通信105号、今日印刷にだせました。週明けにすりあがってきたら、いそぎ、発送作業にかかるので、定期購読の方、もうすこし待っててくださいね。
半年に一度くらいの通信なので、秋頃にお代いただいた方は、忘れられてるんじゃないかと心配してたかも。ごめんね。

13日から岡山にいくので、岡山と松山で会える方には手渡しで配達しますね。

明日とあさっては、京都府の天橋立にいってきます。学校の先生をしてらした方たちがよんでくださるのです。まったくはじめてお会いする方ばかり。楽しみだな。

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2017年4月 3日 (月)

教育勅語を教材に?

教育勅語を、道徳の教材としてつかうことまで否定するものではない、と、閣議決定した内閣の答弁書。
親孝行とか兄弟仲良くとか、いいこともいってるではないか、と菅官房長官が答えていた。

いやいや、そういうことなら、教育勅語をつかわなくても教えられるでしょ。
木じゃなくて、森をみなくちゃ。
教育勅語のいちばんの本質は、いったんことあらばすすんでその身を天皇の為に捧げよ、です。

日清戦争の年に生まれた父。その4年前に明治憲法と教育勅語がだされている。
だからこそ、20歳の徴兵検査で丙となり、兵役免除を非常に屈辱的に感じた父がいたのです。

明治政府のここんとこの英訳がすごくわかりやすい。
should emergency arise, offer yourselves courageously to the State;
(緊急の一大事が起きた時は、勇気をもって、あなた自身の身をこの国に差しだすべし)

ここを隠して、親孝行のとこだけ示すのは、ずるいやりかたです。

そして、これは、教育勅語による教育をよし、とする人たちが、今現在、いっぱいいることのあらわれです。
だからこそ、その人たちが応援して、森友学園があそこまでいけた。
豊中市議さんが追求しなかったら、もうあの小学校は開校していた。

政府が閣議決定することで、だんだんこれに慣らされて行くのが恐ろしい。
道徳の教科で子どものこころに点数をつけ、学校で銃剣の使い方を教えようとする、これからの教育。

「美しい日本の憲法」というDVDの一部を見た時、あきらかにそれは、明治憲法の精神を取り戻そう、といってるのだと感じました。
今、この国は、そこへ向かおうとしているのですか。

今、幼いお孫さんをもっているおじいちゃん、おばあちゃん。これは、お孫さん達の未来に関わることだと思います。

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岡山と松山におとどけ

岡山のいちばけいこさんが、こんなお知らせをだしてくださいました。
一昨年の秋につづいて、二度目のこっとんことむさんです。
玄米ランチがとってもおいしいんですよ。

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We💛憲法!女たちのおしゃべり会2017
『あなたとわたしの憲法~「12条する」ってどんなこと?~』
とき: 4月14日(金) 9時半~11時
会場: コットン古都夢「夢カフェ」 (086-225-4663)
    (岡山市北区出石町1丁目8−6)

語り手: 水野 スウさん(「紅茶の時間」主宰・石川県在住)

一昨年の「おしゃべり会」でお話しくださったスウさん。松井久子監督のドキュメンタリー映画『不思議なクニの憲法』にも出演されていましたね。

スウさんは「日本国憲法」と同年、東京で生まれ、ご結婚と同時に石川県金沢市に。。。娘さんの誕生をきっかけに、週一度、自宅を開放して「紅茶の時間」を始められました。誰でも出入り自由。好きな時間に来て、そこで出会う人と語るのも、黙って聞いているのも自由。心を開き合い、語り合い、安心できる場所として、また社会の問題についても学び合う場所を30年以上前から作ってこられました。穏やかで優しい語り口、どれだけの人がスウさんの言葉に救われたでしょうか!

最近は出前「紅茶の時間」として、各地でワークショップや憲法カフェなどを届けておられます。今回は「憲法12条する」について語っていただきます。

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よく15日は松山ののさりさん(三越近く、マザーアースカフェ)にておはなし会、1:30〜
16日はふたたび岡山にもどって総社でおはなし会。1:30〜3:30。

どちらも、けんぽうかふぇ。のさりさんは去年11月以来。その時に参加されてた渡部さんが今回の企画を。

岡山の総社市ははじめて行く街です。のさりさんに聞きにきてくださった日野さんが企画してくださいました。

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2017年4月 2日 (日)

くわずぎらいさん

110427_ 私ね、憲法の喰わず嫌いさんが、いっぱ〜〜いいると思ってるの。
遠い、固い、むずかしい、とっつきにくい、かびくさい、自分にわかりっこない、よく知らないからはずかしい。

などなどにくわえて、「憲法」とか「9条」とか「政治」とかにトラウマあるひともいるんだろうな、って思う。
70年安保の時代のおおきなトラウマ抱えてるひとや、
もっと日常的なこと、どこかの集まりに行った時に、なんだ、そんなことも知らんのか〜〜!と、ばかにされた体験、とかによるトラウマ。

たとえば、8月15日とか、12月8日がなんの日か知らない、とか、
あんぽほうせい、しゅうだんてきじえいけん、わからない、とかいったとたんに、相手から呆れ顔でそう言われたらやだろうなあ、
もう二度とそこに行きたくなくなっちゃうだろうなあ、って思う。

実はね、もう10数年も前のことだけど、とっても有名な平和の音楽家の名前、いわれてとっさに誰だか思い出せなかったの。
そしたら、彼の名前だしたおじいさんが即、私を軽蔑した目で、なんだ!あんたそんなことも知らんのか〜〜!って。
紅茶の時間でのその一場面は、実はとても貴重な経験だったって、ずっとあとになって思ったんだ。

知らないことははずかしいことじゃない。知ったとこから、はじまるものがきっとあるよ。

私ね、あなたと平(たいら)に話したいんです、憲法の今日(いま)あした、のこと。
平和の話をしたいんだもの、たいらな関係でさ、対面してさ、対等にさ、お話する。

あなたの話を聴く、わたしのも聴いてもらう、きもちと言葉がいったりきたり。
それが、対話。たいらな話。たいわ。そこに、平和の芽がある、って思っています。

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2017年4月 1日 (土)

5月、けんぽうかふぇ@ルビーナさん

173 カレーランチつきスウのけんぽうかふぇ@野々市のルビーナさん。
決定しました!

5月16日(火曜日)10:00すぎopen
けんぽうかふぇは10:30〜12:00 @ルビーナさん2階。

その後レストランでランチ(カレーとナーンorライス、お茶)しながら、ふりかえりのトークタイムを1:30くらいまで。(お時間ないかたは1:00ころまで)
参加費は1200円、定員は15人ぐらいまで。

ルビーナさんの方に、カレーの準備があるので要おもうしこみ。
この時間のために、シンプルなカレーランチを特別に用意してくださいます。
ご参加希望のかた、水野までご連絡くださいませ。

おいしくて、お得で、そのうえ、けんぽうが身近になるけんぽうかふぇです。

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