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2017年4月19日 (水)

コットンことむさんにお届け

171 岡山→松山→総社の出前旅を、おらんすーたんが無事に木渡りしおえて、その日々をふりかえるのはとてもしあわせなきもち。

ほんとに憲法を介して、とおりいっぺんでない濃い出逢いを経験させてもらってます。

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岡山のコットンことむさんには、いんのしまいさんも参加。みなさんへのはっさくプレゼントをもってきてくれてました。去年11月以来の再会です。

ランチタイムに、けいっさんの娘さんの大塚愛ちゃんにもはじめてあえました。去年10月の補選で、あらたに県議さんになった愛ちゃん(っておもわず呼びたい雰囲気の、自然体の若いママです)。

福島で大工さんをしてたのだけど、3.11の原発事故で、家族とともに岡山に。それからは岡山に避難、移住してきた人たちのサポートをずっとしてきてる。

そういう彼女が県議さんになったので、一般質問の時、移住の人のための支援の必要性や脱原発に関して、自身が体験したことまじえて話すことができる。一年生議員さんながら、愛ちゃんの一般質問、とても好評だそうです。
対話の大切さをよくわかってる愛ちゃん、相手を言い負かさない話し合いの場を作りたい、っていってた。

ほんとにこういうひとこそ、議会にいてほしい。
ひとの痛みがわかる、わからないまでもせめて想像できる議員さんでないと。自主避難を自己責任だと言える大臣には、その想像力がおそろしく欠けている。
学芸員さんをがんだと言ってしまえる大臣もしかり。
ずっとまえから、比喩としてのがんという言い方が大嫌いです。がん患者さんのきもちを少しでも想像したら、そんな言い方、決してできないはずだよ。

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コットンことむさんでは午前中に私の話、「12条するってどんなこと?」を聞いてもらい、ランチはさんで午後は、岡山に移住してきた人たちの毎月の交流会にすこし混ぜてもらいました。

金沢でも毎月11日に、移住してきた人たちがあつまって語り合う「11の会」を、ロスアンジェルスというカフェでしています。ここのマスターもやはり、移住してきたお一人。

交流会へのおみやげは、その「11の会」通信と、移住してきたKさんとMさんがあらたに家族としてシェアハウスで暮らし始めた、という新聞記事コピーなど。

交流会の途中で失礼して、私は岡山からしおかぜに乗り、海をこえて松山へ。

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