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2017年5月27日 (土)

貯蓄月間

Photo 消費月間と貯蓄月間。
いえ、かけい(家計)の話じゃありません。(加計とかいてカケ、と読む学校問題でもありません)

4月いっぱい、あたまとからだをつかいすぎてしまったら、月末に電池切れしました。ほんで、5月はエネルギーの貯蓄月間にしようと自らに宣言、ひたすら、充電につとめました。
とにかく家でよく休み、一度にいくつものことをしないようにし、たくさんの人と会う場所にもできるだけ行かないように心し。

ひと月かけて溜まった疲れは、回復するにも同じ時間がかかるのは当たり前、と思っていたので焦りはなかったです。しんしん(心身)ウォッチをしていろんなからだの変化に気づいたのもよい経験でした。

からだが緊張して、交感神経でっぱなしだと、寒さを感じなかったり、あくびがなかなかでないものなんですね。
あくびするの大好きな私としては、そのこともとても不自然に思えました。今日あたりからあくびがいっぱいでてきて、きもちいいです。

あくびは古い空気を押し出してあたらしい酸素をからだに入れることかな、と思ってたら、あくびは脳の温度をさげてくれる効果もあるんだって。脳幹にもとてもいい作用をするそうですよ。脳幹っていったら、生命維持装置のある大事な場所だよね。ならなおさら、もっと積極的に、堂々とあくびをしようっと。

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2017年5月26日 (金)

提案で〜〜す。

Photo 共謀罪国会答弁リーディング、あなたも読んでみませんか。水野スウからの提案です。

平成の治安維持法とよばれる共謀罪。衆院で採決されたけど、国会でどんな議論があったのか、どんな中味の法案なのか、一体どのくらいの人が知っているでしょう。
金沢の友人の小原美由紀さんが、国会での答弁を日頃からたんねんに書き起こしたものがあって、それを輪島の友人が、声に出して読んでみようよ、と提案し、5月15日にわが家に集まった5人で、それぞれ、金田法務大臣や民進党の山尾しおり議員や安倍首相になりきって、音読してみました。すると、見えてくる見えてくる。大臣が質問に何も答えていないことや、この法案をまったくわかってないことや、法案の危険性や、安倍さんの答弁のごまかしなどなど、おかしいほどに実感します。まるで喜劇のようです。

こんな身もふたもない答弁で、テロ対策を口実にしたアブナイ法律ができ、仲間とのコミュニケーションが監視され、おかしいことにおかしいと声あげることがためらわれるようになったら、ものいう自由はどんどん小さくなっていきます。その結果、政府のすることに何も文句を言わない人だらけになった社会を想豫するとぞっとします。

その日以来、石川では毎日のようにどこかしらでこの国会答弁リーディングが行われています。誰かの家で、金沢のカフェで、公園のピーステント前で、共謀罪反対の集会で。それを知った人たちがまた全国各地でこのリーディングをはじめました。

完全ノンフィクション国会答弁書き起こしのシナリオは、パソコンで「コッカイオンドク」と検索すればでてきて、「台本はこちら」というところから、誰でもそれをプリントアウトすることができます(PDFに娘が起こしたのも載っているので、それをダウンロードしてお使いください)。

一回分は読めば5分から10分以内。これは、と思う日のを自分たちで選び、たとえば試しに3日分を読んでみる、というのもいいですね。一回読み終わるごとに、感じたことなどシェアしあうのも大事。つながっている方たちの間でも、どうでしょう、このリーディング、気軽にやってみませんか。共謀罪を知るためにできること、これもふだんの努力の「12条する」の一つ、と思います。

https://believe-j.jimdo.com/台本はこちら/

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来週、東京にいくので、6月3日午後、娘の家でもこじんまり音読会をします。定員は10名ほど。参加ご希望のかたは私までご連絡ください。詳しい場所など、お伝えしますね。

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2017年5月24日 (水)

今日の草かふぇ

Photo 今日の草かふぇ、参加者は4人。5月19日のもっきりやさんでの音読会の様子の録画(石川テレビさんの夕方のニュース)をまず見てもらってから、音読会スタート。

今日読んだのは、2月27日の金田大臣と山尾さん(通信傍受にかかわるところ)と、4月17日の金田大臣と山尾さん(キノコ採りも共謀罪?)と、4月19日の安倍内閣総理大臣と山尾さん(「そもそも」発言がはいってるところ)の3日分です。

役を入れ替わって読み、1回ごとに感想を言いあって。
こんなこと、国会で話してたんだ!いや、何にも答えてないよねまったく大臣はわかっていないんだね。
それがリアルにわかります。

国会答弁の第一次情報を、こうして読んで、国会のひとかけらを自分ごとにしていくこころみ、全国にひろがりますように!

来週の草かふぇでもまた、今日のと違う日のをよんでみるつもりです。

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今日の草かふぇと、6月のけんぽうかふぇ

17522 5月19日の東京新聞に載った記事が、ていねいな「前文」つきで、22日の北陸中日新聞社会面に。

去年、憲法の授業を大学でさせてもらった時、取材に来てらした中日の記者さんが、一人一人がpeaceの pieceになる、という言葉を覚えててくださって、この記事の前文や見出しに、それを活かしてくださいました。ありがとさんです!

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6月の日曜日けんぽうかふぇのご案内。

ぼちぼちと、はじめてや2回目の方たちからお申込みいただいています。

今週火曜日にルビーナさんでひらいた、けんぽうかふぇ。主催者は私。人数は17人ほど。初めての方が3分の2、残りの方が、2回目の方たち、という新鮮な顔ぶれ。

これと同じ方式、スウが主催のけんぽうかふぇ、6月に2回目をすることにしました。前回平日だったので、今度は日曜日に。会場は津幡のわがやです。

こじんまりでも、こんな種まきがきっと、ひとりひとりがけんぽうを自分ごとにしていくこと、12条することにつながっていくこと、そう実感できる時間になったものですから。

けんぽうきほんのきを中心に語りますが、12条する、の例としては、直近の共謀罪国会答弁かきおこし音読会の話もしましたよ。きっと6月のけんぽうかふぇでもね。

紅茶の時間けんぽうかふぇは、
6月18日(日)開場は1:30 話は2:00〜4:30
参加費は、お茶とおかしつきで500円
参加資格は、スウのけんぽうばなしを初めて聞く方か、2回目の方、または久しぶりに聞く方。定員は15人くらいまで。(私の声が小さいので、大人数の会にはしないのです)
@紅茶の時間 津幡町水野宅

要お申し込み。ご希望のかたは、どうか私までご連絡くださいね。

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今日草かふぇで音読会

共謀罪、きのう衆院で採血、もとい、採決!

国会答弁音読会、(リーディングという人もいるけど、同じだよ)は、5月15日の津幡からはじまって、全国でひろがってます。東京の多摩、新潟、北海道でも。
その様子が、今朝23日のこの北陸中日の社会面に、多摩でのリーディングの様子の写真入りで載っています。
今日23日は、紅茶内、草かふぇ(3:00〜4:00)でも、3日分くらいを読もうと思っています。国会音読のこれまでの流れを説明するのに、この記事もとっても役立ちます。だれでもどうぞ〜〜。

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2017年5月21日 (日)

きょうぼうざいに、NO!

175 金沢の四高記念公園に、もっていったボード。
表に、「わたしの心を見張らないで わたしの言葉を奪わないで
私たちの信頼を分断しないで」
裏に、「NO!  きょうぼうざい conspiracy crimes」と書きました。

175no

この法は、私のこころのうちを取りしまろうとするもの。私がなに考えてるか知ろうとするもの。常日頃から、ひととひとのコミュニケーションを監視するもの。
警察があやしいと思ったら、計画段階でそのひとを取り調べることができる、ってことは、日々ふだんから監視の網をかぶせておかなきゃできない、ってことだよね。

一般の人には関係ありません、という。だんだんわかってきたぞ、その一般のひとって、政治に興味ない、私に関係ない、エライさんにおまかせしとけばいい。政府のすることに疑問いだかず、文句いわず、おかしいことにおかしいといわず、国会前なんかにいかず、おとなしくしている人のことなんだ。
ってことは、私、一般の人じゃなくない?

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集会の前には、またまた、国会答弁書き起こしの音読会(リーディング、っておしゃれに?呼ぶ人もいるけど。要は、どちらでも)
すっかりはまり役の早苗ちゃん(山尾議員役)、そして、金田大臣役の高田さん、委員長役の森市議さん。

私が公園についた時には、メディアと議員との関係のとこ、山尾さんが発言してるとこでした。
安倍首相が答弁する別の日のもありました。

国会答弁をくりかえし声にだして読んでいく中で、いかに担当大臣が質問に答えていないか、いや、答えられないでいるか、だからはぐらかすか同じ言葉をくりかえすしかないのか、が、まざまざ実感できます。
そして、こういう虚しい30時間のすえに、審議は十分尽くされた、とみなす人がいて、強行採決とあいなったのでした!

ぜひ、各地でもとりくんでくださいね。今日だけでも、多摩や新潟や北海道で、同じかきおこしを共有して、リーディングが行われてる由。すごいねえ!

集会後の、デモの列はとても長かったですよ。5月の風吹き渡り、気持ちよく歩き、懐かしい顔にもいっぱい会えました。歩きおわって、解散地点の向かいのお茶やさんで食べた、抹茶ソフトフロートの美味しかったこと!!



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2017年5月20日 (土)

6月のけんぽうかふぇ

096 今週火曜日にルビーナさんでひらいた、けんぽうかふぇ。主催者は私。人数は17人ほど。初めての方が3分の2、残りの方が、2回目の方たち、という新鮮な顔ぶれ。

これと同じ方式、スウが主催のけんぽうかふぇ、6月に2回目をすることにしました。前回平日だったので、今度は日曜日に。会場は津幡のわがやです。

こじんまりでも、こんな種まきがきっと、ひとりひとりがけんぽうを自分ごとにしていくこと、12条することにつながっていくこと、そう実感できる時間になったものですから。

けんぽうきほんのきを中心に語りますが、12条する、の例としては、直近の共謀罪国会答弁かきおこし音読会の話もしましたよ。きっと6月のけんぽうかふぇでもね。

紅茶の時間けんぽうかふぇは、
6月18日(日)開場は1:30 話は2:00〜4:30
参加費は、お茶とおかしつきで500円
参加資格は、スウのけんぽうばなしを初めて聞く方か、2回目の方、またはひさ〜〜しぶりに聞く方。定員は15人くらいまで。
@紅茶の時間 津幡町水野宅

要お申し込み、ご希望のかたは、どうか私までご連絡くださいね。
076−288−6092の水野まで、またはメールでも。

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たまtsukiの高坂さんのブログから

池袋でオーガニックバーをひらいている、今は週休3日のお店、「たまにはtsuki でも眺めましょ」店主の高坂勝さん。

前に3年近く金沢に暮らし、その時にであって、ピースウォークも一緒にしたね!紅茶にもきてくれたね。

その高坂さんも東京新聞よんでたんだ。
ブログにこんなふうにかいてくださいました。

その中に、高坂さんの出会った金沢の仲間たちの名前もいっぱいでてくるので、うれしくて、シェアさせてもらっていい?ってお訊きしたら、はずかしいみたいなきもちだけどもいいですよ、とゆるしてくださいました。

彼は、たまtsukiの店主さんしながら、いろんなお客さんのおはなしきいて、うなずいて、そっとそっと、たくさんの人のきもちを支えてるひと。彼の生き方、働き方が、いろんなひとに、大事なタネを蒔き続けてるとおもいます。

あ、ブログの中にでてくる、高坂さんに自給のヒントをくれたひとは、藤田祐幸さん、でした。自分もそう思っていたことを、祐幸さんが言ってくださって、それが高坂さんの確信、自信、になったのだそうです。
祐幸さんはもちろん私にたくさんの大事なタネをまいてくださった方だけど、そうか、高坂さんもそのタネをひろっていたんだね。

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今日の東京新聞、言わねばならないこと

今日5月19日の東京新聞、一面にこんなふうに。

先週の紅茶の時間の草かふぇに、東京新聞政治部の竹内さんが取材にみえました。たいせつなことをとても簡潔に、きっちりと文章にしてくださってて、感謝!


もっきりやさんで共謀罪国会書き起こし音読会をしてる真っ最中に、このめちゃくちゃ問題だらけの法案が、衆議院の委員会を通過した、と、もっきりやさんに取材にきてたメディアの方から知らされました。

この法案の中身がよ〜〜くわかる、というか、いかにむなしい国会答弁だったのかが実感できる、この音読会、全国で多発してほしいなあ。金田法務大臣のセリフを読むこと、山尾さんのセリフを読むこと、で、この法案がどんどん自分ごとになってくよ。
こんな答弁の積み重ねをもってして、審議はもう十分つくした、はい、採決、ってことにされちゃうってこと、どうぞしってくださいな。

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2017年5月18日 (木)

現代のぬえ

ぬえ。 夜の鳥、とかいて、鵺。妖怪のこと、正体不明のよくわけのわからないもの。

私にとっての現代のぬえは、世論調査として報じられる、内閣支持率。
いったいどうして支持率がこうも高いままなんだろ、とごく素朴に、自然に、疑問を抱く。

今の内閣。目に余る憲法違反の政治をして、憲法違反の法律をどんどんつくって、自分たちだけに都合のいい政治をして、主権者をばかにしきって、他国との緊張を高めて、どんなめちゃくちゃな法律も、数の力で成立させてしまう。

今が今も、共謀罪という、わたしのこころの内やコミュニケーションをとりしまる法律を、まったく不誠実な国会答弁のあげくに通そうとしている。
自由にものいえる社会を、きゅうくつな監視社会に変えようとしている。

このところ、いろんな方からお手紙やメールで、とてもよく似た文面、内容のものをいただくんです。
なぜこんなことになっているの?この流れはいったいどういうこと?こんな危険な内閣が、どうして支持され続けるの?信じられないよ。なぜみんな気がつかないの?いったいどうしたらいいの?これが時代の空気なのでしょうか、もう今は戦前です、などなど。

世論調査では、内閣支持の理由も訊いている。
他の人より良さそうだから、っていうのがいつも大きなその理由。
消極的なこの理由、ほんとにそうかな、とここらでもっと突き詰めたほうがいいんじゃないのかな。
ほかよりまし、という理由で、ほかは頼りないもん、という理由で、このまま、安倍内閣独裁全体主義の国にしてしまっていいの?明治憲法のような憲法につくりかえていいの?

森友学園問題の次(もちろん、未だ終わってないけど)に、やっと加計学園問題が表舞台にでてきた。
おかしなことがぼろぼろでてきてる今だからこそ、ほかよりまし、という理由で、今の内閣を支持し続けていいのかどうか、マジで考える時。
内閣支持率というぬえのかたまりでもって、今の政権を支え、私たちの未来を委ねてしまわないために。
すくなくとも今の憲法があるかぎり、主権者は、私たち一人一人なんだからね。

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日々、音読会

書き起こし音読会、このページをたどっていくと、ほぼ毎日、ピースリーディングという名でこの国会答弁を読む会が石川で繰り広げられてるのがわかります。

すこし下のほうまでいくと、思考危険公園、(きゃ!!四高記念公園、とかきたかったのに、パソコンがかってにこんな字に変換したっ!私のあたまんなか、読まれたかしら?)もとい、四高記念公園横のピーステントの前で演じられた路上音読劇?が動画でみれますよ。全国の方もこれ、ご参考にどうぞ〜〜。
路上がむずかしいかたは、まずはご自宅で仲間数人と。

シナリオ(完全ノンフィクション国会答弁書き起こし)は、このピースリーディングのページをたどっていくと、「共謀罪って何だ?」のページでよむことができるし、プリントアウトもできます。

明日19日は金沢のもっきりやさんにて、1:00〜3:00 国会答弁書き起こし音読会あります。飯森弁護士さんの解説付きです。読むの恥ずかしい人は、与党野党議員の一人となって、そこにいてきいてるだけでも。

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2017年5月17日 (水)

けんぽうかふぇ@ルビーナさん

昨日5月16日、ルビーナさんで、私が主催者になっての、けんぽうかふぇ。
096 お二階でみな靴をぬいであがります。くっつけた3つのテーブルが、細長い大きな一つのテーブルとなり、その真ん中に私がすわって話します。
参加人数17人、というのは、テーブルの大きさからも、私の声のちいささからも、ちょうどよいサイズ。
4月末からのどの調子がイマイチよくない私にとって、声を張るしゃべり方しちゃうとかならず、後のち尾をひいてしまうので、その意味でもこの人数でありがたかったです。
私の話をはじめて聞く方が3分の2、残りが2度目に聞く方たち。
きほんのきの話の中では、憲法を守る義務をおっているのは誰?からはじまって、5月3日の安倍さん発言がどういう意味で憲法違反なのか、今の憲法24条がもたらしてくれてるものや、97条の基本的人権が永久の権利として認められていることにもふれて。
13条の発見のとこでは、自分を卑下することは、「国にとって有能な人は尊重するよ、役にたたないひとはいらないよ」という空気(戦前しかり、そして現代、この空気は一層強まってる)に、自ら一つ加点してしまうこと、という話も。
大人の命令のままに行動してきた幼稚園の子どもが、小学校にはいって、好きに絵を描いていいよと言われても何も描けなかった話。それって全体主義みたいだね、と、参加してる人の方が即、この日のキーワードの一つをだしてくれました。
全体主義では、個人は考えることは許されない、個人の意見もない、みんな一緒、を求められる。そいういう時、踏みつけにされ、ないがしろにされるのは、一人一人が身の丈に認められたいと願って生きている、基本的人権そのもの、って思う。
一時間半ノンストップで話したあと、下のレストランにおりて、みなでカレーランチ。
ランチ後、みなさんのひとこと感想を、いつもよりゆっくりとシェア。一時半まで。
まるで授業のあと、いい雰囲気のレストランで、おいしいカレーをたべながらの放課後シェア会みたい、お一人一人が深い話もしてくださって、充実した時間になった、って感じた。
ルビーナさんのお二階は予約すれば誰でもどんなふうにでも使えるので、ちいさなおはなし会に、打ち合わせ会に、勉強会に、どんどん利用してくださったらいいなあ、と思います。
会場はフリーで借りられ、お茶とかデザートとかランチとか頼んで、そのお代をルビーナさんにお支払いすればいいのです。
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オーナーのタラちゃん、お仕事の合間にすこし私の話も聴いててくれました。
それから大学で授業するためにでかけたタラちゃん、13条と12条のことをさっそく、その日の授業で若い学生さんたちに伝えてくれたそうです。うれしいね!
参加してた由美子さんから、とってもうれしいメール。みなさんにもお見せしていい?って尋ねたら、そのままどうぞどうぞ、っていってくれたので、ここにおすそわけしますね。
「スウさん  お会いできて本当にうれしかったです。
スウさんにであった、自分一人で好きなところへ行けたあの頃を思い出しながら、また視覚障害者になり、一旦すべてをもぎ取られたような思いから、いろんなことを考えたり思ったりしながら生きてきた、そのなかで 大切にしてきたものが、ひとつに繋がるような時間でした」
ああ、こんな言葉をきかせてもらえる私、めっちゃしあわせもんです、伝えることのよろこびです。
これからも地道に淡々と、平和のひとかけら。そうやって続けていると、きっと誰かがどこかで、またあたらしいひとかけらさんになっていく気がするよ。

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律子さんのおはなし会

今日の紅茶にはちかくのもりもりの小学生たち、20数人がきてくれました。26年目となる律子さんのおはなし会。もりもりの子どもたちがくるようになってからだけでも、10年になります。

律子さんの手遊びは、「木が伸びた」や「こけこっこ」、本は「オオカミくん」と、大型紙芝居になった「おぼえていろよ おおきな木」、最後のすばなしは「ふしぎな太鼓」で、琵琶湖にゲンゴロウブナがいるわけ(!)のおはなし。

「おぼえていろよ おおきな木」は、佐野洋子さんの作。だいすきな絵本。
ずっとじゃまものに思ってて、ついに切り倒してしまったおおきな木が、実は実は、、、たくさんの大切なことを、ものを、よろこびを、しあわせを、おじさんに贈ってくれていた。


これ、木のはなしだけど、木だけのはなしじゃないよね。
佐野さんの絵本は、深くて、哲学的で、よみおわったあとの余韻が、長くこころにとどまりつづける。
この絵本もそうでした。

すばらしい贈りものをうけとっていても、それにきづかないですごしてることおおいね。きのうのけんぽうおはなし会でも、まったく同じこと、考えてた。

律子さん、毎年毎年、おはなし会してくださって、ほんとにありがとう。
ちいさなひとたちのための、と銘打ってのおはなし会だけども、じつはおとなの私たちのためのおはなし会でもあるんです。

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今日は、ちいさなひとたちのおはなし会の日

昨日のルビーナさんでのけんぽうかふぇ、自分でいうのもなんだけど、いい〜〜時間でした。その報告はまた追って。

Photo 今日17日は、紅茶の時間の5月恒例、細川律子さんの、「ちいさなひとたちのためのおはなし会」の日です。近くのおおしろだい小学校の学童の子どもたちがわっさわっさとやってきます。3:45〜小一時間。
もちろん、かつてのちいさなひとたちも、どうぞどうぞ。
緑に囲まれた紅茶の部屋で、おはなしや絵本や紙芝居をおたのしみください。

紅茶はいつもどおり1:00から開いてます。おはなし会の時間とかぶるため、今日の草かふぇはありません。

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2017年5月15日 (月)

べんさんコンサート

昨日14日は、たかはしべんさんのコンサート@市民芸術村の里山の家へ。

11月に紅茶に見えた時は(賢治さんの時間の日に合流してくださって)「星めぐりのうた」にちょっぴり「雨ニモ負ケズ」の言葉入りのをうたってくださいました。

東北最高(東北さ、行こう)は歌いやすくて覚えやすくて。
釜石小学校校歌は、何度聞いても本当にいいなあ。いのうえひさしさんの歌詞。

ごきぶりの歌は、何度聞いてもホロリと切なくなるし、ハエをのみこんだおばあさんはどうかんがえてもヘンテコすぎる歌で、そこが、おもしろい。

はじめてきく、ベロ出しチョンマの歌。

ぎゅってして、の歌。
ぎゅってして、ってきもちになること、あるあるある!

30歳で歌手になって、38年歌いつづけてるべんさん。
一時間半あまり、水ぜんぜんのまないでうたいつづけ、しゃべりつづけてって、すごすぎる。
お願いだから、べんさん、できたらのんでね。私はもう、水分なしだと語り続けられないよ。

175_2 このお人形、べんさんが50歳の時に、25年後のべんさんをつくってください、ってお願いしてつくってもらったんですって。だから、今のべんさんより年上の、75歳のべんさん人形です。

紅茶の賢治さんの日にきてべんさんとはじめてであえた、能登の二木さんと3人で。

なんでだか、ブログに写真つけると、こんなふうに横になっちゃうの。
顔を90度曲げて見てね。

175_3

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今日の音読会

本邦初!の共謀罪書き起こしの音読会。

完全ノンフィクションシナリオを、集まった5人で、ある人は議員になりきって、ある人は法務大臣に、ある人は安倍さんになりきって、声に出して読んでみる!

誰でもできます。
ちなみに今日の私は、法務大臣になりきりましたぞ。

国会が自分ごとになるこんな方法があったなんて!

でっかいおだんごも輪島のお菓子も、ありがとう!

気づきがいっぱいの、美味しい音読会でした。

朝日さん、中日さんが、取材に来てくれました。

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みゆきちゃんの報告をどうぞ。

共謀罪国会書き起こしを音読する会@津幡、大成功!!

明日の新聞が楽しみだな~(*^_^*)

輪島から来てくれた山上幸美さんのコメントを読んで、一昨日「やろ」って決めたこの会。

スウさんも二つ返事でステキなご自宅を会場提供してくださり、

新聞記者さんたちも、あうんの呼吸、電話一本で、行くってお返事下さいました

市井 早苗ちゃんと、山尾しおり議員になりきる爽快感に酔いしれ・・(ホント 快感!)

スウさん、出口さんの金田法務大臣には、怒りともつかない笑いがこみ上げ。

きょうは、二月の答弁を読んだのですが、これからほぼなにも解消されてない問題点。
野党議員や、マスコミや、国民に対する姿勢。

声に出すことによって、より実感することになりました。

ぜひともあちこちで取り組んで見て。五人いればじゅうぶんですから。

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5月3日の愛媛新聞

松山の友達の友達が、スウさんが愛媛新聞に載っていたよ、と新聞の紙面をくださったそうで、その新聞を送ってくれました。。

4月半ば、丹原という、松山から車で一時間ほどのところで夜におはなし会した時、そういえば、記者さんがみえていたような記憶があります。

それからだいぶ日がたって、5月3日の一面の、「地軸」という紙面で取り上げてくださったことが、なんだかすごいご褒美のようです。

短い文章で、こんなにきもちのよい記事を書いていただけること、とってもありがたいです。

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共謀罪クイズ

共謀罪(テロ等準備罪)クイズ。

私もやってみました。結構間違えた!
共謀罪ってどういうものか、その本質も、実例も、すんごく具体的にわかる、すぐれもんのクイズです。

これって、共謀罪に問われるの?
脅迫とか補助金の不正需給とか相続税の脱税とか保安林での筍キノコ採りとか。

罪に問われる数がはじめよりは減ったけど、その減ったことによって、公務員やお金持ちにに対して甘いものになったのがいくつもあったよ。

これ、みなさまも、楽しみながら?ぜひやってみてくださいませませ!
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今日15日、13:00〜15:00 わが家で音読会します。

共謀罪国会書き起こしを音読する会(+みんなで共謀罪国会中継をみる会)

みゆきちゃんのアイディアで、みゆきちゃんが丹念に書き起こしてくれた国会答弁がそのテキストブックとなります。完全ノンフィクションのシナリオです。

どなたでもどうぞ。

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2017年5月13日 (土)

15日共謀罪国会書き起こしを音読する会するよ

みゆきちゃんからの、画期的なアイディア!
みゆきちゃんのかきおこしの積み重ねが、こんなふうに、まさにリアルタイム、今ここ、のリーディングテキストになる!
共謀罪ってなんなのかが、自分の身に入って行くと思うよ!

15日一緒によみましょう。13:00〜@紅茶の時間の水野宅。

午前中の国会中継、これは!の人のを録画しておきますから、午後のどこかでビデオ視聴もしませう!

あなたは、誰になる?山尾さん?金田法相?それとも安倍さん?それとも、、。
いろんな役になりきってみるのもいいね。

15日のに参加できそうな方、お名前おしらせくださいね〜〜。

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ここから、みゆきちゃんの提案です。

☆ご提案☆「共謀罪国会書き起こしを音読する会(+みんなで共謀罪国会中継をみる会)」、全国でやりませんか?

テキストは、これ、つかってください。
https://aocl.jimdo.com/国会審議書き起こし/

石川では、いきなりですが、水野スウさんちで
5月15日月曜日13時から、やることに決めました。
輪島や小松でも、できるかも。

国会前や街頭の抗議に立てる人は、ぜひ参加して!
どこの県でも、たぶんどなたかが企画しているはずです。

でも、街に立って声を上げるとか、デモをするのはちょっと・・だけど、おかしいなぁ、なにかしたいなぁ、って思っている方。

2人でも3人でも5人でも、集まって「山尾さん」とか「金田法務大臣」とか「安倍首相」になりきって書き起こしを音読したり。
国会中継を観ながらお茶のみながら話してみませんか?
これなら準備もいらないし、近所でできるし、数も集めなくていい。

だけど、できる方はマスコミに知らせてみましょう。

地方の信頼できる心ある記者さんたちは、きっとデモでもなく、講演会でもない切り口の違うアクションに関心を示してくれるのではないかと思います。

街頭のシール投票も、いいと思います。たとえ数十票でも、集まればニュースになります。

そうそうできれば仲良しの弁護士さんや学者さんも巻き込んでみましょう。
ミニ講演つき、シール投票とか。
ミニ解説付き、国会書き起こしを読む会とか。

みなさん、きっとこのままでいいとは思っていないはずです。

おしどりマコさんがいってた。
「想定外」に動くことが大事だって。

まさか主婦が国会答弁を書いてるなんて、
それをこんな地域の人が集まって読んでるなんて!

おもしろいと思った人、やってみましょう。

べつのアイデアを思いついた人、やってみましょう。

こんなことも、できなくなるまえにねーー!

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2017年5月12日 (金)

16日のけんぽうかふぇ

5月16日の、カレーランチ付きスウのけんぽうかふぇ@野々市のルビーナさん。

今日までにお申込みいただいた方がたがほぼ15人に達し、ルビーナさんのお2階のサイズをゆったりつかいたいのと、わたしの声の小ささをおもえば、このあたりで満員御礼札止めとさせていただこうと思います。

わたしは10:00にはお店につくようにします。
けんぽうかふぇは、10:30〜12:00(なので、その前にルビーナさんに来てね、参加費1200円を集めます)
その後、レストランにおりて、シンプルカレーランチをごいっしょに。
その時間でみなさんとのふりかえりをいたしましょう。
終わる時間は特にかちっときまってるわけでないので、ランチおわっておかえりお急ぎの方は、早めにふりかえりのひとことを残していってくださいね。

ルビーナさんの場所がわからないといけないので。
https://www.facebook.com/indian.restaurant.rubina/
迷子になったら、ルビーナさんにお電話!076ー248−1328

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今回はご予定がつかなかった方、7月6日に長町でけんぽうのおはなし会します。
矯風会北陸部会主催で、日本キリスト教長町教会にて。1:30〜3:30
どなたでも参加できます。

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まついのりこさんのご本から

昨日5月11日は津幡図書館で月一回の、詩を楽しむ時間という小さな読書会の日。

川崎洋さんが選んで編んだ、「子どもの情景」という連詩がとってもよかった。いろんな子どもたちの、ほんの二行ほどの詩を、連ねて読むと、こんなにおもしろいのか、いきいきするのか、楽しくよみながら、そこに子どもたちの情景がまざまざとうかびあがってくる。

この日、わたしが持ち込んだのは、詩集でないけど、仲間たちと輪読したくて、この一冊。
絵本作家&紙芝居作家の、まついのりこさんが書かれたエッセイ集「あの日の空の青を」から二つの小さな読みものを。


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今年2月になくなられたのりこさん。このご本は、私自身、勇気が減ってきたな〜、と感じる時にこれまで何度も読み返してきた本です。

二つの読み物のうちの一つは、「心の成人式」。のりこさんが14歳の時のおはなしです。戦争がおわって3年目のころ。

大学で経済を教えてらして、また大学図書館の館長さんでもあったお父様が、のりこさんを夜の図書館につれていって、のりこさんの読みたい一冊を自由に選ばせてくださったというお話。
その時のほこらしいきもち、自分を一人の人間としてみとめてもらえたよろこび。そのことを、のりこさんは、あれは父がわたしにしてくれた心の成人式だった、と。
(のりこさんが20歳になった時、すでにお父様はなくなられていた。経済学者ゆえにこの戦争は負けるとわかっていて、授業でそのような話をしたことが治安維持法にふれて、牢獄に入れられ、戦後に解放された時にはずいぶんお身体が弱っておられたという)

のりこさんは、小さな「心の成人式」が毎日毎日図書館の中で行われているのだとわたしは思う、と書いている。

図書館は民主主義のかなめ、自由に読みたい本を選んで自分の知りたいことを学べる場所。ナチスが図書館の本を燃やしたのは、それだけ本に力があると恐れたからではなかったか。
民主主義と図書館は、わたしの中でつながっていたけど、成人式とはつながってなかったから、この文章をはじめて読んだ時にとっても心に残っていたんだ。

もう一つの読み物は「ほんとうの教育費」。これは、のりこさんの次女の朝子さんが、やはり14歳の時のおはなし。そのころからパントマイミストになることをきめていた朝子さんは、それまで通っていた中学が変質していくのをみて、自分なりに行動もし、先生とも話しあったけれども、その高校にすすんで二週間後に退学した。理想を求める姿がないその学校では、もう学んでいくことができないと。

井の頭公園近くに生まれたフリースクール「寺子屋学園」。親たちは一口2千円の縁の下費をはらって、その学園を支えたという。
子どもたちが本当に人間らしく伸びていこうとしている学びの場に出すお金こそ、ほんとうの教育費ではないか、とのりこさんは書いている。ああ、これって中学高校の子どもだけにかぎらない話だなあ、と思いながら読みかえしました。(その寺子屋は、自由の森学園のうまれるもとになった場でもあったと思います)

朝子さんはその後もずっとパントマイミストとして今を生きています。金沢で何度も舞台で演じてもらいました。一度は金沢能楽堂の舞台でも(1980年代、能楽堂でのマイムは日本初!)。

かつて寺子屋学園のあったその場所は今、朝子さんのマイムのスタジオにもなっている。5月の連休の二日間、朝子さんは自分のスタジオで、のりこさんを偲ぶパントマイムを演じて、娘夫婦がそれを見に行かせてもらいました。
マイムのあとに、のりこさんの長女で壁画家のエイコさんから、のりこさんの最期の日々のお話があり、つづいて朝子さんが、この本から、「ほんとうの教育費」を朗読したそうです。

そんな話を聞いていたのでね、今月の詩の時間には、ぜひともこのお話を仲間と輪読したかったのでした。

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10日の草かふぇ

Photo 10日の草かふぇでは、先週につづいて「憲法くん」を読みました。うん、二度読んでやっぱりよかった。もっと深くかんじるものがあった。それに前文も、わたしたち語訳なので、なおわかりやすかったし。

先週と比べて人数は少なかったけど、Tさんは0歳のお孫さんを抱っこしながら輪読にくわわり、取材にみえた、東京新聞政治部の記者さんも読み手の一人になり。

憲法くん、のなかのセリフ。
「そもそも、もういいよ、かえてもいいよ、というぐらいまで、わたしのことを使ってくれたんでしょうか」
使いこなせるようになるには、中身をちゃんとしらなくっちゃね、とMさん。

この日は、憲法くんの輪読のあと、笠木透さんによる「あたらしい憲法のはなし」の朗読がはいっている歌、「あの日の授業」をCDでききましたよ。

残り時間は、個人と全体、についての語りあい。

個人とは、フルネームをもった一人一人。ピカッと光る誰かの感性や、はっとするような考え方、その個性がみとめられるということ。憲法にうたわれている「個人の尊重」としての個人主義は、利己主義とか自己中とはまったく違う。
なぜそれが憲法にかきこまれているのかって?それはね、かつての全体主義の中で、まったく個人が大切にされない、ひどい時代を経験したことからの、深い反省としてあるのです。もう二度とお国のためにいのちをなげださなくていい国にするために。

戦争の時は、個人個人をたいせつになんてしていられない。ひとは、全体の中のひとつになる。全体が和をたもち、異見を持たず、文句いわず、一つにまとまって、それでこそ、国ってうごかしやすい、権力者にとって。

そういうことを思うとなお、5月3日に安倍さんが言ったことが気にかかる。2020年を憲法改正施行の年にするですと?日本人のきもちが一つにまとまりやすい時をめがけて、という意図がみえすぎてこわい。
しかも改正項目が、9条に自衛隊の明記と高等教育無償化。
そんなことしたら、9条がなおいっそう矛盾する。高等教育無償化にしても、反対してたのはかつての自民党だし、憲法にかきこまずともできるそのことをどうして書き込もうとするの?維新の党を、しっかり改憲仲間にしたいからだよね。

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2017年5月10日 (水)

父のいのちの日に

今日5月10日は父、東太郎さんの命日。もう36年になります。
いのちの日に何か花を、と思ったら、庭の藤がとってもきれいなので、それを部屋にかざっています。

この頃、とみに東太郎さんのこと、想います。父が20歳の時のこと、父が60代の時のこと。それと、私が今していることは意図したわけでも前から知ってたわけでもないけど、不思議とつながっている。

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去年の今日は、「平和」について、こんなこと書いてました。最近のおはなし会でもときどき言ってることですが。
あなたの「平和」はどういうものですか。  
        *****↓******

平和、という時、ひとは何をイメージしてその言葉、つかうんだろう。アベさんの平和と、私の平和は、めちゃめちゃ乖離してる。およそ真反対と思うほどに。

平和学の父、とよばれるヨハン・ガルトゥング博士も、アベさんのいう「積極的平和主義」と、自分の提唱する「積極的平和」とは中味がことなる、っていってらっしゃる。

ガルトゥングさんは、戦争のない状態を「消極的平和」、貧困や差別、格差など、構造的な暴力のない社会を「積極的平和」と定義しています。

積極的平和とは、英語でpositive peace。だから、今の日本って、いちおう消極的には平和といえるかもしれないけど、積極的平和な社会じゃまるでない、って思う。
アベさんのいう「積極的平和主義」は、英語では「proactive contribution to peace」って訳されてる。

プロアクティブ、っていったら、ニキビの薬?って訊いた人いたけど、ちゃうちゃう。プロアクティブとは、戦略用語で、「先制攻撃」って意味なんだって。
腑に落ちたよ。アベさんのいう平和と、私の願う平和が、およそ違うわけ。アベさんは、私の思う平和を毎日、こわしてるもん。

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2017年5月 9日 (火)

明日の草かふぇ

今日は午後からの国会討論を聞いていました。何度聞いても、首相の改憲発言についての答弁が、「読売新聞を熟読してください」というのはめちゃくちゃおかしな話です。その一新聞(読売です)は、政府の広報紙なんですか?
蓮舫さんがなんども食い下がって質問。総裁と首相は別人格なんですか、と。ああ、前にも似た様なことが。首相夫人が私人か公人か、のくだりで。これは総裁、これは首相と使い分けるのは、卑怯です。

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明日の草かふぇは3:00〜4:00、予告通り、再び「憲法くん」をします。前文は、草かふぇ語訳で読みます。テーマは「個人と全体」。

16日のカレーランチつきスウのけんぽうかふぇ(10:00open 10:30〜12:00 そのあとカレーランチしながらふりかえり@野々市のルビーナさん。カレーつきの参加費1200円)のお申し込みは今のところ、12名になりました。あと2、3人で定員です。

ルビーナさんでカレーの用意があるので、参加ご希望の方は、かならずお申し込み願います。076−288−6092水野まで。

175_5 写真は、ウワミズザクラ。庭でも咲いています。サクラ、っていう名前だけども、花の形をみてもわかるように、桜の仲間ではなくて、バラ科だそうですよ。

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わがやの芍薬

もう4年くらい前の今頃だと思うのです。Kさんがはじめて紅茶に来た日に、シャクヤクの鉢植えをもって来てくださって。

その数日後に、芍薬は見事に花開き。私はうれしくって、はしゃいで、それを切り花にして花びんに。

あとで調べたら、芍薬は咲いたあとは首元から摘むのがよい、と書かれてた。早いうちに切り花にしたのがまずかったのか、それいらい一回も芍薬は咲いてくれなかった。

175_3 それがついに今年!こんなに美しく!
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昨日のつぼみが、こんなに咲いたのは今日。夜になると花びらは半分閉じてやすんでる、また明日、全開してくれるのかな?Kさんに見せたいな。

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荻上チキさんと木村草太さんの、ラジオ番組、聞いてね!

5月3日の、荻上チキさんと木村草太さんのラジオ番組。
16分くらい、生できくとなおよくわかります。
2020年を憲法改正施行の年に、と安倍さんがいったことのおかしさが。


すこし下の方にさがると、声のきけるとこがでてきます。

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ちゅうじょうせつり

連休の最終日に、これまた目的を持たずに、まあさんと福井の方へ。

とうじんぼう、の文字をみつけて、あ、高校の修学旅行できたとこだ!(北陸3県の修学旅行で、富山のチューリップ公園と金沢の兼六園と福井のここへ。その他細かいことは何もおぼえてないけど)と、ン10年ぶりの、まさかの東尋坊再訪。

サスペンス劇場で、最後の方に犯人が自殺しようとしてる場面で、刑事役の人が、待て!というのはこのあたりか、と思いながら、ちゅうじょうせつり(柱状節理)とよばれる不思議な岩のかたちを眺めてた。
安山岩のマグマが地中で冷えて固まったものらしい。6角形の柱のかたちから、柱状、ってよばれてるんだ。

東尋坊のは70メートルくらいの高さの柱が1000本くらいも海からそびえ立っているのだけど、縦の柱だけでなくて、少し車を走らせたら、別の海岸でこんな柱状も見つけたよ。

175 灰色の棒状チーズクッキーみたいのや、縦状のと横状の柱がクロスしてるのもあった。人の手でつくりだせないふしぎたちだ。
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2017年5月 7日 (日)

そうたさんのお話

オギウエチキさんと草太さんのこのトーク、とても大切なこといってくれてる草太さんの解説。

みゆきちゃんの書き起こし、いつもながらのlabor of love 愛なくしてできないお手間なしごと、ありがとう!

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▽書き起こしその1▲「施行時期を明言。安倍総理のメッセージから、憲法改正の今後を読み解く」木村草太×荻上チキ【音声配信】5月3日(水)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)
https://www.tbsradio.jp/144021

安倍首相のビデオメッセージ演説を聴いて、萩上チキさんが論点をまとめ、
「木村さんは、全体お聞きになっていかがですか。」

木村草太さん
「まずは、九条についてはですね、ご本人(安倍首相)の前のめりとは別に、かなり難しいと思いますね。いま九条を変えて自衛隊を明記すると、それはひとつの考え方ですが、
仮に「個別的自衛権まで」というふうに国民投票にかけて可決すると、安保法制が違憲になっちゃうんですね。「集団的自衛権こみ」で国民投票にかけると、2015年の安保法制をそのまま国民投票にかけると言うことになります。これはいまの政権に取とって大ばくちになりますし、安保法制への反発を考えますと、否決される可能性も高いんですね。

国民投票で安保法制ダメ、って否決されたら これは相当なダメージですし、安保法制も全部立て直し、ってことになりますし。ということは、結局具体的にやろうとすると実は非常に難しくて。
かつ、いま違憲の疑いが非常に強いところは自衛隊以前にむしろ安保法制のことで。
もし違憲の疑いを払拭するということであれば
「安保法制を国民投票にかけます」というべきだったわけですが、それはできないことがわかっていて、支持者向けにポーズを取ったという声明になってるとふうに読まざるをえないんですね」

荻上さん
「9条の1項2項を残しつつ、自衛隊を明文化すると言うことですので2項に足すのか、3項をもうけて「自衛隊を保持する」とかくのか。仮に自衛隊を保持すると言うことを明文化するとなれば、1項2項を含めたトータルの解釈になるのでしょうか?」

木村さん
「んーと、書き方によると思います。
いまの内容とまったく変わらないとするような書き方もあると思います。
ただこの場合は、国民が国民投票でなにを聞かれてるかさっぱりわからない国民投票になりますので、たいへんな混乱が起きるので、やめた方がいいと思います。」

萩上さん
「なるほど。いまの政府見解では、自衛隊は保持していいってことになっているんですね」

木村さん
「そうなっていて、今のままで行きます、って言う改憲を提案するのでしたら、
国民は賛成するとどうなって、反対するとどうなるのか、わからないまま国民投票することになるので、なんの結論も出ない、意味のわからないことになるので、もう少し議論を整理してからしゃべってください、という感じですね。」

荻上さん
「改正の理由については、いまの音声ではふれなかったんですが、多くの憲法学者や政党が、自衛隊を違憲だとする議論がまだ続いているから、それに決着をつけたいと。
自衛隊は合憲なんだって、より強く、はっきりとさせたいと。すでに政府見解はいまの解釈は出ているけれども、それに対して有無を言わさず。。」

木村さん
「世論調査をみていると、自衛隊の存在自体はけっこう合憲だと考えている方もいらっしゃるんですね。
もし、ほんとに自衛隊の合憲に疑義があるなら、真正面から認めるべきで、 かつ、いまの政府解釈に自信があるのなら、それを維持すべきです。
違憲の疑いがより強いのは「集団的自衛権」のほうで、自衛隊の存在よりもそちらのほうが違憲の疑義が強いところなので、そこにまったく言及せずに9条論議をすると言うこと自体が、大きな逃げを打っていると。」

荻上さん
「なるほど。つまり九条改正しますよ、ということで保守層にアピールできるのと、多くの国民がなんとなく自衛隊そのものの存在はいいよね、というところだけで論議したいのですが。まあ、まだ具体的に条文が出ていないので・・」

木村さん
「自衛隊の明記、と言うのは、改憲提案としては国民に通りやすいというか理解が得られやすいところなんですね。世論調査でも割と賛成が多いとされている箇所なんですが。
ただ、いまの状況でやると、2015年安保法制というのを前提にすると、それをかけたときに、安保法制をかければ政権にとってダメージだし、個別的自衛権までの改憲をしちゃうと、安保法制の違憲が明確になっちゃうと言う結局非常にやりにくい、ファンタジーな提案だってことでしょうね。」

荻上さん
「もうひとつ、高等教育の無償化という面について織り交ぜていますが、いかがですか?」

木村さん
「これはやはり、維新の会のみなさんには、取引と言うか、維新の会の提案ものみますよ、といわないと、維新の会賛成しにくいでしょうから。一緒にやっている面はあると思いますが」

荻上さん
「仲間においで、ってことでしょうか」

木村さん
「これも最近の世論調査で出てますが、禁止されてるわけではないので、憲法で。改憲しなくたって教育の無償化はできるわけで、わざわざやる必要はいだろうと。

それからやはり、この番組でも申し上げましたが、
国民投票って一回に850億円かかるんですよね。そりゃかかりますよね。一億人の投票ですから」

萩上さん
「そうですよ、あちこちに投票所もうけて、選挙管理委員会とかもうけて、集計とかトラックとか、色々あるわけですよね」

木村さん
「850億円かけて、やんなくていい改憲するよりは、そのお金奨学金にした方が絶対いいですよね。」

萩上さん
「ああ、そうですねぇ。」

木村さん
「わかりました、やりましょう。でも、もっと有益なことにつかいませんか?という議論になりやすい話しではあるんですね。
もちろん、維新の会のみなさんが「教育の無償化」って論点を出してくださったおかげで、いま、若者に対する教育の支援に注目が集まったのは、評価されてしかるべきと思いますが、
ただ やっぱり、改憲という手法で行くのはどうなのかと考えている国民の方も多いですし、

やはり高等教育ということになると、TBSの番組で西原さんという憲法学者が指摘したのですが、
「高卒の人から取った税金で大学に通っている人たちにお金を回して、大卒の人が高額の所得を得る」と言う制度になるわけですね。
これはやはり高卒の人って大卒の人に比べて収入が低いので、とても不公平に見える制度になってしまう。
もし高等教育の無償化をやるのだったら、高卒で働き出した人に対するスタートアップの支援みたいなものも一緒にしてったほうがいいと。
初めての高卒で働き出した人は、いろんなお金がかかるでしょうから、そこで支援をすると言うことを合わせてやらないと 不公平感が出てきますね。」

<もっとスゴイ  その2に続く!!>

文責・小原美由紀

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安倍さん発言は、憲法違反

今日のサンデーモーニングで、姜尚中さんが、安倍さんの5月3日の発言を、たとえ公式の場ではないところで発言したものであっても、違憲である、と、はっきり。

5月3日に書いたこと、もういちどここにアップします。
私も、安倍さんの発言は、憲法違反だ、という思いをこめて、こんなことをかきました。

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安倍首相が、2020年に憲法改正施行と発言したと。
オリンピックにあわせるつもり?

ベルリンオリンピックを思い出してぞっとする。
オリンピックは、愛国心を育てるのに、国民のこころを一つに束ねるのに、とってもいい機会であることを、歴史が証明しています。ヒットラーは、まさしくオリンピックを利用しました。
そして、まさかまさか、2020年5月3日が、安倍さんの思う憲法が施行される記念日になるのでは、とおもったら、二度ぞっとする。

そもそも、憲法にふれずに憲法の中身を壊す法律を、つぎからつぎへと数の力で通してきた総理大臣そのひとが、単独で、ましてやタイムリミットをきめて、国会の憲法審査会もとびこえて、憲法をかえようと言い出すこと自体、憲法の本質とまったくあいいれないこと。憲法は、安倍さんの私有物ではありません。

この単独発言には、与党からも、戸惑いの声があがっている由。言い出した人は(安倍さんのことだよ)、世論の動向をみていると思います。黙っていることは、了承してるとおもわれちゃうこと。どうぞまわりの方達にもどんどんこのこと、はなしていってくださいね。

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2017年5月 6日 (土)

毎日新聞で

5月3日の、紅茶ない草かふぇに取材に見えた、毎日新聞の若い記者さんが、草かふぇのやりとりをとってもいきいきとくわしく、書いてくれました。

人類の多年の努力によってようやっとようやっと手にいれることができた基本的人権、という尊い贈りものを、憲法と同い年の私は、まったく何の努力もせずに、当たり前のように、手にしてしまった。

その贈りものをいただくだけいただいて、あとは知らないよ、っていうんじゃ、いのちの未来にもうしわけないよなあ。
今、私が手にしている数々の自由と権利を、せめて同じだけ、次のいのちにていねいに手渡したいって思ってる、そのことにも最後に少しふれてくれていて、うれしかったです。


https://mainichi.jp/articles/20170504/ddl/k17/040/155000c

「憲法、自分の問題と思って」 毎週自宅で語る「カフェ」 70歳、水野スウ
さん 津幡 /石川


 「憲法を自分の問題だと思ってほしい」。津幡町の主婦、水野スウさん(7
0)はそんな思いで毎週水曜日、自宅で憲法について語り合う「草かふぇ」を開
いている。憲法記念日と重なった3日は8人が参加し、意見を交わした。「憲法
への理解を深め、一人ひとりにこの国のあるべき姿を考えてもらいたい」と水野
さんは願う。【石川将来】 


 東京都出身。結婚して石川県に移り住み、エッセイストやコピーライターとし
て活躍する傍ら、出産を機に1983年から集いの場「紅茶の時間」を始めた。
その1コーナー「草かふぇ」は、憲法や民主主義がテーマで、若者から高齢者ま
でさまざまな人がテーブルを囲む。 

 3日はまず、擬人化された憲法を主人公にした絵本「憲法くん」を全員で朗読。
1人が「憲法に『アメリカの血が混じっている』ことと改憲論議は関係がある
の?」と問いかけると別の1人が「GHQ(連合国軍総司令部)からの『押しつ
け憲法』と言われているから」。聞いていた水野さんは「GHQが日本の民間の
憲法研究会案を取り入れた」と補足説明し、「アメリカの考えだけで作られた憲
法ではないと知ってほしい」と語りかけた。 

 初参加の自営業、二木彩香さん(29)=穴水町=は「終戦直後は国民一人一
人が憲法を大切にし、自分のものにして暮らしていた印象がある。今は、国民の
関心の薄さが憲法をもろくしていると感じた」と話した。 

    ◇ 

 水野さんが憲法について考え始めたきっかけは一人娘の万依(まい)さん(3
4)だった。万依さんは大学卒業後、「自分は社会の役に立てていないのではな
いか」と生きることに悩んだ。「どうしたら自分を受け入れられるだろうか」。
悩み抜いた末に「すべて国民は個人として尊重される」と国民が幸せを求める権
利を保障する憲法13条に自分の思いを見いだし、分かりやすい言葉に訳した。 

わたしは ほかの誰ともとりかえがきかない/わたしは しあわせを追い求めて
いい/わたしは わたしを大切と思っていい/あなたも あなたを大切と思って
いい/その大切さは 行ったり来たり 

 これを読んだ水野さんは「憲法が一気に身近な存在になった」と振り返る。自
分が大切な存在だからこそ、他の人たちもまた大切な存在--13条が記す「公
共の福祉」とは、個々の人間のかけがえなさと切り離せないものだと感じた。 

 自民党の憲法改正草案は、国民に多くの義務を課し、さらに13条の「個人」
は「人」に、「公共の福祉」は「公益及び公の秩序」に書き換えられた。水野さ
んは「個性が排除され、国にとって都合のいい『人』だけが尊重されることにな
る」と危惧する。 

 水野さんは今年1月で70歳になった。憲法とは同い年だ。戦争の犠牲の上に
つかんだ基本的人権を、次世代に受け継ぐことが自分たちの使命だと感じる。
「憲法が保障する基本的人権は、過去幾多の試練に堪え、国民に対し、侵すこと
のできない永久の権利として信託されたもの」--自民党改正草案が丸ごと削っ
た97条の意味を今、かみしめている。 
 
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2017年5月 5日 (金)

連なる休みの1日 

今年の連休は、文字どおり、連なる休みの日々。とくべつな予定をなにひとつたてず、ほとんど家にいて、のんびりとからだを休めています。

昨日はあまりにお天気もきもちよかったので、まあさんに誘われるまま、車ででかけました。田舎道だけ行くので、まったくすいている。

道の花ばながいろとりどり。ウワミズザクラとフジとがからまりあってコラボしてるのや、サクラソウのピンクのじゅうたんや、そして、五箇山まで足を伸ばせば、まだまだ桜の花見もできて!

田植え準備の、水をはった田んぼ、つい数日前に田植えしたばかりの田んぼ。山々の木々の間をくぐりぬけてくる風はきっと緑色だよな。

いちご園のオープンまでは、まだまだ二週間も先と知り、行くあてがなので、じゃ、シャクナゲまつり、って書いてあるIOX AROSAにいってみよっかとなり。

イオックス、は富山のスキー場のひとつ。他の季節にくるのははじめてというまあさん、もちろん私も。あ、イオックス、という名前は医王山(いおうざん)からきてるのだよね、石川にもあるけど、同じ山であって、それを富山の側から見てる、というわけで。

175 7000本のシャクナゲが咲きそろっている道を、トンネルのようにくぐりながら歩く。かすかな甘い匂い。どうしてこれだけのシャクナゲがここに、と不思議に思ってたら、ここの管理をしてるおじさんとたまたま出会って話をきいた。

今から25年前に台湾から「赤星」という品種のシャクナゲ7000本の苗を植えたのが始まり。そして、今が満開のこの花は、7日ころ一斉にきられて、その花は全部、「しせいどう」に送られるのだという!しせいどう、って、資生堂??香水の原料にでもなるんだろうか。。。?

こんなに近くでたくさんの花を見たことなかったので、ビフォアフターのプロセスが一度にみれて楽しかったなあ。つぼみの色と開いた時の色じゃ、ずいぶんちがうねえ。つんつん!ってしてるのは、新芽で、今年は花をつけない木だそう。175_2

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まだ早かったので、五箇山に向かう。
あれ?ここ、なんだろ?と立ち寄ったのが、おおきな合掌造りの岩瀬家。この白川郷、五箇山の近辺では最大の合掌造りの家。そのわけも聞かせてもらって、なるほどなあ、、、。

この地は、もとは前田藩の領地だったのね。塩硝(えんしょう)とよばれる鉄砲火薬の原料になるものをここでつくっていたために、前田藩の役人もここにすみ、またたくさんの前田藩のお侍も泊まりにきたため、これだけの大きな家である必要があった、と。

もちろん、そんな鉄砲火薬をつくってるなんてこと、幕府には内緒なので、この地でつくらせた。そして湯涌の方から秘密裏に金沢に運び入れた。たった300年前のお話だけども、妙にリアルだったなあ。

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5月3日の「憲法くん」

Photo 5月3日、本多の森ホールの憲法集会に行く代わりに、水曜日なので、ふだんのように、紅茶の時間&草かふぇ。

やっぱりね、5月3日なので、「憲法くん」をしたいと思ったのだ。
穂高に行った時、参加してた塩尻の方がもってた、松元ヒロさんの絵本(ヒロさんの同名の一人芝居を絵本にしたもの)。むり言って譲ってもらって(ちゃんとお代ははらったよ!)、石川に持ち帰ったもの。

ヒロさんのふんいきそのままの、絵本の中の、憲法くん。

「憲法の前文と103の条文を細胞にしてできているのが、わたし、憲法くんです」
「みなさんは、憲法とは、国の力を制限するための、国民から国への命令書だということを、知っていますか」
「へんなうわさを耳にしたんですけど、ほんとうですか。わたしがリストラされるかもしれない、というはなし」
 
といった語りくちではじまる憲法くん。

憲法をかえるとしても、かえていいとこと、かえてはいけないとこがあると思う、という憲法くんに賛成です。
憲法くんは、変えてはいけないところを変えられそうな、そんな気がしてるって、いってる。
次の言葉は、ほんと〜〜に、重いよ。
「そもそも、もういいよ、わたしを変えてもいいよ、というぐらい、わたしのことを使ってくれたんでしょうか、私はこの70年間、けっこうヒマでしたよ」

草かふぇにこの日あつまった7人で、一ページずつ輪読しました。
前文のとこは、草かふぇ語訳でももう一度よみました。

憲法って、案外もろいのかも、という、参加してた一人の人の反応が、ぐさりと突き刺さっています。そのもろさは、私たちが憲法くんを使いこなしてこなかったからです。憲法くんの存在意義にもきづかず、空気みたいになっちゃってて、そまつにしてきて、、、。

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この日は毎日新聞さんが取材にみえてました。
その時に知らされたこと。
安倍首相が、2020年に憲法改正施行と発言したと。

オリンピックにあわせるのです?とびっくりして聞き返しながら、ベルリンオリンピックを思い出してぞっとする。
オリンピックは、愛国心を育てるのに、国民のこころを一つに束ねるのに、とってもいい機会であることを、歴史が証明しています。ヒットラーは、まさしくオリンピックを利用しました。
そして、まさかまさか、2020年5月3日が、安倍さんの思う憲法が施行される記念日になるのでは、とおもったら、二度ぞっとしました。

そもそも、憲法にふれずに憲法の中身を壊す法律を、つぎからつぎへと数の力で通してきた総理大臣そのひとが、単独で、ましてやタイムリミットをきめて、国会の憲法審査会もとびこえて、憲法をかえようと言い出すこと自体、憲法の本質とまったくあいいれないこと。憲法は、安倍さんの私有物ではありません。

この単独発言には、与党からも、戸惑いの声があがっている由。言い出した人は、世論の動向をみていると思います。黙っていることは、了承してるとおもわれちゃうこと。どうぞまわりの方達にもどんどんこのこと、はなしていってくださいね。

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来週10日の草かふぇ(紅茶の時間のなかの、3時から4時まで、たった1時間の学びと語り合い)にも、「憲法くん」読もうと思います。この間は、お子さんつれできてたひとが、草かふぇ終わってから、1対1でお子さんに読んであげてました。

10日のテーマは、「個人と全体」です。どなたでもどうぞ。
 

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2017年5月 2日 (火)

共謀罪のこと、しってくださいね。

2月に共謀罪のシール投票した時のFBの写真に、こんなコメントしたんだけど、こっちにも持ってきました。繰り返し、いいたいことなので。

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まず知ってほしいのは、共謀罪の中身まるでが知られてないこと。

テロ等準備罪という名前のせいで、テロとりしまるんならいいんじゃないの?と勘違いされてること(テロをとりしまるための法律ではないよ)、なにより、心のうちをとりしまられること、そのためには常日頃から、監視されることがあたりまえになってしまうこと。

監視社会になると、今手にしている自由も、おかしいことにおかしいと声あげる自由も、どんどんうばわれてしまうこと。みんなみんな、知ってくださいね〜〜〜。

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ふたたび、5月の草かふぇそのほかのお知らせなど。

安倍首相は昨日、「憲法改正への国民の関心は確実に高まってきている。いよいよ機は熟した」といいました。

ほんとっすか。私のまわりで憲法に関心持つ人は2、3年前にくらべたら確実にふえてるけど、憲法変えたい、っていうひとは、さあ、どうかなあ。
国民、の中には、確実に私もあなたも入っているので、そうでないなら、ちがいます、っていわんとね。
そして、好き嫌いは別として、関心はもたんとね、いよいよ、あぶない、って思いますから。

明日、5月3日は憲法記念日。ことしは紅茶の水曜日とかさなっているため本多の森ホールの講演会には参加できませんが、紅茶ない草かふぇでは、憲法記念日にあわせて、「憲法くん」をします。

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紅茶は1:00〜6:00open@水野宅
3:00〜4:00が、草かふぇタイム。
この日で35回目。はやらないけど、毎週1時間は社会の話をする、というのが、いつのまに習慣になっています。別にむずかしいことを話してるんじゃないので、どうぞどなたでもお気軽に。

10日の、36回目の草かふぇの予定も書いときます。
この日のテーマは、3日に来れなかった人のために「憲法くん」をちょぴっとと、「個人と全体」です。

17日の紅茶は、細川律子さんのちいさいひとへのおはなし会のため、草かふぇはおやすみします。近くのもりもり学童の子どもたちがおはなしを聞きにきます。

*****紅茶以外のお知らせもあわせて。

5月14日は、たかはしべんさんコンサート@市民芸術村の里山の家。2:00〜開演。 前売り券2000円 中学生以上 (当日500円まし)
川越のフォークシンガーのべんさんの歌声は、内容もその深い声も、こころにじいんとひびいてきます。おかしくて、涙もいっぱいでて。
前売りきっぷあります。ご連絡くださいな、水野まで。

16日は、野々市のインド料理のお店のルビーナさんにて、私が主催しての、けんぽうかふぇ。カレーランチ付きで1200円という超お得かふぇです。
10:00open  話は、10:30〜12:00(これには遅れないでくださいね)
話のあと、一階のルビーナさんでとくべつにつくってくださるカレーとライスorナーンとお茶の、シンプルランチをたべながら、1:00くらいまでふりかえりを。

けんぽうきほんのきや、今の憲法の核心や、どうかえられようとしてるのか、そして国民投票のことなど、どうしても今知っておいていただきたいことを語ります。

こちらはカレーの準備があるため、要ご予約。私までご連絡ください。076−288−6092 またはFBのメッセージでも。
15人ほどの方と、と考えていて、今のところのご予約は8人です。

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174 写真の花は、松山の直子さんちでとった月桂樹の花。

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2017年5月 1日 (月)

5月の紅茶からのおしらせあれこれ

5月3日は憲法記念日。いつもなら、県民集会にでかけるのですが(私も、9条の会・いしかわネットの呼びかけ人の一人)、ことしは紅茶の水曜日とかさなっているため参加できません。行ける方、ぜひ!
今年のゲストスピーカーは、明治大学教授の山田朗さん、「改憲の危険性と9条の活かし方」と題しての講演会があります。
2:00〜  参加費500円 本多の森ホール

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173 3日の紅茶は1:00〜6:00open@水野宅
3:00〜4:00はいつもどおり、草かふぇしてます。
この日で35回目。テーマは「憲法くん」を予定しています。
はやらないけど、毎週1時間は社会の話をする、というのが、いつのまに習慣になっています。別にむずかしいことを話してるんじゃないので、どうぞどなたでもお気軽に。

10日の、36回目の草かふぇの予定もあわせてここに。
この日のテーマは、3日に来れなかった人のために「憲法くん」をちょぴっとと、「個人と全体」です。

17日の紅茶は、細川律子さんのちいさいひとへのおはなし会のため、草かふぇはおやすみします。近くのもりもり学童の子どもたちがおはなしを聞きにきます。

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16日は、野々市のインド料理のお店のルビーナさんにて、私が主催しての、けんぽうかふぇ。カレーランチ付きで1200円という超お得かふぇです。
10:00open   話は、10:30〜12:00(これには遅れないでくださいね)
話のあと、一階のルビーナさんでとくべつにつくってくださるカレーとライスorナーンとお茶の、シンプルランチをたべながら、ふりかえりを。

いよいよ憲法かえよう論議が国会でもはじまっている今(この前の憲法審査会は突然キャンセルになったけど)、けんぽうきほんのきや、今の憲法の核心や、どうかえられようとしてるのか、そして国民投票のことなど、どうしても今知っておいていただきたいことを語ります。

こちらはカレーの準備があるため、要ご予約。私までご連絡ください。076−288−6092 またはFBのメッセージでも。
15人ほどの方と、と考えていて、今のところのご予約は8人です。

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軽井沢へお届け

出前の旅の最後は、軽井沢へ。
ハルさんというはじめてお会いする方が、場を用意してくださいました。軽井沢は、43年前に私たちが結婚式をあげたまちでもあるので、なんかどきどき。

当日は、ハルさんのおともだちや、浦和のたねの家保育園の真崎先生のおともだちの若い市議さんや、それに、八千穂村の織座農園ののりこさんやみわちゃんもきてくださり。

9条の会でずっとがんばって活動してこられた、人生の先輩の方々もお見えだったのだけど、帰りの新幹線(軽井沢と金沢は、はくたか一本でいけます)の中でひとりふりかえりをしてたら、ああ、もっとその方々の心情に配慮した話のアプローチをすべきだったなあ、と痛く反省。
だいぶんおちこみましたが、この反省を次にはいかさなきゃな、と今は思っています。

174_3 写真は、ハルさんちのお庭に咲いてたピンク色の、馬酔木と書く、あしび?あせび?

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穂高のおこひるかふぇ

Photo 穂高未来フォーラムの二日目は、あやさんのしてるおこひるかふぇ企画。
おととし松本で話をきいてくれたあやさんが、自分たちのできる12条を、と考えた時に、おこひる(かるいおひる、おやつ、といったニュアンスの信州の言葉らしい)かふぇという場をひらいて、気楽に社会のこと、語り合う場をつくっていこう、とはじめたものだそうです。

子育て中のママ達にきてほしい、と呼びかけたこともあって、この日の参加者の平均年齢は昨日よりは若め。それでも前の日の主催者さんたちがたくさん参加してくださって、広い畳の間に、老若男女まぜこぜで、一人一人が社会のひとかけらづつなんだよね、というのが実感できる空気と場になりました。

ほめ言葉のシャワーから平和へ、というタイトルなので、紅茶の時間のはじまりころのことや、ちゃんとの呪縛にしばられてやしないか、と気づいてもらう話や、いつもくりかえすけど、ひとは誰でも身の丈に認めてもらいたいと願って生きている、という話。

13条や12条の話ももちろんして、13がBeであること。12がDoであることに、気づかせてくれたのは、今日ここに参加してる人形劇のちいさんこと、木島千草さんだったこともご紹介し。

最後は、自分が言われて嬉しかった言葉を折り紙にかいてもらう、贈りものの言葉のワーク。書いてもらったのを一枚のこらず、読み手さんをつのって、読み上げました。
猫が語りかけてくれて嬉しかった話を書いてくれたひともいました。ひと以上に、ひとのきもちがわかる猫ちゃんって、ほんとにいるよね、と、その言葉をよみながら思いました。

なんだかね、とっても自然にあったかい涙があふれてたよ。ちいさんの目にも、私の目にも。

この日のおこひるは、熱々にやいた、10何種類ものおやきから好きなのを一つ選んで。コーヒーフィルターの三角なとこにはさんで食べるアイディア、とってもよかった。熱々のを、外で焼いてもってきてくださった主催者裏方さん、ほんとにありがとうございました。

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穂高未来フォーラムへおとどけ

安曇野は、今から15年ほど前に家族でドライブ旅行した土地。ちひろ美術館や碌山美術館へもいきました。
穂高未来フォーラムの会場は、なんと、碌山美術館の目と鼻の先でした!

1日目の穂高は、ぽこ・あ・ぽこさんのミニコンサートからはじまりました。笠木透さんの雑花塾のお仲間たちで、信州で歌を作って歌ってる方達。
リーダーの鈴木幹夫さんは、2年前の11月に紅茶で笠木さんのコンサートをした時に、ギターをかかえきてきてくださってはじめてお会いしました。そのコンサートが、笠木さんのラストコンサートとなってしまったこともあって、私のことをよく覚えててくださったみたいです。

そして、幹夫さんからの突然の、思いがけないお申し出。「あの日の授業」の歌の朗読部分を、スウさん、よんでくれませんか、と。
戦後にでた社会科の教科書、当時の中学一年生たちに文部省がくばった「あたらしい憲法のはなし」のある部分を、一番と二番と三番の歌の間奏にあわせて朗読してほしい、というのです。
それは、今から22年前に、紅茶ではじめて笠木さん達のコンサートをした時に、笠木さんが野太い声で朗読し、雑花塾の増田さんたちが歌ってくださった、まさにその歌。

歌詞はこんなふうです。
「あの日の先生は、輝いて見えた 
 おおきな声で教科書を読んでくださった
 ほとんど何も分からなかったけれど
 心に刻まれた あの日の授業」

戦後のあたらしい教育の柱となるのが、このあたらしい憲法なのだと、先生が、これだけは決して忘れてはいかんぞと、教え子を戦場に送ってしまったことを自ら責めながら、涙ぐんだり、吠えたり、叫んだりしながら、子どもたちに伝えようとした、その真摯なきもちが読みながら伝わってきて、私まで涙ぐんでしまったよ、、、。

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それからはじまった私のトーク。鈴木さんが一番うしろの席できいててくださり、笠木さんも、きっと聞いててくれてるなあ、と思いながら語りました。
13条がどうして憲法の核心なのかということも、個人と全体のしくみのことも。

最後の13条の歌の時は、ぽこ・あ・ぽこのキーボードの星井さんが、生伴奏をつけてくれて歌いました。そう、笠木さんが、スウさんの歌はうまいとは言わんが、伝わるものがある、いいうただ、とほめてくださったことを思い出しながら。

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穂高のみなさん

23日、特急あずさ(「あずさ2号」が狩人の歌だったかしら、っていっても、わかる人がどれだけいるやら)にのって松本へ。そこからリゾートビューというとってもきれいな特急列車にのりかえて、穂高へ。

おおきな窓からみえる常念岳の美しいこと!
信州のひとはきっとみな、自分のすきなmy mountainをもってるんだろうな、って思う。

穂高駅で出迎えてくれた中野あやさん。穂高未来フォーラムの先輩の方々と、これまで何回もうちあわせをし、この日をどういう日にするか、いっぱい話し合ってこられたんだろうな。いい関係をつくってきたことが、「だもんでの野の花カフェ」でお昼ご飯を頂いた時のみなさんの笑顔でよくわかりました。

野の花カフェは、障がいをもってる方達のはたらく場所。お休みのこの日にカフェをあけてくださり、あやさんたちがもちこんだお昼ご飯を広げる空間を提供してくださった。このカフェしてる方も、つぎつぎみえる方々も、未来フォーラムの主催者さんたち。会場にかざる花にはどの花瓶がいいかしら、これ貸してね、などという声がきこえる。

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あやさんとみわさんが用意してくださった豪華な手づくりのお昼ご飯!赤くみえるご飯は、黒米をたいたもの。甘夏をほぐし、甘夏の汁もしぼって味付けしたさわやかな酢飯、はじめてたべたよ。おかずは、車麩を揚げて玉ねぎと人参と椎茸の重ね煮をあえたものや、お庭で伸び放題のミツバの和え物などなど。

いっつもおもうけど、出前にいく方が、呼ぶ方よりずっとたやすい。
呼ぶ側のひとたちは、それが団体であればなおのこと、思いがかならずしも一つではないだろうし、これまでの慣習もあるだろうし、それをどうやってきもちよい集まりにつくっていくかで、いろんな違う意見がかわされ、それを最終的にまとめていく、そんなご苦労があると思うのです。

穂高の二日間は、ほんとうにきもちのいい時間でした。感謝だなあ。
1日目の夜には、松本からきたゆかりさんと安曇野のあやさんと、3人でゆったり晩御飯。終わってからは穂高神社の夜桜まで堪能しました。
このゆかりさんが、一昨年の11月に松本に呼んでくれて、その時にあやさんがはじめて参加してくれたのだったよね。

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川口で、コミュニケーションわーくしょっぷ

連続の出前旅からかえって、水曜日の紅茶して、それから数日間、世間はGWというのですが、私は、ぼ〜〜っとして、でれでれしてます。
出前のどこかに参加してくださった方が。早々に報告してくださってて、感謝。
私はあせらず、おいおいに思い出しながら、書いていきます、誰のためというよりも、私自身の記録のために。

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22日は、川口のるうさんが企画してくれて、コミュニケーションワークショップを一年ぶりくらいにしました。この日は、とくに社会や政治とからめずに、相手にも自分にもきもちのいいコミュニケーションって、どういうんだろ、って入り口からはいりました。

この日のワークは、今日の一枚/しあわせまわし/贈りものの言葉/きもちボール/しぜんさがし/なつかしい匂い/ふりかえり、といったことで、これまでにもしてきた、シンプルなワークショップを、午前と午後にわけて組み合わせて。

間にはさむエピソードが毎回違うので、午前も午後も、ある意味、オーダーメイドです。そして、おなじワークをしても、参加するひとたちのかおぶれや関係性によって、二度と同じ時間はつくれないので、出前のおはなし以上に、一期一会の時間です。

ワークショップは、ふだんとはちがう時間です。いつもとちがう設定でなにかを、ともにしてみる。きもちを言葉化してみる。
どんなひともいつだって、きもちにぴったりあう言葉をさがしているよ。言葉にしないと、自分のきもちにきづかないまま、時がながれていっちゃうことがたくさんあるよ。すれちがいのままで、もしも関係性が悪くなっちゃうのはもったいないな。

自分のきもちを感じて、気づいて、言葉化して、それをうけとめてもらって、ひとつのコミュのサイクルが成り立つ。そんなシンプルな練習を自分でしてみて、これまで相手を攻めてたことや、相手を変えよう変えようとしてきたことにきづいて、受け取れないボールをばちんと相手にぶつけてたのって、ひょっとして自分の方だったかも、ってもしも気づいたら、それはすてきな変化のはじまり、って思う。

この日のみなさんは、この2、3年、社会のことに目をむけ、もう黙っていられなくて、一生懸命に動いてこられた方が多かったと思います。午後の部の最後には13条と12条の話をしましたけど、別にそれがなかったとしてもよかったのかも。

とりわけ、この2、3年の疲れがいっぱいたまってた人たちにとって、こんなささやかな、自分を解放する時間って、あっていいんだな、って感じました。

121218 私のしてるコミュワークの多くは、クッキングハウスから学んだものに、あとからオリジナルをくわえたもの。5年前にだした「紅茶なきもち〜コミュニケーションを巡る物語」の本のなかにも書いているけど、ワークは読んでもいまいちわからない、やっぱり、体験してみるのが、いいね、って思った1日でした。








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