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2017年5月 1日 (月)

穂高のおこひるかふぇ

Photo 穂高未来フォーラムの二日目は、あやさんのしてるおこひるかふぇ企画。
おととし松本で話をきいてくれたあやさんが、自分たちのできる12条を、と考えた時に、おこひる(かるいおひる、おやつ、といったニュアンスの信州の言葉らしい)かふぇという場をひらいて、気楽に社会のこと、語り合う場をつくっていこう、とはじめたものだそうです。

子育て中のママ達にきてほしい、と呼びかけたこともあって、この日の参加者の平均年齢は昨日よりは若め。それでも前の日の主催者さんたちがたくさん参加してくださって、広い畳の間に、老若男女まぜこぜで、一人一人が社会のひとかけらづつなんだよね、というのが実感できる空気と場になりました。

ほめ言葉のシャワーから平和へ、というタイトルなので、紅茶の時間のはじまりころのことや、ちゃんとの呪縛にしばられてやしないか、と気づいてもらう話や、いつもくりかえすけど、ひとは誰でも身の丈に認めてもらいたいと願って生きている、という話。

13条や12条の話ももちろんして、13がBeであること。12がDoであることに、気づかせてくれたのは、今日ここに参加してる人形劇のちいさんこと、木島千草さんだったこともご紹介し。

最後は、自分が言われて嬉しかった言葉を折り紙にかいてもらう、贈りものの言葉のワーク。書いてもらったのを一枚のこらず、読み手さんをつのって、読み上げました。
猫が語りかけてくれて嬉しかった話を書いてくれたひともいました。ひと以上に、ひとのきもちがわかる猫ちゃんって、ほんとにいるよね、と、その言葉をよみながら思いました。

なんだかね、とっても自然にあったかい涙があふれてたよ。ちいさんの目にも、私の目にも。

この日のおこひるは、熱々にやいた、10何種類ものおやきから好きなのを一つ選んで。コーヒーフィルターの三角なとこにはさんで食べるアイディア、とってもよかった。熱々のを、外で焼いてもってきてくださった主催者裏方さん、ほんとにありがとうございました。

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