« クッキングハウスにおとどけ | トップページ | 穂高のみなさん »

2017年5月 1日 (月)

川口で、コミュニケーションわーくしょっぷ

連続の出前旅からかえって、水曜日の紅茶して、それから数日間、世間はGWというのですが、私は、ぼ〜〜っとして、でれでれしてます。
出前のどこかに参加してくださった方が。早々に報告してくださってて、感謝。
私はあせらず、おいおいに思い出しながら、書いていきます、誰のためというよりも、私自身の記録のために。

*******

22日は、川口のるうさんが企画してくれて、コミュニケーションワークショップを一年ぶりくらいにしました。この日は、とくに社会や政治とからめずに、相手にも自分にもきもちのいいコミュニケーションって、どういうんだろ、って入り口からはいりました。

この日のワークは、今日の一枚/しあわせまわし/贈りものの言葉/きもちボール/しぜんさがし/なつかしい匂い/ふりかえり、といったことで、これまでにもしてきた、シンプルなワークショップを、午前と午後にわけて組み合わせて。

間にはさむエピソードが毎回違うので、午前も午後も、ある意味、オーダーメイドです。そして、おなじワークをしても、参加するひとたちのかおぶれや関係性によって、二度と同じ時間はつくれないので、出前のおはなし以上に、一期一会の時間です。

ワークショップは、ふだんとはちがう時間です。いつもとちがう設定でなにかを、ともにしてみる。きもちを言葉化してみる。
どんなひともいつだって、きもちにぴったりあう言葉をさがしているよ。言葉にしないと、自分のきもちにきづかないまま、時がながれていっちゃうことがたくさんあるよ。すれちがいのままで、もしも関係性が悪くなっちゃうのはもったいないな。

自分のきもちを感じて、気づいて、言葉化して、それをうけとめてもらって、ひとつのコミュのサイクルが成り立つ。そんなシンプルな練習を自分でしてみて、これまで相手を攻めてたことや、相手を変えよう変えようとしてきたことにきづいて、受け取れないボールをばちんと相手にぶつけてたのって、ひょっとして自分の方だったかも、ってもしも気づいたら、それはすてきな変化のはじまり、って思う。

この日のみなさんは、この2、3年、社会のことに目をむけ、もう黙っていられなくて、一生懸命に動いてこられた方が多かったと思います。午後の部の最後には13条と12条の話をしましたけど、別にそれがなかったとしてもよかったのかも。

とりわけ、この2、3年の疲れがいっぱいたまってた人たちにとって、こんなささやかな、自分を解放する時間って、あっていいんだな、って感じました。

121218 私のしてるコミュワークの多くは、クッキングハウスから学んだものに、あとからオリジナルをくわえたもの。5年前にだした「紅茶なきもち〜コミュニケーションを巡る物語」の本のなかにも書いているけど、ワークは読んでもいまいちわからない、やっぱり、体験してみるのが、いいね、って思った1日でした。








|

« クッキングハウスにおとどけ | トップページ | 穂高のみなさん »