« 川口で、コミュニケーションわーくしょっぷ | トップページ | 穂高未来フォーラムへおとどけ »

2017年5月 1日 (月)

穂高のみなさん

23日、特急あずさ(「あずさ2号」が狩人の歌だったかしら、っていっても、わかる人がどれだけいるやら)にのって松本へ。そこからリゾートビューというとってもきれいな特急列車にのりかえて、穂高へ。

おおきな窓からみえる常念岳の美しいこと!
信州のひとはきっとみな、自分のすきなmy mountainをもってるんだろうな、って思う。

穂高駅で出迎えてくれた中野あやさん。穂高未来フォーラムの先輩の方々と、これまで何回もうちあわせをし、この日をどういう日にするか、いっぱい話し合ってこられたんだろうな。いい関係をつくってきたことが、「だもんでの野の花カフェ」でお昼ご飯を頂いた時のみなさんの笑顔でよくわかりました。

野の花カフェは、障がいをもってる方達のはたらく場所。お休みのこの日にカフェをあけてくださり、あやさんたちがもちこんだお昼ご飯を広げる空間を提供してくださった。このカフェしてる方も、つぎつぎみえる方々も、未来フォーラムの主催者さんたち。会場にかざる花にはどの花瓶がいいかしら、これ貸してね、などという声がきこえる。

174

あやさんとみわさんが用意してくださった豪華な手づくりのお昼ご飯!赤くみえるご飯は、黒米をたいたもの。甘夏をほぐし、甘夏の汁もしぼって味付けしたさわやかな酢飯、はじめてたべたよ。おかずは、車麩を揚げて玉ねぎと人参と椎茸の重ね煮をあえたものや、お庭で伸び放題のミツバの和え物などなど。

いっつもおもうけど、出前にいく方が、呼ぶ方よりずっとたやすい。
呼ぶ側のひとたちは、それが団体であればなおのこと、思いがかならずしも一つではないだろうし、これまでの慣習もあるだろうし、それをどうやってきもちよい集まりにつくっていくかで、いろんな違う意見がかわされ、それを最終的にまとめていく、そんなご苦労があると思うのです。

穂高の二日間は、ほんとうにきもちのいい時間でした。感謝だなあ。
1日目の夜には、松本からきたゆかりさんと安曇野のあやさんと、3人でゆったり晩御飯。終わってからは穂高神社の夜桜まで堪能しました。
このゆかりさんが、一昨年の11月に松本に呼んでくれて、その時にあやさんがはじめて参加してくれたのだったよね。

|

« 川口で、コミュニケーションわーくしょっぷ | トップページ | 穂高未来フォーラムへおとどけ »