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2017年6月18日 (日)

紅茶姉妹旅

年に一度の、紅茶姉妹の旅。川越紅茶と京都紅茶と津幡紅茶の4人が、時間やりくりして一年に一回、お泊まりつきの旅をする。今年はそれを石川で。

その日が6月15日。え〜〜〜よりにもよって、なんでこの日なのお!!って、4人とも思った。スウさん、気になって楽しめないんじゃないか、って気にしてくれた。そこがわかってくれてる人たちだから、逆にこの日の旅が、忘れられない一瞬一瞬になるよ、って思った。

姉妹旅のコースはもう3年前に決めてた。白山ミントレイノでオルゴールの響きに身を浸すこと。鶴来のもく遊りんでピザをたべること。

176 ミントレイノさんのランチは前にもましておいしいかった。野菜の一つ一つが個人として独立した味をもってて、あまくて、みずみずしい。
4人でテーブルを囲み、まわりの緑を眺め、野菜を愛で、再会をよろこび、おいしいね〜と目を細め、次の瞬間には、もり/かけ/「共」の話。それを交互に、まったく自然にまったく同レベルでしてる。ああ、こころ許しあい、よわいとこも見せあってきた仲間たちだからこそ、こんな時間が持てる。そのことのしあわせをしみじみ感じたよ。

ランチのあとのオルゴールもいっそうよかった。一曲ずつ鳴らすのでなくて、今回は途中から、カノンとカンパネルラとストリートオルガンの「小さな世界」の響きとが重なりあい、オルゴールたちがシンフォニー奏でてるのを、半覚醒状態で夢見心地で身体中にしみこませてる感じ。
目が覚めたら、紅茶姉妹は口々に、からだがあつくなってきた!え〜〜どうしてこんなに足がぽかぽかするの?!と、自分の体の変化を感じておどろきの声をあげている。そう、それがスイスオルゴールの響きのちからなんだと思う。私も今回は特に、呼吸がとても深くできるようになった感じがした。176_2

夜ご飯のピザを食べながらも、車ではしりながらも、おしゃべりは続く。たがいの一年を語りあってそれを共有する、とっても濃いカンファレンスみたいな時間。
お泊まり会では深夜に、コッカイオンドク!も4人でしたよ。

翌日は21美へ。「タレルの部屋」で空をみあげながら、「♪紅茶姉妹」の歌も小声で4人で歌った。声が響いてきもちいい。
柿木畠に車をとめたから、こじさんによってこじどらをお土産に買い、もっきりやさんにもちょこっと寄ってマスターにごあいさつ(ここでね、15日にコッカイオンドクしたんだよ、それが17日の報道特集に出るから見てね、と言い)、ランチは前から予約していた東木さんで、11品目のもおいしいおいしいお昼ご飯。マメアジのからあげの美味だったこと!

3人を見送って近江町市場で買い物をし、真向かいのエムザ前でのコッカイオンドク!に参加。街宣車の上で、さなえちゃんの山尾しおり議員、たかしんさんの金田法務大臣の、国会質疑を聞く。

15日と16日、からだとこころとくらしとせいじとしゃかいとが、ぜんぶつながってると感じた姉妹紅茶旅の時間でした。


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