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2017年8月12日 (土)

「日本と原発 4年後」

先日、「日本と再生」上映会&トークのおしらせをしましたが、その一週間後はその前作にあたる「日本と原発 4年後」の映画もみれます!うひょ〜〜。
「日本と再生」をつくられたかわい監督弁護士の、この言葉がいいなあ!最後にもいっぺんでてくるけど、最初にここにも貼り付けます。
        ↓

私はこの映画を作っていく過程で「自然エネルギーは単に原発の代替え物ではなく、壮大で美しく安全で豊かな新しい社会への入口なのだ」と気が付きました。この映画が、日本のエネルギー政策や電気事業の流れの転換のきっかけになって欲しいと心から願っています。(河合弘之監督/弁護士)

☆ ☆ ☆ 『日本と原発 4年後』 ☆ ☆ ☆

日時:11月4日(土) 
   ・映画上映  1回目:10:00
         2回目:13:30

   ・トーク  12:30~13:20(予定)
   「福島のいま(仮題)」
   (福島から石川に避難し、福島に戻る準備中の方のお話を聴きます。
    映画を先に観てからお話を聴いても、後から映画を観ても OK)

会場:教育会館 3F ホール

主催:さよなら!志賀原発ネットワーク & 志賀原発を廃炉に!訴訟 原告団

「河合塾」ー河合監督がホワイト・ボードの前で解説する場面などは、
前作と まったく同じですが、
原発へのテロ攻撃の問題や、3.11当時の原子力委員長・近藤俊介氏や
木元教子氏といった原発推進側のインタビューなどが盛り込まれ、
内部被ばく問題では 崎山比早子さん、避難者の方々としては新たに
菅野栄子さん(*)も登場、
新たな情報を加えて バージョンアップされています。

まるで 3.11前と同じような、フクシマ事故などなかったかのような電事連や
電力会社のCM が流れ、自民党の原発推進を掲げる議員連盟が、経済産業大臣に「原発の新増設」を求める決議書を提出するなど、
崩れ去ったはずの安全神話が、ゾンビのようによみがえりつつある今、

2015年2月の「日本と原発」県内連続上映会のとき、見逃した方はもちろん、
前回 上映会に参加された方も、あらためて『日本と原発 4年後』を
観て、原発再稼働を止めるために パワーアップしませんか。

映画の上映時間は、2時間18分。
第1作より3分長いだけなので、割愛された場面あり。

映画の公式サイト:
http://www.nihontogenpatsu.com/nihontogenpatsu4 

(*)菅野さんは、このドキュメンタリー↓ の主人公のひとりです。
『飯舘村の母ちゃんたちー土とともに』(古居みずえ監督)
https://www.iitate-mother.com/




☆ ☆ ☆ 最新作『日本と再生 光と風のギガワット作戦』 ☆ ☆ ☆
(こちらの上映会が、先にあります。)

日時:10月28日(土)   
   ・映画上映 13:30~(予定)
   ・トーク  15:15~    (17:00までに終了予定)
        エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク 
 http://enekei.jp/
        代表理事 鈴木 悌介 氏
 
   ・全体のテーマ:「ここまで来ている 世界の自然エネルギー」

会場:教育会館 3F ホール

主催:NPO法人 市民環境プロジェクト
   一般社団法人 エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク
    (略称:エネ経ネット)
共催:合同会社 金沢市民発電所

『日本と再生』映画チラシ
http://www.nihontogenpatsu.com/ns_chirashi

『日本と再生』公式サイト
http://www.nihontogenpatsu.com/

◇最新作について、監督みずから語る
『日本と再生 光と風のギガワット作戦』
 世界は「脱CO2、その手段は自然エネルギー」という大きな潮流の中にあります。世界の自然エネルギーの発電量は、世界の原発の発電量の約2倍以上になっています。その潮流は急発展するIoT、AIとの相乗作用で急加速しています。私はこの映画を作っていく過程で「自然エネルギーは単に原発の代替え物ではなく、壮大で美しく安全で豊かな新しい社会への入口なのだ」と気が付きました。この映画が、日本のエネルギー政策や電気事業の流れの転換のきっかけになって欲しいと心から願っています。(河合弘之監督/弁護士)

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