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2017年9月 7日 (木)

三鷹のリトルスターレストラン

9月の出前旅の、ごほうびのひとつは、池袋の「たまにはtsukiでも眺めましょ」にいって久しぶりに高坂さんにあうこと、たべること、ともだちとの時間をすごすこと。

もうひとつのごほうびは、おうちごはんもだけど、娘夫婦とおそとごはんを一緒にたべること。上尾のお話出前のあとの夜ごはんに、娘たちが選んでくれたお店は、三鷹のリトルスターレストラン。
ふだんぎのごちそう、という言葉がほんとにぴったりの、ほっとする味のかずかず。
それに、ここで働いてるどの方もとってもいい笑顔で、しあわせそうに働いてて、お皿をもってくるときもお皿をさげるときも、ほっとするんです。
しあわせなきもちで働く、って自分もまわりも、うれしいこと。
いいおみせだねえ〜〜、しあわせなきもちになるねえ、と話しながら、仕事しててしあわせって思うの、どんな時?と3人でおしゃべりしました。
それ自体がとってもいい時間になりました。まいのうれしい仕事、せいちゃんのうれしい仕事、それぞれのちいさなしあわせをわけてもらったような。
そのうえ、せいちゃんがいま、胸に描いてる夢の話もわけてもらえました。
帰るときに、上尾でいただいた花かごをおいていた布の椅子がぬれてるのに気づいて、お店のひとに、おもらししちゃったみたいです、ごめんなさい!!ってあやまると、お店のひとがにこにこして、だいじょうぶだいじょうぶ、しみにもなりませんよ、っていってくれて、またまたほっとしました。
リトルスターはことしで13年目の、三鷹駅から近いちいさなお店。おしゃれなお店だけどちっともきどってない。店主さんがネパールを旅したときにはいった、ほっとする味のお店の名前が、リトルスターだったそうです。
このお店でだしてる新聞、一面に、天声人語ならぬ「小星人語」とうコラムがあるのにもクスッとしました。
お店の由来のお話はこちら。
http://www.little-star.ws/home/about/

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