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2017年10月18日 (水)

小澤俊夫さんの言葉から

神奈川新聞のカナロコさんが、「時代の正体」で小澤俊夫さんにインタビュー。昔話を語る人たちにはよくよく知られている小澤さん。
文庫をしている金沢の友人がよく、小澤さんのメール通信「昔あったずもな」を送ってくれます。
オザケンのおとうさん、として知ってる人もいるかな、小澤征爾さんのお兄さんとして知ってる人もいるかな。
小澤さんの言葉から。

ーー戦中、個人は悪の象徴だった。戦後、「個人はいいこと」となったけれど、いまそれが怪しくなっている。自己、自我を強く持つことを日本人は罪だと思っているのかも知れない。

ーー僕は「空気を読むな」と言っている、そして自分の意見をはっきり言おう、と。みんなが空気を読んだら戦前、戦中の日本にたちまちなる。いまはその一歩手前だと思う。

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