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2017年10月21日 (土)

近藤さんの街宣

石川3区の近藤さんの街頭演説を、りえさんがかきおこしてくれました。
長いけど、読んでくださいな。
きびしい厳しい選挙戦。こんな政治家を、国会に送りたい。

*******りえさんの書き起こしをシェア。

近藤 和也さん(石川3区)の街宣活動書き起こし。
 
過疎の進む奥能登は輪島市での様子を見かけまして、書き起こしさせてもらいました。
 
とつぜん民進党がなくなって?希望の党で出ることになった近藤さんは日本一かわいそうな候補者とも言われてるそうです。(近藤 和也さん街宣書き起こし)

 
皆様この衆議院選挙
誰がいいのかよくわからない
政党もどっちもどっち
候補者の主義主張もよく分からない
こういう方も多いと思います
私は改めて皆様が
迷われて投票されることは
むしろ正しいことだと
思っています
どの候補者がより自分の思いに近いのか
それは
候補者がいいけど、政党は良くないという場合もあるでしょう
一方
政党はいいけど候補者が良くわからないという場合もあるでしょう
ですから
衆議院議員については
候補者名を書くということ
これが小選挙区です
そして比例区(党名)を書くと言うこと
この2種類行使をできるというのが
衆議院選挙の
いいところでもあります。
少なくともこの
小選挙区で
選ばれるということは
非常に大事です
 
私は今回
この小選挙区で
何がなんでも勝たせていただきたい
なぜなら470人近くの
国会議員が全体として選ばれますけど
小選挙区から選ばれる
国会議員は290人です
やはり自分の地域を背負って
自分の地域の利益を
しっかりと主張していく
そして国益をかなえていく
これがこの小選挙区から選ばれしものの
大きな力でもありますし使命でもあります
そして、その上で
私がしっかりとこの選挙区から
選ばせていただければ
それこそ、
その所属の政党に関わらず
私がこの能登の利益を
しっかりと主張していく
海千百選の
他の都道府県の国会議員に
負けるつもりは全くありません
 
私の1期目の議員の時の
活動を見ていただければ結構です。
 
 
輪島の予算減りましたか?

農道を削られましたか?
工場整備もちゃんとできていますよね。
全部言われている事業は出来ていますよ。

相手の候補者は全然わかっていないです。
適当なことを言われていますけれども。

ちゃんとこの能登の予算
全部、予定通りに出来ています。

そして一期生の議員として
委員会質問を一番最初にして
テレビのはいる予算委員会
そして
社会保障と税の一体改革
これもテレビにはいりました。

AIJの詐欺事件の時にも
全国のマスコミから注目を集めたところでも
わたしが与党の国会議員で質疑に立たせていただきました。

私は普段、皆様に喧嘩腰で行くことはありません。
かなり皆様のお話を聞くことを重視していますけども

でも戦うべき時は戦う
おかしい時はおかしいという
主張すべきは主張する

立ち上がらなければいけないときには
立ち上がらなければいけない

ですから一期生の議員として与党の議員としても
かなり目立った動きをしていた
と自負をしています

ただ単に
この地域の代表として選ばせてくれ
なんとか党の議席を守らせてくれ

こんなんじゃだめなんですよ

問題は小選挙区で勝つということ
そしてさらには
他の都道府県の国会議員に勝つということ

そしてさらには
頭の賢い
なんとか省の役人達にシッカリと勝つこと
なんとか省の役人にしっかりと勝って

それこそ輪島の市役所の皆さん頑張られていますよ
県庁の職員だって頑張れって言い負かすよ

みなさんのために
中央省庁の役人達を言い負かす

私はその道具に
なっていくことができると自負をしています。
今回の衆議院選挙
争点は本当に分からないと思います

誰が
この能登の利益の代弁者として
力強く
東京で
国政の場で
頑張ってくれるのか

みなさん
輪島の皆様の選択は
非常に注目を集めています。

特に
前回までは
北村しげおさんが
頑張られていました

私も今はもう北村さんが候補者でありませんから
あえて申し上げますが
素晴らしい方だと思います

一方でこの輪島で生まれ育った北村さんが引退をされたということで
私は今まで輪島市の多くの皆さまから
やっぱり北村さんの地元ですから
ある程度差がつくところはしょうがないかなという思いはありましたが
これから輪島市の皆様の選択は非常に重いと思いっています

これからの能登の未来を決めるのは
輪島市民の皆さまの一票一票です

誰がこの輪島の利、能登の利
しっかりと東京で
主張していくことができるのか

そして誰が
のちのち日本のリーダーになるべき人間なのか

ぜひともみなさんの1票で
これからの日本の政治ですよ
皆さんの肩にかかっている

たかが1票されど1票
ものすごい一票です

どうかわたし近藤和也に
みなさまの1票1票という
翼を与えていただき
これからの私たちの地域
日本をはかってはいこうではありませんか
 
私はなんとか党の議席を守るとか
なんとか党の火を消すわけにいかないとか
そんなこと言うつもりはありません

能登はいろんな灯火
命の火が消えていっている
 
私はこのみなさんの息吹、命の灯火こそ
守っていかなくてはいけないと思っています。
 
なにとぞ私
近藤和也に
あと10年、20年、30年、
この能登のユニフォームを着ていただかせて
金メダルをとらせてください
お力を貸してください。

ありがとうございました。

https://www.facebook.com/kazuyakeitaiminshu/posts/1347240945387226

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