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2017年10月23日 (月)

おわかれしたけど、いっしょだよ。

ともだちのお母様がなくなられて、今日はまあさんとお別れにいってきました。

斎場にも。90歳こえたおからだの骨は、以外にも太い。ここは足。ここは腕。ここは背骨。ここはお顔。ここはのどぼとけ。

去年体調くずされてから、あたらしい年がむかえられるか、寒い冬は、花の季節は、暑い夏は越せるか、って日をかぞえながら、お誕生日も迎えられた。

母一人、子一人。最晩年のお母様は、そのともだちのいとしごちゃんみたいになられてた。

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日野原先生の「生きていくあたなへ」のご本の中で、先に亡くなられた奥様のこと、こんなふうに書いてらした。

「肉体がなくなってしまったということはやはりとてもさびしいものです。しかしその一方で、彼女の姿が、ますます、いやむしろ生きていたときよりも鮮やかになっているのを感じます。それが魂というものなのかもしれません。僕と妻は魂でつながって、実際に今の一緒に生きているように感じるのです」


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