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2017年10月 4日 (水)

枝野さんのスピーチ

#枝野立つ #1003有楽町 イトシア前

かどやおがたゆりさんが、
昨日の枝野さんのスピーチ@有楽町の動画をアップしてくださいました。目の前にたっくさんの人、背中に新幹線が走ってます。

とても迫力あって、なんとか多くの人にみてほしいです。一番上の行にある、1003有楽町を、ポチッとしてくださると、動画を見ることができます。
印象的だった言葉だけでもいくつかご紹介します。

******枝野さんのスピーチから。

私たちの社会はルールによって成り立ってる。
権力もルールにもとづく、自由に権力をつかっていいのではない。ルールなき権力は、独裁。
どんな権力でも、憲法によって制約される、それによって、一人一人の自由と人権を守る。

立憲民主主義。あまりにも当たり前のことだから、戦後70年、私たちの国にはこの言葉があまり言われなかったけれど、安保がきっかけで、さすがにおかしいんじゃないか、と。

モリカケは、単なるスキャンダルではない、税金の使い道の問題。認めら得れるべきでない大学が設置されれば、毎年補助金がでて、みなさんの税金が食いものにされる。

選挙で選ばれたら多数決でなんでも決める、これが民主主義とおもっているのが、本質的にまちがっている。みんなで話し合って、それでもどうしても決められない時に、多数決できめる。
納得のプロセスが、多数決、選ばれたからといって勝手に決めてもいいと思っている上からの民主主義は、民主主義じゃない。

俺たちの声を聞け、俺たちの現場を見ろ。そうした草の根からの民主主義が、上からの民主主義に歯止めをかける。
右か左かなんていうイデオロギーの問題じゃない。上からか、草の根からか、それが21世紀の対立軸だ。

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