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2017年10月22日 (日)

「ふるさと」のメロディで、「平和のひとかけら」

川越のフォークシンガー、たかはしべんさんのコンサート聴きに、先週福井へ。

最後の歌が「ふるさと」だと知った瞬間、あ、って思った。

金沢には、3.11の日に福島から避難してこられた、大好きな Aさんご夫婦が住んでいる。Aさんがある日の新聞に投稿されてた。もう「ふるさと」の歌はうたえない、悲しくてつらくて、と。
そのことを知ってから、私も、前と同じきもちでは、この歌を歌えなくなっていたのです。

その日のべんさんの「ふるさと」には、4番にこんな歌詞がついていました。私も声にだして一緒に歌いました。

♪いくさのない世界を ともに願いうたわん
 ひとはやさし ふるさと  平和でこそ ふるさと

ああ、いいなあ。
そう思いながらの帰り道、電車のなかで別の歌詞がうかんできました。
歌詞は、もろ、紅茶のことです。草かふぇのことです。

メロディは「ふるさと」、紅茶バージョン。
タイトルは「peaceのpiece 平和のひとかけら」。

♪きもち いつも言葉に あなたと語りあう
 涙もえがおもわけあってきた 平和のタネ 蒔きつつ

♪♪知らないこと学んで 平和のひとかけらに
  こころの自由 求めて 一歩前へ あなたと

♪♪♪つないだ手のぬくもり 今もわたし はげます
   平和の糸をつむいで あすへ渡すギフトに

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1710_3 今夜、どのような投票結果がでようとも、暮らしは日々つづいていく。この社会のひとかけらであることを、私はやめることはできない。やっぱり、あきもせず平和の絲を紡いで、未来によりよい社会を手渡していく努力をつづけていきたい、と思うのです。

私も歌うけど、もしもお気にめしたなら、どうぞあなたも歌ってみてください。

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