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2017年10月17日 (火)

べんさんの歌

Photo 選挙で駆け回ってる人には、ごめんなさい。土日は、ココロ充電にいってきました。(私はいま、そんなにがんばってないけど、時々充電が必要。ほんとにぐわんばってる人ほど、ご自分への愛をたやさないことが大事、っていつも思ってるよ)

土曜は鈍行列車で福井へ。川越のフォークシンガー、たかはしべんさんのコンサート聴きに。

歳を重ねるほどに深くなってく、べんさんの太い声、時に繊細な声。なま歌はいいなあ。
「ゴキブリの歌」ラップバージョンがとってもよかった、切なくて、おかしくて。

「拝啓大統領殿」は、アメリカの歌。徴兵カードがきて、僕はいま戦場にいます、という若者からの手紙。誰のことも殺したくない、という歌詞に、「誰の子どもも殺させない」というママの会の合言葉がかぶったよ。
「僕と点数」「ちきゅうのうた」「星めぐりのうた・べんバージョン」何度聞いてもいいなあ。みんなでうたう「東北さいこう」も。

べんさんの歌と歌の合間の語りもいい。聴きながら、いつの日か、べんさんの語りにちょこっと歌、っていうとくべつプログラムがあってもいいな、って思った。人権とか、平和とかをテーマに。そういう歌をいっぱい作って来てるべんさんだものね。
(このアイディアは、ほっとらいんのタクさんが人権講座を依頼されて、昔の童謡や唱歌とおはなしをつなげて時代や人権を語り、その中に私の13条のうたもいれてくださったという話を聞いたことから)

最後の歌は、「ふるさと」。この歌、福島から金沢に避難してきたAご夫妻のきもちを知って、前のようには歌えなくなった私。
でもべんさんがあらたにつけた4番は、一緒にうたえました。
こういう歌詞です。

♪いくさのない世界を ともに願いうたわん
 ひとはやさし ふるさと 平和でこそ ふるさと

30歳で歌手になって38年。450キロの道を音楽機材積んで、一人で運転して埼玉から福井への往復。マネージャーのなみちゃん(川越紅茶仲間の)といっしょとはいえ、べんさん、からだ大事にしてや。

175 写真は、べんさん75歳のシュミレーション人形、本物はもっと若いよ!

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