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2017年10月17日 (火)

ほっとらいんさん

1710 日曜の午前中もココロ充電。
ほっとらいんさんコンサート(ギターとコカリナ+よし笛、タクさんとミキさんのご夫婦デュオ)を聴きに、美川の石川ルーツ交流館へ。

ここでのコンサートは今年で11回目。
懐かしの昭和歌謡、後半は、歌なしの演奏が中心。元気をだして、五番街のマリー、オリビアを聞きながら、いとしのエリー、などなど。

ゲド戦記から「テルーの唄」、天空のラピュタから「君をのせて」が、もお〜〜〜よくてよくて。
周波数のたか〜〜いコカリナの音色が、高い丸い天井にまっすぐ登って、反響して、おりてくる。

演奏してるミキさんも、この会場は、大津の大聖堂と、ある古いお寺とならんで、最高の音響環境と感じる3会場のひとつだそう。演奏しててすご〜く気持ちいいんですって。さもありなん。もろ、骨伝導でからだにひびくものね。聴いている私たちもそのおすそわけのきもちよさを味わえる、というわけ。

来年もまた、この場所でこの季節に。タクさん、ミキさん、そして企画してくださった薫ちゃん、ありがとう。
ちなみに、タクさんは、「贈りものの言葉」と「13条のうた」でギター伴奏してくださり、そのCDを作ってくださったかたです。

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