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2017年11月23日 (木)

能登ヒバ100%のねこすなのこと

1711 中山おじさんのつくる、能登ヒバ100%のねこすなのこと。

30代のころ、米軍占領下に招聘をうけて沖縄に3年暮らした中山さん。サトウキビ工場のオートメ化を頼まれて行っていた、という技術者さんです。

今、おもちゃ工房をひらくかたわら、ペレットストーブ用のペレットも、ご自分の技術でつくってらっしゃる。この前お目にかかった時、ねこすなも作ってるよ、と機械でつくるところからみせていただきました。
ホームセンターでうられている猫砂のようにはかたまらないけど、能登ヒバだけでつくってるから、猫ちゃんがおしっこしたあともお庭にすてられるし、ねこすなに座った猫ちゃんが手足を毛づくろいしても化学物質をからだに取り込む心配がありません。

ヒバに含有されてるヒノキチオールは、ヒノキの6倍もあるそうです。ほんとにいい香り。うちにはもう猫家族はいないのだけども、小分けしてティーバッグみたいのにいれて、ウールのセーターの引き出しに防虫剤としていれたりして使おうと思っています。昨日の紅茶に見えてた方にも少しずつおすそ分けしました。

愛猫ちゃんのいるAさんに能登ヒバねこすなのお話をしたら早速興味を示してくれて、今度紅茶に買いにいきますって!お値段、500円でおわけできます。2.5l入りの袋です。

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