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2017年11月25日 (土)

34年がたちました

朝、一つ宿題を終えたので、前から行こうと思っていた場所に、あられとみぞれと冬かみなりの轟く、暗い空の下をでかけました。

その途中ではっと、今日が何の日だったか思い出した。週に一度わが家で「紅茶の時間」という場をはじめた日が、34年前のちょうど今日でした。はじめたころのようには、今はちっともはやっていない場だけども、それでも毎週誰かしらやってくる。
そういう生活リズムがもう当たり前になっていて、「紅茶」の誕生日をわざわざ思い出すまでもないってことに、ちょっと妙に感動しました。そうなんだねえ、すっかり暮らしの一部なんだねえ、と逆に確認できた気がして。

去年の夏からはじめた紅茶の時間内「草かふぇ」タイムは、社会のこと、自由になんでもテーマにして語りあう時間。これから先の社会の、空がどんなに暗くなろうと、ヒョウやあられが降ろうと、この類の自由だけは決して手放したくないなあ、ってしみじみ思う、そんな紅茶誕生日でした。

ちなみに今度の草かふぇには、もと琉球朝日放送の報道局長さんがみえて、沖縄の話をしてくれることになっています。

写真は、小松の那谷寺に行った時にみた、ハートのかたちのどうだんつつじ。

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