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2017年11月 7日 (火)

ダニーさんのお話の放課後

ダニーさんのお話の日。
ランチも夕ご飯ももちよりで、イスラエルのピタパンや上尾のおあげのなかにいろんな具をつめておっきな口でかぶりつき。
その間も残ったみなさんとの語り合いは続き、、、。
この日一緒に参加してた娘は、10月に靖国に行ってきただけに、「国のために死ぬのはすばらしい」の意味をリアルに実感してた。
自分の当たり前は、ほかの国の当たり前じゃない、ことも。
「あなたはほかの誰ともとりかえがきかない」(13条をそのように最初に解釈したのは娘でした)という13条があるから、国のために死にたくないと言えるし、国を存続させるために一人一人がとりかえのきくパーツとしてみなされるのはいやだ、といえるはずが、それを打ち消す力が今、大きくなってきてると感じてることも。
ダニーさんのお話きいた翌日、アメリカの大統領は、日本にアメリカの迎撃機を買うよう安倍さんに迫った。日本にミサイルが飛んできたら、日本はそれを使ってうちおとせるし、アメリカはそれで雇用がふえるし、もうかる。両国にとっていいことだ、といわんばかりに。
安倍さんは大統領に、アメリカと日本は100%ともにある、って言ってたけど、それ、米軍と一緒になって日本も闘います、って受け取られちゃうよ、いや、本気でそう言ってる?
1711_5 今こういう時期にダニーさんのお話聞けたことの意味、すんごく大!なので、できるだけくわしく①〜③のシリーズで、書きとめてみました。
ダニーさんかほるさん、P-1ラボのマリさん、お仲間たち、この日この時間を共有したかたたち、本当にありがとうございました。

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