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2017年12月16日 (土)

草かふぇで、クッキングハウスの30年

201143 毎週テーマをみつけては社会の話をする紅茶の時間ない草かふぇ、13日は、クッキングハウスの30年、をしました。

22日に30周年をむかえる調布の不思議なレストラン、クッキングハウスは、この30年間の時代と社会をからめて、自分たちでつくった歌をおりこんだソシアルドラマにしたて、それを大勢のお客様の前でご披露するのです。

ドラマの台本が手元にあるので、そのシナリオを順に読みあいました。歌の音源CDもあるのでCDを流しながら全14曲も、歌えるのは一緒に歌って。

精神障害をめぐるこの国の社会、法律のうごき、その中でクッキングハウスがしてきたこと、仲間たちとおいしいごはんをつくりながら、お客様をお迎えし、はたらき、はげましあい、学びあい、やさしい文化をつくってきたこと。
その文化のおすそわけを、この私もうけとっていることが、シナリオを一行ずつ読んで行くことで実感できました。オンドクって、やっぱりすごい!笑。

クッキングハウスの仲間たちが作った歌、たとえば、松浦幸子さん作詞の「小さな居場所」の歌詞は、こんなふうです。

♪ 街の中に ホラ 小さな居場所
 いつもおいしい ごはんがあるよ
 あったかい言葉が ゆきかって
 やさしい笑顔が あふれているよ

 希望のあかりを灯し続けて 
 もう 30年になるんだね
 小さいけれど 思いは大きく 
 ぬくもり感じる 私の好きな居場所

22日、私も調布のホールで一緒に歌わせてもらいます。おかげさまで満席!一つの空き席もない状態で、記念の日を迎えます。

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